監督:相米慎二 脚本: 出演:佐藤浩市 斎藤由貴 山崎努 富司純子 藤村志保 別段話が面白いわけでもなく、登場人物たちに魅力が溢れているわけでもないのに、 独特のペースにぐいぐい引き込まれていく不思議なパワーを持った映画でした。 山崎努さん演じるお父さんのキャラクターはやや大袈裟に描きすぎかなあとも思うけど、 不満なのはそのくらいであとはとても楽しく観れました。最後はちょっとほろっとさせてもらったし。 まあ、よいのではないでしょうか。