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◆「古くから伝わるたこ合戦」
あまりにも有名な「白根のたこ合戦」。おじいちゃんおばあちゃんの話しによると
江戸時代から行われたという事です。6月4日から8日まで行われました。
私達の結婚を祝う会の全障研事務局長薗部さんの撮った中に「うすい」のネーミングが
入った「たこ」があったこと、あれはデイサービスのものでした。
・地方のお祭りは意味が込められているのはご承知の通りです。殆どが豊作祈願であること
しかし、いつの頃からか、全てがお金の「あるなし」になっています。昔はお供え物だけだったのでしょう。
10年程前まで「新津祭り」で花火が上げられていました。お金が集まらない
とかで花火は上がっていません。今回「うすいのたこ」を上げてもらうのに
お金が掛かったようです。「それなら、見ないと損」とは言ってないけど(^-^)
私は記憶の薄い父親と行ってから55年ぶりに観覧できました。
中之口川の両側の一定区間は通行止めになっています。この土手には
周辺の老人施設の車両でいっぱいになっているのです。
たこ合戦がおこなわれる川に向かって人が並んでいるのです。
車椅子や折りたたみ椅子もいくつかあって、土手はいっぱいでした。
・私は大小のたこが上げられることに感動もありましたが、帰り道に老人施設の車両が
沢山並んでいることに目を奪われ、「遠くから来ているなぁ…」とか「この施設はどこだ…」とか考えながらの帰り道でした。




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