2000年1月22日(土)に、
地下鉄東西線全線開業(昭和44年3月29日)の時から計画のあった駅「妙典」が開業しました。

以下、営団地下鉄ホームページより転載
「妙典駅」は「人にやさしい駅」を目指して、高齢者や体のご不自由なお客様にも安心してご利用いただけるよう、地上からホームまでのエレベーター(2基)・エスカレ ーター(6基)や車椅子用トイレを設けたほか、車椅子が通れる自動改札口も整備いたしました。また、高架駅であることから風の影響を考慮し、営団地下鉄では初めて ホームに待合室を設置いたしました。
駅近くの白妙(しろたえ)公園
改札口
中野・西船橋方面共に設置されたエレベータ
広々とした2階
2階より3階(ホーム)へ
ホーム
待合室
妙典第一駐輪場
ショッピングセンター「SATY」
駅ロータリーは、駅から100mほど離れたところにあります。
開発の進む妙典地区
新駅「妙典駅」に対するホームページ作者の意見(1/22 ’2000)
私の感じたことを少しだけ書かせていただきます。
1・3・4は妙典地区の開発が進み乗降客が増加した場合です。でも近い将来かも
1.西船橋方面の階段があまりにも狭すぎるのではないでしょうか?
 行徳駅でも混雑時階段通過にはかなり時間がかかります。行徳の階段幅の半分もないのでは?無理に両方にエスカレータを設置しなくても・・・・。
2.「人にやさしい駅」にしてはトイレが・・・・・。
 例えば身障者用のトイレを使わなくても済む程度の方のために蛇口のノブをレバー式などのほうが・・・・・。
3.チョットお節介ですが自動改札の増設を考えているのでしょうか?もっと改札口付近にゆとりがあった方が良いのでは?
4.駐輪場が狭すぎるのでは?