私の小さな文化村HOME/案内/映画/音楽/記録/日記

映画

映画だけしか頭になかった

植草甚一
晶文社、1973

2008年8月スタート

  • シネマディクトJJと「海の牙」を見る
  • 映画だけしか頭になかった
    ・ ヴェルドゥ氏ついに登場
    ・ ルビッチの死を惜しんで
    ・ 映画館の食いしんぼう
    ・ 「忘れられた人々」のこと
    ・ 巧みな心理のロマネスク(クロード・オータン・ララ「シフォンの結婚」「ドゥス」「肉体の悪魔」)
    ・ 「戦火のかなた」を見た夏
    ・ ウォタルー橋の魅力(「哀愁」)
    ・ 「大いなる幻影の偉大さ」
    ・ 「街は自衛する」を見て
  • 少年を描く―トリュフォーの「大人は判ってくれない」
  • ポーランド映画の新しい表現技法 (「灰とダイヤモンド」)
  • ゴダールの即興演出―「勝手にしやがれ」
  • 不思議の国のザジ―ルイ・マル (「地下鉄のザジ」)
  • フェリーニの「甘い生活」を楽しむ
  • 「処女の泉」とベルイマンの力
  • モンクのソロではじまった「危険な関係」
  • ライオネル・ロゴージンの二つの世界(「バワリー25時 On the Bowery」「アフリカよ帰れ Come Back Africa」)
  • 「去年マリエンバードで」をめぐって
  • アントニオーニ―向こうの批評を読むということ (「夜」)
  • ポランスキーの特異なセンス (「タンスと二人の男」「水の中のナイフ」)
  • 「奇跡の丘」とパゾリーニの異常な才能
  • ぼくの大好きな俳優たち
    ・ チャールズ・ロートン(「野望の系列」「情婦」「ヘンリー八世の私生活」「描かれた人生」「人生は四十二から」「ホブスンの婿選び」
    ・ ハンフリー・ボガート(「アフリカの女王」「ケイン号の叛乱」「悪魔をやっつけろ」
    ・ アンナ・マニャーニ(「無防備都市」「人間の声」「奇蹟」「女代議士アンジェリーナ」「街は夢に満ちて」「ベリッシマ」「黄金の馬車」「噴火山の女」
    ・ ジェームズ・メースン(「第七のヴェール」「邪魔者は殺せ」「二つの世界の男」)
    ・ イングリット・バーグマン(「カサブランカ」)
    ・ ソフィア・ローレン
    ・ アラン・ドロン(「お嬢さん、お手やわらかに!」)
    ・ ジャン・ポール・ベルモンド(「気狂いピエロ」)
    ・ ジャンヌ・モロー(「ビバ!マリア」)
  • 四角い本とスクェアな映画俳優
  • メグレ警部とジョルジュ・シムノン
  • 映画のエロティシズム
  • 恐怖映画の系譜をたどってみよう
  • デュヴィヴィエと会った夜
  • 犯罪映画はどんどん新しくなってゆく
  • ドイツ映画の季節(1959年11月の「ドイツ映画祭」)
  • なぜ西部劇が好きじゃないんだろう
  • ジーン・ハーロウの伝記を読んでビックリした話
  • 「羅生門」は映画的落雷だった
  • ライザミネリの写真を見ながら思い出したこと
  • 映画だけしか頭になかった
    ・ クール・ワールドの衝撃
    ・ シャブロルのために
    ・ クリスティとワイルダー(「情婦」)
    ・ 「白い少女」とフランジュ
    ・ 007のある極端な魅力
    ・ 映画音楽への新しい試み(「殺られる」)
    ・ ホールデンの会のあとで
    ・ ブレッソン「抵抗」の経験
    ・ ぼくの大好きなギャング(「ギャング」)
  • 「オルフェの遺言」「恐るべき親たち」
  • 「愛人ジュリエット」
  • 輪舞」「快楽
  • 埋れた青春
  • 「禁じられた遊び」
  • 悪魔のような女
  • 「男の争い」
  • 「必死の逃亡者」
  • 「七年目の浮気」
  • 「波止場」
  • 「白鯨」
  • 「裸足の伯爵夫人」
  • 「陽のあたる場所」
  • 「第三の男」
  • 「旅情」
  • 「靴みがき」
  • 「夏の嵐」「白夜」
ぼくのヒッチコック研究
  • ヒッチコックは、ほんとうによく映画を知っている
  • 「レベッカ」鑑賞
  • ヒッチコック・タッチの誕生
  • 「裏窓」について印象的に……
  • ヒッチコックのユーモアとスリル
  • ペンギン鳥だといわれたヒッチコック
  • フランスにおけるヒッチコック研究
  • 「北北西に進路をとれ」
  • ぼくのヒッチコック会見記
  • トリュフォーとヒッチコック
  • 「サイコ」
  • 美しい恐怖映画「鳥」
  • 「マーニー」とヒッチコックの新しい魅力