なぜ、ここにあるような一般的解説では、ダメなのか?
本やホームページで、カクテルの作り方も、さまざまなカクテルレシピも、詳細に解説してあるように見えます。しかし、プロから見て、本物と呼べる知識・技術が掲載されているのを、見たことがありません。
実際に、現場で、使われているプロの知識・技術からすると、あまりに低いレベルのものばかりです。そして、特に声を大にして言いたいのが、
カクテルレシピの通りに作って、美味しいカクテルはできるはずがありません。カクテルは、カクテルレシピ通りに作れば、美味しくできるという間違いを、誰も指摘しません。それどころか、カクテルレシピ通りに作るべきである!というセミ・プロまでいます。
もし、あなたが、本当に美味しいカクテルを作りたいと思われるのであれば、まず、カクテルレシピは、単なる指標にすぎず、覚えることなど無駄と知って下さい。そして、最終的には、カクテルレシピの本当の意味を知ることが重要になってきます。この意味のコツを知れば、どんなカクテルも自由自在に作れるようになります。
そして、そのコツをマスターすることができるよう、趣味のホームパーティーから、バーテンダーやバー開業といったプロ仕様まで、目的に応じて選べるよう、作成したのが、弊店のDVD教材なのです。すでに、全国45県、数百点普及し、クレームゼロという実績のある教材で、誰も教えなかった知識・技術を、自宅で、動画を見ながら習得することができます。何度でも、繰り返し、ご覧頂く事で、確実に、必ず、身につける事ができるのです。
カクテル&バー、こんな悩みはありませんか?
- 何から勉強し始めればいいのか?本当の解説本を読みたい!
- カクテルの本も何冊も買ったけど、おいしいカクテルができない!
- 膨大なカクテルレシピ、覚えなくて済む方法はないの?
- どの程度、勉強すれば必要最低限の知識が身につくの?
- バーで、かっこよく注文したいけど、カクテル名が??・・・
≪制作者・カクテルマスターFIZZ≫
−細田 信治−
広島県 広島市中区 薬研堀 1-10-3F
082-241-7283 / fizz@bar-open.com
一般的なお酒やカクテルの基礎講座
カクテル作りのベースとなる酒の基礎知識
- 酒の基礎知識を習得することで、カクテルの分類はもちろんのこと、味の調節や度数の調節など、さまざまなレシピの応用に役立ちます。
カクテルの作り方の基礎知識
- カクテル作りの基本は、材料を混ぜ、冷やすこと。それには、4つの方法があります。
1、ビルド・・・グラスに直接注いで作る。
2、ステア・・・ミキシンググラスで混ぜる。
3、シェーク・・シェーカーで混ぜる。
4、ブレンド・・ミキサーで混ぜる。
- カクテルを作る時、原則として全て氷を入れるのが最初の作業。
- カクテルの大半は、材料を冷やす目的で作業を行うことが多いので、扱う材料やグラスを冷やしておいたりします。
<詳細な解説は以下の各項目を参照!>
ちまたの一般的カクテルレシピ
- ちまたの一般的レシピですので、この通りのレシピで作ると、味はイマイチです。ご了承下さい!
- この世の中に星の数ほどあるカクテルの中から、今現在店でよく飲まれるものや、スタンダードとして有名なもの、また知っておきたいものなどを厳選して抜粋し、補足として、カクテル名の由来やさまざまなエピソードなども簡単に<データ>として加え、レシピは標準的なものを記述しました。
- 写真についても、標準的レシピどおりに、私自身が制作したものを撮影したものです。一応、参考にして下さい。なお、著作権は、全て私にありますので、無断でのコピー&ペーストはご遠慮ください。
- テイストは、甘口、やや甘、中口、やや辛、辛口の5種類に分類。
- アルコール度は、カクテルを作る時に溶ける氷の量を10mlとして、大体の目安を記載。
◆◆◆ ベース別 ◆◆◆
◆◆◆ 50音別 ◆◆◆
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