監督:篠田正浩
脚本:
出演:長塚京三 岩下志摩 鳥羽潤 吉川ひなの 羽田美智子
まあまあよかったとは思うのですが、多少中途半端な印象も残りました。旅の途中で起きたことの後日が気になってしまう終わり方だったからです。ポッキーコンビの鳥羽潤くんと吉川ひなのさんはその後どうなったのかなあ。
出演者たちはみな魅力的。船上での宴会は楽しそうでしたし(サーカスには驚いた)、それぞれの戦争に対する思い、苦しみもよく伝わってきました。特に高田純次さんがよかったです。
どうでもいいことかも知れませんが、駅の表示板で神戸は「べうこ」と右から書いてあって、別府は「べっぷ」と左から書いてありました。時代考証的に正しいのでしょうか。単なるミス?