「いんらん旅館 女将の濡れ姿」


監督:深町 章
脚本:川崎りぼん
出演:水原かなえ 里見瑤子 小室芹菜 かわさきひろゆき 久保新二

 夫が妹と浮気したことで家を飛び出し、旅館で働き始めた女、福代。その旅館の若女将は板前に思いを寄せているが、彼にはその気はない。福代は彼女のために間を取り持とうとするが、やがて意外な事実が明らかになって・・・というお話。

 その「意外な事実」というのが若女将が実は○○○だった(←多分予想すれば、誰でも思いつくものです(笑))というもので、結構ありふれている割には、なんとなく笑っちゃいました。チープでしょーもない話ですが、まあ、これもよし。真剣に見たらあほらしくても、ピンク映画だとなんか笑えちゃう。あと本筋にはあまり関係ないところで出てきた他の女が全身刺青だったのがインパクトがあったり、板前さんがなんとなく香港俳優のラウ・チンワンに似ているのが笑った。