|
2004年5月以降 人目のご訪問者です。('96.8〜'04.05・・・130,000人位)
|
<ほ>の映画です。
Back Number
感想バックナンバー
other
主に1999年以前に観た映画です。
|
「棒の哀しみ」
☆☆☆☆ '94
神代辰巳
中年ヤクザ幹部の抗争や跡目争いの日々。これはとにかく奥田瑛二さんが素晴らしすぎる。今までの映画でお掃除やお裁縫までしてしまうヤクザはあまりいないよ(笑)。
|
|
「ボクが病気になった理由」
☆☆☆ '90
大森一樹 他
病気をテーマに3人の監督が作ったオムニバス。全体的に楽しかったが、3本目が特に面白かった。大竹まことさんと中川杏奈さんの掛け合いがとても良かったです。
|
|
「ボクの女に手を出すな」
☆☆☆ '86
中原 俊
何故かお金持ちの子供の家庭教師になったツッパリ少女。小泉今日子さんはなかなかいい役者でもある。そういう事も分かる映画よね。
|
|
「僕は勉強ができない」
☆☆ '96
山本泰彦
年上の恋人との恋愛に悩む高校生の日常を描いているんだけど、何げない映像の積み重ねでストーリーを組んでいて、面白いんだかつまらないんだかよく解らなかった。主人公が結構いやな奴で、感情移入できなかったからかも。
|
|
「ぼくらの七日間戦争」
☆☆☆ '88
菅原比呂志
学校に嫌気がさした中学生達が先生や親達に戦いを挑む。子供たちがとても楽しそうだった。僕もああいう冒険がしたかった気もする。宮沢りえさん主演。
|
|
「ぼくらの七日間戦争2」
☆☆ '91
山崎博子
バカンス先で教師やリゾート開発業者に立ち向かう中学生達。
|
|
「僕らはみんな生きている」
☆☆☆☆ '93
滝田洋二郎
出張中の海外の小国で、内線に巻き込まれてしまった日本のサラリーマン達。笑えるし、考えさせるし、シミジミもさせる。なかなか面白かった。さだまさしの「関白宣言」が実に効果的。いい歌だったんだなあと再認識させてくれる。
|
|
「螢川」
☆☆☆ '87
須川栄三
恋や友情、親友の死などを経験していく少年。恋や友情、親友の死などを経験していく少年。この映画でも光っている沢田玉恵さんの引退が惜しまれる。それに尽きる。蛍が奇麗。少し泣ける。
|
|
「火垂るの墓」
☆☆☆ '88
高畑勲
戦下の中ふたりで生きていく幼き兄妹を描くアニメ。泣けるには至らなかったが、可哀相と言えば、やはり可哀相である。つらい。
|
|
「ポップコーンLOVE」
☆☆☆ '90
森安建雄 他
一風変わった二つの恋愛を描いたオムニバス。前半のはちゃめちゃなやつも面白いんだけど、やはり後半の話が好き。浜ちゃんと比企理恵さんが渋谷の町を徘徊する長回しは凄い。
|
|
「香港パラダイス」
☆☆☆☆ '90
金子修介
香港で事件に巻き込まれたツアーコンダクター。小林薫さんが絶好調でしたね。斎藤由貴さんも良かった。これを観て香港に行きたくなったけど、やっと訪れたときにはその後7年が過ぎ去っていた。(笑)
|
|
「ほんの5g」
☆☆ '88
太田圭
就職活動がうまくいかずにパチンコにはまっていく女子大生。この映画の富田さんは良かった。ラストの面接のシーンなどは真に迫っていた。しかし得るものはそれだけの映画なんだけど。富田さんとフッくんが見つめ合いながらBGMが「不思議なピーチパイ」と言うカットが妙に気持ち悪かったのを覚えています(笑)。福山雅治さんデビュー作。(思えばパソコン通信していたね)
|
|
「本場ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」
☆☆☆☆ '87
中田新一
女子高に通う少女達の恋と友情の日常。あのころの高校生って、あんな感じだった気がする。楽しい青春映画でした。
|
あ い う え お
か き く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て と
な に ぬ ね の
は ひ ふ へ ほ
ま み む め も
や ゆ よ
ら り る れ ろ
わ ん
|