- 〔取材日時〕 2004年11月27日(土曜日)
15:00〜20:00
〔放映日時〕 2004年12月10日(金曜日)
18:10〜19:00
「お好み訪問のコーナー」にて
〔 場 所 〕 当「BAR」及び「FIZZ」
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- <取材まで>
- ある日、突然、「NHK」の記者を名乗る方から電話がかかってきて、半信半疑だったのですが(最近は、物騒な事件も多いので・・・)、とりあえず、お会いすることにしました。
二日後、お会いした担当記者の西津氏は、とても穏やかにお話をして下さる、温かくて誠実そうな、とても感じの良い方でした。ニセモノと疑っていただけに、電話での非礼を詫び、取材を受けることにしました。
この初めてお会いした日が水曜日。取材は、土曜日!通常、当教室は、「好きな時に参加!」を唱えているだけに、直前まで、いったい何人参加頂けるのか?さっぱり分からない状況なので、早速、会員の方に連絡。しかし、やはりあと三日後という急な話で、確約のできない、はっきり予想できない方や都合の悪い方が続出。当日は、どうなることやら?と思いつつ、「まあ、放送枠は5分とおっしゃってたし、何とかなるさ!」と、とりあえず、アシスタントだけ手配することにしました。
<取材当日>
- この日、午後3時ぐらいに「NHK」の方達が来られるということで、それまでに教室の準備をするべく、午後2時ぐらいから、バタバタと準備をしていたのですが、このところさまざまな雑用+ビジネス上の雑務を抱えていて、前日徹夜だった私は、睡魔との闘いに終始しているような状況でした。
前述のとおり、「放送時間枠は、5分ですので・・・」という、その一言で、取材時間を「撮影20分ぐらい」「打ち合わせ30〜40分ぐらい」と勝手に想像していた私。始まってみると、何やら照明+音声の方、カメラ撮影の方、リポーター役の西津氏、と素人の私からすると、物々しい雰囲気!さっきまでの睡魔もどこへやら?すっかり場の状況にのまれてしまい、一気に緊張状態へ・・・。結構、人前で話をする事には慣れているつもりだったはずが、まだまだ小心者だったと自覚!!
結局、総取材時間は、5時間。いろいろな角度から番組構成ができるように、あらゆるシチュエーションを想定していらっしゃるようでした。いろいろ質問を受け、私のマイペースな、とりとめのない話を真剣に聞いて下さり、いかにTVの仕事が大変かよくわかりました。わずか5分のためにも手を抜かず、そのための最大限の努力。頭の下がる思いです。
日頃、何気なく見ているTVに対する意識が変わる出来事でした。きっと、もっと大変な時間を費やして取材し、さらに大変な編集作業を経て出来上がるものが大半なんでしょうね。
<放映当日>
当初予定されていた日より数日延期されましたが、無事放映!どんな編集がしてあるのか?ドキドキしながら見ましたが、さすがにプロですね〜実に、上手な構成に仕上がっていました。
「男の隠れ家」として、BARを取り上げるといった企画で、当店が、老舗であることと、さまざまなセキュリティシステム(監視カメラやドアホンが取り上げられていましたが、他にもまだありますし・・・)のある完全会員制であることを放映されていました。
また、「おしゃれな男の習い事」といった趣旨で、「カクテル教室」も取り上げて頂きました。これを機会に、カクテルに興味をもち、家庭でも作って飲んでみようか!と思われる方が増えると嬉しいのですが・・・カクテルは本当に簡単に誰でもできるのですから。
ただ、私はつくづくビジュアル向きでない事を再認識!さらに、緊張からか、普段とはかなり違う雰囲気で、自分的にはボロボロ。やはり、自分の出ているTV番組を見るのは、かなり厳しいですね〜!
・・・というわけで、ここに当日の放映をアップする企画は、今のところありえない状況です。プラス、放映されても、当然、当店が、一見のお客様お断りは変えるつもりはありませんし、店的には、何ら変化もないわけで・・・・・
<参加者+関係者各位>
当日、教室に参加下さった皆様、本当に有難うございました。通常の教室とは違い、やはり固いムードで、いつものような余談・雑談も少なく、ずっと撮影されていることを意識しながらのカクテル作りは、楽しめるものとは言い難かったはずで、お疲れ様でした。重ね重ね、ご協力有難うございました。
また、慣れない私のせいで、「NHK」の方には、随分ご迷惑をかけたはずで、長々と私のまとまりのない話にもお付き合い頂き、感謝しております。プラス、店に対する頑固な私の意見を尊重下さり、本当に有難うございました。深くお礼を申し上げます!
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