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2004年5月以降 人目のご訪問者です。('96.8〜'04.05・・・130,000人位)

「人妻アナ露出 秘められた欲求」☆☆

監督:荒木太郎
脚本:三上紗恵子
出演:MIHO 竹本泰志 華沢レモン 縄文人 淡島小鞠 三浦英明 内山太郎 西藤尚

 料理人の夫と共に小さなレストランを切り盛りしている夏江は、ある日突然現れた半裸女に導かれ不思議なガラス張りの小屋に足を踏み入れる。そこで言い様のない欲情に襲われた夏江は自愛に興じるが、ふと気がつくとそれを見つめる男がいた。男はレストランの定休日の木曜日にはここを訪れるように告げる。それから毎週、夏江は夢とも現実とも区別のつかない意識の中に建つガラスの家で男との情交におぼれていく。

 正直よく分からなかったという印象です。清楚な妻でありながらその奥底には秘めた欲望があり、それがああいった妄想めいた状況の中で発現していくと言う感じなのだろうけど、それで最後には実生活でも淫乱めいていくと言うのでもなく、夢で発散したから現実ではまた心に押し込めて生きていくでもない。そもそも夫婦仲は良好で、セックスも充分に満ち足りているような感じではなかったかな。何かが変わったような描写が最後にはあるんだけど、何が変わったのかは良く分かりませんでしたいや、観てからもう2週間くらいたつので忘れちゃっただけか?(^^;)
 それにしてもピンク映画では自慰シーンというのはいまいち面白くないね。特に今回のようにきっかけもなくいきなり自分でおっぱじめられても、なんか気持ち悪く感じてしまうだけ。セックスシーンには何らかのドラマやきっかけがあるので受け入れられるけど、あんまりしつこい自慰シーンはダメだ。

 主演のMIHOさんは現役のダンサー(ストリッパーか?)ということで何回か見事なダンスを披露。ついでに言えば妄想ながら女体盛(笑)にも挑戦。表情も演技もなかなかよく、彼女は高評価です。ただし年下の従業員に迫られていきなり踊りだしたのはその従業員同様にこちらも戸惑ったよ。(^^;)

2007.1.14


 

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