監督:上野勝仁
脚本:梶研吾 七月鏡一 林壮太郎
出演:佐伯日菜子 七海彩夏 萩原由紀 三輪ひとみ 藤村ちか
この映画に登場する解剖好きの伯父さんなどはTVシリーズにでてきました。僕はこのシリーズを観ていたおかげでこの映画のエッセンスや佐伯日菜子さんの黒井ミサのキャラなどにはすっかり馴染んでいましたが、もしかしたら映画だけを追っていると多少の違和感があったかもしれませんね。この映画はTVの延長として観て、前2作とは主演も監督も変ったことだし、別の映画と思って観るのがいいようです。
僕はこの映画自体はまあまあ楽しめました。人が殺され血が流れまくるわりにはさほど気持ち悪くないし、立ち回るミサはかっこいいし、トリックも意外性があってよかったです。惜しむらくは出演者、特に首謀者役の演技力がちょっとね、、、迫力不足でしたね。
1作目がすごすぎたのだけどさ。
気になった点としては生徒たちがとじ込められひとりひとり殺されていくという経過が1作目と似ていますね。 違うのは犯人の目的と今回は全員女生徒だっていうこと。女子高生が責められ悶え苦しむのが好きな人にはお薦めです。(ってそんな映画じゃないやんけ〜(^^;))