監督:大森一樹
脚本:橋本以蔵
出演:中居正広 木村拓也 草(なぎ)剛 香取慎吾 稲垣吾郎 森且行
この映画を観て残った言葉はセリフは木村君の言ったこれでした。「相手を好きになれば自然と相手も好きになってくれる。サッカーを好きになればサッカーはきっと自分を振り向いてくれる。サッカー、好きか?」。
話自体はちょっと詰めこみすぎって感じ。もう少し長い映画になる。展開が速いわ。大森一樹監督は「与えられた素材のなかで最高のものを作るのが仕事」、みたいに言っていたのを先日どこかで聞いた。いろいろ制約あったんじゃないかなー。
SMAPのなかでは人気の稲垣君や木村君をいわゆる「美味しい脇役」にまわし、当時はまだちょっと地味目だった中居君を主役に添えてるのがいいなあとか思った。(観たときはリーダーだとは知らなかったんだけどさ)