Since 1996
by はる
for Japanese only

top
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
〜2001年
ベスト100
ウェブログ
はるデミー賞
賞&ベスト
BBS
リンク
プロフィール
メール

2004年5月以降 人目のご訪問者です。('96.8〜'04.05・・・130,000人位)

<や>の映画です。

Back Number

感想バックナンバー

「約三十の嘘」☆☆☆ 2004 大谷健太郎/椎名桔平

「八つ墓村」 ☆☆☆ '96  市川昆

「YRICK セクハラUFOの来襲」 ☆☆☆☆ 2003 宇田川大吾/宮沢けい

「YRICK 呪いのエロビデオ」 ☆☆☆ 2003 宇田川大吾/宮沢けい

「YAWARA!」☆☆ '89 吉田一夫/浅香唯

other

主に1999年以前に観た映画です。

「極道渡世の素敵な面々」 ☆☆☆ '88  和泉聖治
 ヤクザの世界に足を史入れていく元サラリーマンの男。とても楽しく観れました。文句はないですね。陣内さん、かっこいい。

「野性の証明」 ☆☆☆ '78  佐藤純彌
 大虐殺事件の中ただ一人生き残った予知能力を持つ少女。映画を観て、そのあと原作を読んだのはこの映画がたぶん初めて。ずいぶん違うんだなあと思ったような記憶が。映画はあんまり細かい所は覚えてないね。ラストは印象強いけど。

「八つ墓村」 ☆☆ '77  野村芳太郎
 八つ墓村の旧家、田治見家にて起きた連続殺人事件に挑む金田一耕助。

「屋根裏の散歩者」 ☆☆☆ '94  実相寺昭雄
 屋根裏から他の部屋を覗くことを憶えた男が殺人を思いつく。ふだん観れないものを観たいという欲求は確かに有るよね。それができるならやっぱりするかも。あんなに怪しい行動だらけの住人たちならなおさら。それにしてもイッちゃった宮崎ますみの目は怖かったね。

「野蛮人のように」 ☆☆☆ '85  川島透
 暴力団の抗争に巻き込まれた新進の女流小説家。まだまだ薬師丸さんが威光を発していた時代。彼女が出ているだけで映画自体の価値は上がっていたね。いま観てどうかは分からないけど、やはり評価高です。

「病は気から・病院へ行こう2」 ☆☆☆☆ '92  滝田洋二郎
 癌で自らの死期を知った少女がCFに出演し有名人になる。小泉今日子さん主演。

「山田ババアに花束を」 ☆☆ '90  大井利夫
 身体の入れ替わってしまった女教師と女子高生。心が入れ替わると言うのは良くあるアイディアなので、それをあえて作るのなら、よほどがんばらないとねえ。あまり面白くありませんでした。

「山田村ワルツ」 ☆☆☆ '88  金子修介
 嫁不足に悩む過疎地の農村山田村で行われた全く普通ではない集団お見合い。この嫁取り騒動は本当に面白かったですね。おかしくっておかしくって、本当に腹抱えて笑ってしまいました(^O^) 。一瞬だけ登場する山下真司の行動とかも激笑もの。ただし後半はややトーンダウンでチト残念。

「ヤマトタケル」 ☆ '94  大河原孝夫
 日本創世紀の伝説のヒーローヤマトタケルとヤマタノオロチの戦いを描いたSFX作品。とにかく酷かった。ストーリーとかなにも考えてない感じ。ただ作ってるだけ。好きな人、関係者の方、どうもすみません。

「ヤマトよ永遠に」 ☆☆ '80  舛田利雄
 地球を救うために三度ヤマトが宇宙に翔ぶ。少々マンネリ。こういう、最終回的なタイトルを付けるのはやめて欲しい。(笑)

「鑓の権三」 ☆☆☆ '86  篠田正浩
 槍と茶道の名人が濡れ衣によって不義密通を余儀なくされる。緊張感はある。こういう世界もあるのねという感じ。たまにはこういうのも悪くないです。