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2004年5月以降 人目のご訪問者です。('96.8〜'04.05・・・130,000人位)

<わ>の映画です。

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感想バックナンバー

「WILD LIFE 」 ☆☆☆ '97  青山真治

「わが心の銀河鉄道−宮沢賢治物語−」 ☆☆☆ '96  大森一樹

「私たちが好きだったこと」 ☆☆☆☆ '97  松岡譲司

「私をスキーに連れてって」 ☆☆☆☆☆ '87  馬場康夫

「笑の大学」☆☆☆ 2004 星 護/役所広司、稲垣吾郎

「笑う蛙」 ☆☆☆☆ 2002 平山秀幸/長塚京三

>「笑う大天使(ミカエル)」☆☆☆☆ 2006 小田一生/上野樹里

「ワンダフルライフ」 ☆☆☆☆ '99  是枝裕和

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主に1999年以前に観た映画です。

「我が人生最悪の時」 ☆☆☆ '94  林海象
 私立探偵濱マイクが活躍するシリーズ開幕篇。なにがいいってナガセ君がかっこいいのだ。特別ヒーローっぽくないのがいいよね。復讐とか考えないし。リアルよね。

「別れぬ理由」 ☆☆☆☆ '87  降旗康男
 お互いに若い恋人との不倫を楽しむ夫婦の微妙な駆け引き。津川雅彦さん、三田佳子さんの大御所二人の戦いは迫力があった。テンポも良くて楽しい映画です。

「私の心はパパのもの」 ☆☆☆ '92  大林宣彦
 15年ぶりに父親と暮らすこととなった女子学生。もともとTV用に作られたが後に劇場公開されたもの。そのTV放映時に観たきりなのでお話自体をよく覚えていない。(^^;) 大林さんなりの凝った映像がTV向きではなかった気がします。

「私を抱いてそしてキスして」 ☆☆☆☆ '92  佐藤純彌
 自分がエイズに感染したことを知った女性が、病気に立ち向かい、愛を育てて行く姿を描く。エイズがとても恐くなった。病気が、というのももちろんあるが、他人からの目がと言うのが大きいということも分かった。南野さんは熱演でした。誉めてあげようね。

「罠」 ☆☆☆☆ '96  林海象
 「私立探偵濱マイクシリーズ」第3弾にして完結篇。若く綺麗な女性ばかりを襲う連続殺人犯にその恋人が狙われ、また自身も罠に掛かり窮地に追い込まれるマイク。永瀬正敏さんは今回2役だが、最初全く気がつかなかった。その演技は鬼気迫るものがあり、圧巻。映画自体も3作のなかでは一番面白かったと思う。