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2004年5月以降 人目のご訪問者です。('96.8〜'04.05・・・130,000人位)

<た>の映画です。

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感想バックナンバー

「ターン」 ☆☆☆☆☆ 2001 平山秀幸/牧瀬里穂

「大安に仏滅!?」 ☆☆☆ '98  和泉聖治

「大河の一滴」 ☆☆☆ 2001 神山征二郎/安田成美

「大停電の夜に」☆☆☆ 2005 源孝志/田口トモロヲ

「大統領のクリスマスツリー」 ☆☆ '96  Team Okuyama

「台風クラブ」 ☆☆☆☆ '85  相米慎二

「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」 ☆☆☆☆ '99  西村純二

「タイムアバンチュール 絶頂5秒前」☆☆☆ '86 滝田洋二郎/田中こずえ

「タイム・リープ」 ☆☆☆☆☆ '97  今関あきよし

「太陽」☆☆ 2006 アレクサンドル・ソクーロフ/イッセー尾形

「タイヨウのうた」☆☆☆☆ 2006 小泉徳宏/YUI

「タオの月」 ☆☆☆☆ '97  雨宮慶太

「誰がために」☆☆☆☆ 2005 日向寺太郎/浅野忠信

「卓球温泉」 ☆☆☆ '98  山川元

「TAKESHIS'」☆☆ 2005 北野武/ビートたけし

「たそがれ清兵衛」 ☆☆☆☆ 2002 山田洋次/真田広之

「ただ、君を愛してる」☆☆☆ 2006 新城毅彦/玉木宏 宮崎あおい

「タッチ」☆☆☆☆☆! 2005 犬童一心/長澤まさみ、斉藤祥太

「タナカヒロシのすべて」 2005 田中 誠/鳥肌 実

「旅の贈りもの 0:00発」☆☆☆ 2006 原田昌樹/櫻井淳子 多岐川華子

「たまもの」☆☆☆ 2004 いまおかしんじ/林由美香

「誰も知らない」☆☆☆☆ 2004 是枝裕和/柳楽優弥

「TANNKA 短歌」☆☆ 2006 阿木燿子/黒谷友香

「弾丸ランナー」 ☆☆☆ '96  サブ

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主に1999年以前に観た映画です。

「大激走」 ☆☆☆ '93  三宅恵介
 欽ちゃんのシネマジャック内で公開された超短篇コメディ。

「大失恋」 ☆☆☆ '95  大森一樹
 遊園地で同時に繰り広げられる8組のカップルの恋愛エピソードが絡まりそうで絡まらない群像劇。ひとつひとつのエピソードがそれぞれ、その過程は面白いのにその結末がいまひとつというものが多い。前半の流れがよかっただけに残念な1本。

「だいじょうぶマイ・フレンド」 ☆☆☆☆ '83  村上 龍
 空から落ちてきた宇宙人と彼を助ける仲間達との友情。最高にバカな映画〜。でも笑えます。

「大誘拐 RAINBOW KIDS」 ☆☆☆☆ '91  岡本喜八
 大富豪の老婆を誘拐した三人組の若者だったが、逆に彼女にコントロールされていくようになる。おばあちゃんが痛快で、どう話が進んでいくのか分からずにとても面白かったです。風刺も利いててなかなか良い。

「太陽の子 てだのふあ」 ☆☆☆ '80  浦山桐郎
 神戸にすむ沖縄出身の家族達の生活を描く。何となく感動してしまった覚えがある。主演の原田晴美さんは可愛かったけど、結局これ一本でやめちゃったのかな?

「太陽を盗んだ男」 ☆☆☆☆ '79  長谷川和彦
 原爆を作り政府に孤独な戦いを挑む教師。わくわくするおもしろさ。沢田研二さん主演。

「大霊界」 ☆☆☆☆ '89  石田照
 事故で死んだ主人公が訪れ巡った大霊界のすべて。この映画は出来云々はともかく、面白くて面白くてしょうがないです。たぶんまじめにやっているのでしょうね。まじめにやっていることを笑ってしまっていいのかしらん。でも笑える。

「ダウンタウンヒーローズ」 ☆☆ '88  山田洋次
 戦後の高校生達の青春と恋愛戦後の高校生達の青春と恋愛。TVで観たせいもあったが全然惹き込まれなかった。薬師丸さんもこの映画ではいまひとつ。

「竹取物語」 ☆☆☆ '87  市川崑
 月からやってきたかぐや姫の有名な物語。あの古典的題材に手を出したのはえらい。ラストのガラスの天使はいただけないけど、あとはまあまあ楽しめました。あと、この時の小高恵美さんは凄い新人だと思った。

「ただひとたびの人」 ☆☆☆ '95  加藤哲
 尺八と共に生きている青年をドキュメンタリータッチで描く。独特の雰囲気がなかなか良い。

「タッチ 背番号のないエース」 ☆☆☆ '86  杉井ギサブロー
 幼なじみの双子の少年たちと少女の恋物語を描くアニメ。原作とは違う展開だったけど、あれはあれで泣ける。絵は雑で完成度は低かった気がするけど、それなりによい。

「タッチ2 さよならの贈り物」 ☆☆ '86  はしもとなおと
 交通事故で弟克也を失った兄達也と幼なじみの南。弟の遺志を継ぐ形でマウンドに立つ兄の、新たなるライバルとの戦い。ほぼ原作どおりの作りだけど、独立した映画として盛り上げるために対戦相手を変えているのがちょっと残念。原作はあの流れがよかったのだ。

「タッチ3 君が通り過ぎたあとに」 ☆☆ '87  永丘昭典
 高校最後の夏に甲子園を目指す達也と見守る南。筋としては原作通りだけど、主要な登場人物がいなかったり、途中でいい人になるはずの人が最初からいい人だったり、細かいところが多少違う。その辺をチェックするのもいいかも。

「旅芝居行進曲」 ☆☆ '84  高橋勝
 旅回り続ける一座を描く人情劇。ギャグというわけでもないけど、若干ドタバタが過ぎるか。

「Wの悲劇」 ☆☆☆☆ '84  澤井信一郎
 若手女性劇団員が数々のスキャンダルに巻き込まれながら人間として成長して行く姿を描く。同名の小説が原作だけど、この映画は小説の内容を劇中劇に用いたまったくのオリジナルのストーリー。優れた出演者に優れた演出。やはりよく出来ている。薬師丸ひろ子さんの最高代表作か。

「探偵物語」 ☆☆☆ '83  根岸吉太郎
 親から監視を付けられた女子大生とその監視役の探偵の恋。面白い方なんだろうけど、僕的には併映作によって完全に薄れちゃっているのが残念。(^^;) 薬師丸ひろ子さん、松田優作さんの主演の二人も良かったし、岸田今日子さんの味のある存在感が好きでした。

「タンポポ」 ☆☆☆☆ '85  伊丹十三
 いろんな食べ物のエピソードをちりばめながら描いた、落ちぶれかけたラーメン屋の復活ストーリー。ひとつひとつのエピソードがとても面白い。いろんなことが詰まっていて退屈しなかったです。僕は洞口さんと役所さんの生牡蠣のシーンが大好きです。どきどきしちゃった(*^^*)。