監督:森田芳光
脚本:森田芳光
出演:本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 宇紗木千恵 吉田麻子
もうずいぶん前に観たっきりですけど、結構面白かった印象が残ってます。たのきんトリオはファンの女の子の考慮してか最初の方の映画では恋をしませんでしたが、シブがき隊はしょっぱなからラブストーリーでした。グループ交際っぽく始まったけど、結局は3組のカップルに落ち着くわけです。その組み合わせが最初どうやって決まったかというとなんとアミダくじ。その組み合わせで行動していくわけですが、オマエらそれで納得するんかいと思うとやっぱり一人は納得していませんでした。ひと悶着あるわけですが、結局若い彼らは自分たちなりの結論を見つけだします。
3人中2人の男の子が1人の女の子を気に入ったと言うことはひとり女の子が余るわけで、じつは一番可哀相なのはこの子なんですね。この点についてはさらりと過ぎ去ってしまったようですけど。
僕はこういったストレートな他愛のない青春恋愛ものも結構好きです。最近は若い子たちの恋愛ものでもエッチ絡みのものやなんらかのひねりが利いたものが多くて、こういう映画は少なくなりましたね。