ポリシー&自己紹介


 このサイトはこんな事考えながら作っています。 
 映画鑑賞のスタンス

 やはり日本映画が大好き。観れる日本映画はすべて観たいというのが僕の鑑賞スタンス。10のうち2つ3つでも好きな映画が含まれればそれで幸せ。どんなつまらないものでも、観たこと自体を後悔することはほとんどありません。つまらなかったものはそのつまらなかったという点を個人的にも対外的にもアピールできればそれで昇華できます。とにかく数を観たいほうです。好きな映画を何回も繰り返し観るよりは新しい観てない映画を観る方を選びます。
 外国映画よりも日本映画が好きな理由はうまく説明できません。たぶん言葉や習慣が理解しやすく、登場人物の感情などにシンクロしやすいからかと思います。どうしても字幕を読まなくてはならなかったり、その国の習慣から自分では絶対にしないであろう行動を自然な形でとる登場人物に馴染める可能性の低い外国映画には、感情移入しづらいです。
 でも外国映画を観ないかといえばそう言うわけでもありません。日本映画のほうがかなり多くはなりますが、外国映画も観たいものは観ます。でも日本映画を観るようなペースで何から何まで観るということはありませんね。やはり話題作に集中しがちです。上記のような感情移入の必要性の薄い、派手な大作が多いですね。ただしアジア系(香港、韓国など)はわりと観ます。多少日本映画や自分に近いものを感じているのでしょうかね。

 ちなみに私はTVやビデオではほとんど映画を観ません。全然観ないわけではありませんが年に数本だと思います。TVモニターで観る映画は僕の中では価値が低いです。映画館でかかる日を待ち望みすぎて観逃す映画のなんて多いこと。だって映画館が好きなんだもの。


 映画の感想

 このサイトのメインは僕が観てきた日本映画の感想です。感想を書くということは他人に自分の感じ方をアピールするという点のほかに、自分の中でその映画を反芻し咀嚼する役割があります。感想を書くことでその映画をまた深く思い出して、感動しなおしたり醒めてしまったり。僕の映画鑑賞は観終わって、感想を書くところで完結しているところがあります。
 感想はほとんどが観た直後に書いたもの。そのため多少の時事性が含まれるものがかなりあります。今現在読むのに適さない感想もあるかと思いますが、そのあたりはご了承ください。
 また一部に観てずいぶん経ってから書いた感想もありますが、そのために映画を観なおすなんてことは一切していませんので、変なこと書いていたらごめんなさい。
 なお私の在住地は静岡県静岡市。大手の全国公開のものはほとんど観れますし、最近シネギャラリーというミニシアター系上映館が出来はしましたが、それでも地元で公開される日本映画は大都市に比べたらまだまだ少数。上京する機会があればそこでしか公開されていない映画をよく観てきたりしていますが、どうしても観たいのに観れない映画が多数出てきてしまいます。
 ただしそう言った映画は遅れて観る機会に恵まれることもありますので、その機会には是非足を運ぼうと思っています。そのため多少時期のずれた感想のアップになることがあります。観れるだけ幸せなので、それはそれで仕方ないことと思ってはいます。でもやはりもっと早く観たい!


 映画の評価

 このサイトでは自分の映画毎の評価ポイントを5段階(☆〜☆☆☆☆☆)で紹介しています。
 ただし基本的に「映画を観る」ということが大好きなので、全体的に評価は甘めの傾向があるのは否めません。見ていただくと分かりますが、3個と4個のものが大多数になって、1つのものはあるにはありますがほとんどありません。逆に1つのものは相当なものだ、と解釈ください。でもまあ、5個のものも年に1つか2つしか出さないんですけどね。


 はる/伊藤智治(Tomoharu Ito)

乙女座。B型。静岡県静岡市在住。

通信(ニフティ)歴は'93年8月から。INTERNETは'96年6月から。

このHomePageは'96年9月から開いてますが、前のプロバイダがサービスを停止してしまったので'99年8月にニフティのアドレスに移転してきました。その後ニフティの都合で、2004年5月に、このアドレスに変更しました。

 現在、@Nifty 日本映画街フォーラム(FJMOVIE)にてスタッフをしています。ニフティ映画大賞などと言うものもやっています。よかったら遊びに来てください。

 このHPは基本的にリンクフリーです。どのページに直接リンクしていただいても構いません。ただ一応リンクの際には、一言連絡頂けると幸いです。一応著作権は、私はるに帰属します。