こんな所を探しても、何も出てきませんよ。

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新しい家を建てたいんだけど



今年の予定 (2012年)

シネシャモ日記に書きこんでから、私のウェブサイトでまとめるという形をとっています。
  • 映画と感情
    今一番力を入れていること。今年は Ed S. Tan の "Emotion and the Structure of Narrative Film" を読み抜くつもり。シネシャモ日記に週何回か書いていきますが、いまのところ、このウェブサイトに転載する予定なし。
  • 映画鑑賞記録1979
    4月から大学4年生になった年です。
  • "Film Noir: An Encyclopedic Reference to the American Style" を楽しむ
    随時。
  • シネシャモ上映会:キートンの短編作品
    MGM以降のキートンは1月現在エデューケショナル社の短編を見ていますが、これが終わるとコロンビア社の短編、それからアーバックルの助演作品へと戻ります。

何か面白いことないかなあ
村長の自己紹介

広島県福山市在住の粟村彰義(あわむらあきよし)と申します。1957年生れ(2012年1月19日に55歳)。中学の頃から映画や音楽に夢中で、大学では映画理論を専攻していましたが、映画ばかり見ていて、勉強のほうはサッパリ。大学卒業後、30歳まで、夜中キーパンチャーのバイトをしながら、昼間映画を見る生活を続けていました。その後なんとか翻訳の仕事をもらえるようになって、細々と生きています。1975年から1993年まで東京にいましたが、現在は広島に戻っています。(村長へのメールはこちら

村の設立目的

当初は、法律や経済の分野において、すぐれた実務翻訳家を輩出するのが目的だったのですが、映画を見たり、音楽を聴いたり、本を読んだりするのが大好きなので、気がついたら、そうした文化施設ばかり作ってしまいました。村長の趣味を整理する場所として各施設を使用しています。映画も音楽もずっと一人で楽しんできているし、「自分は自分、人は人」という考えなので、つきあいにくいかもしれませんが、たまにのぞいて、相変わらずだなって思っていただければ幸いです。(2003年4月9日設立)

各施設の説明


シネシャモ

我が村唯一の映画館です。村長の好きな作品に関するいろんなことを書き込んでいます。「上映会」は、半年ほどお休みしていますが、2006年から月1本のペースで再開します。これまでは1週間ごとに更新するという形にしていましたが、来年からは完成したものを月の初めに公開しようと考えています。(月1本のペースはキツイので、期限を設けないことにしました。)

映画天国」では、手元にあるDVDとVHS(テレビから録画したものを含む)を紹介します。田舎に帰ってからまったく映画館に行かなくなったので、今はDVDが中心です。

映画史上の名作」では、必見の映画をリストにして、見逃している作品をチェックし、今後のDVDやVHSの購入とテレビ録画の参照にします。というのが当初の目的だったのですが、現在は、本を読みながら、映画史を勉強するというセクションになっています。
現在はお休み中です。

昔見た映画について書いておきたいことがいくつかあるので、「私の映画史」というセクションを設けて、テーマごとに書き留めておこうと思います。最近はDVD鑑賞に夢中で、昔のことを思い出す余裕がないので、しばらく書き込みをしていません。


私の年間トップテン1971-1990」は、村長が一番映画を見た頃に作成していたトップテンを中心に、各年の思い出を語るものです。「私の映画史」に含めるべきかもしれませんが、かなりの量になりそうなので、独立させました。このセクションは2005年に完成しました。自分が本当に映画に夢中だった1971年からの数年間に見た全映画を紹介することを構想中です。

映画図書館」は映画の洋書を収蔵しています。もともと「洋書天国」というジャンルを限定しない図書館があったのですが、閉館したので、映画関連の本だけこちらに移しました。


トリュフォー雑記帳」ではトリュフォーの各作品について書いています。シネシャモの上映会で年2、3本ずつ上映するつもりなので、その下書きになるものです。

ちなみに、シネシャモという名前は、大学時代、仲間で8ミリ映画を作ろうということになって、そのときつけたプロダクション名です。飲み屋でシシャモを食べているときに思いついたということ以外、何の意味もありません。

気まぐれ音楽館
一時閉館していましたが、再開しました。映画を中心にしたいので、音楽はほどほどに楽しむつもりです。

記録保管所
村長の日誌です。これを読めば、どこが更新されたか分かるし、最近の傾向が把握できると思います。また、過去のお客人参加行事、閉館になった「気まぐれ音楽館」などをのぞくことができます。

村の写真館は、デジタルカメラで撮影して、毎週村の門に飾っているアマチュア写真を保存しているページです。特にカメラに凝ろうとも思っていないので、過去のものを単に並べているだけです。

昔にぎわったこともあった「ポルカ亭」などの記録もここに保存しています。

シネシャモ日記

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