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衣類
日本では身長がサイズになっていますが、アメリカでは月齢がサイズになっています。下着から洋服まで、衣類のサイズ表記はすべて月齢で統一されています。 ●PR(Preemieの略)
●NB(New Bornの略)
●0〜3、3〜6、6〜9、12、18、24、36
2歳をすぎると、T(Toddler)表示になります。2T、3T、4Tと4歳くらいまでがこのサイズです。
Tシャツや、股の部分で留める肌着(ボディスーツ)があります。赤ちゃんはすぐに成長して下着が小さくなるので、大きめのサイズも用意しておくと良いです。 ●ジュニアのボディスーツ かぶせるタイプが多いアメリカですが、スナップで留められる前開きの「Kimono」と呼ばれるものもあります。 日本製の肌着は前開きが多く肌触りも良いですが、はだけやすいのが難点です。アメリカのかぶせるタイプの下着でも、肩の部分が広げやすくてやわらかいので、思ったほど大変ではありません。特に股で留められるボディスーツタイプの下着が着崩れしにくいのでオススメです。
赤ちゃんをくるんだり、寝るときにかける布です。薄手の素材のものから暖かい素材のものなど、季節や状況にあわせて使います。特に夏の外出時は建物内の冷房が強いので、必ず持ち歩くようにします。また、外出先での授乳(母乳)のときにこれを肩からかけて使ったり、いろんなところで使うので何枚か準備しておくと良いです。
足先までがつながっている服です。おむつ替えがしやすいように足の部分にスナップやジッパーが付いているものが便利です。寒い冬の夜用にはフリース素材のスリーパーがおすすめ。また、左右の足を仕切らずに両足すっぽり入れられるガウンと呼ばれるものもあります。 新生児の窒息死を防ぐため厚い布団などはかけられないので、足先までつながっているフリース素材などでできたあたたかいブランケットスリーパーなら寒い夜も安心です。 金属アレルギーの赤ちゃん用にはプラスティック製のスナップがつかわれたものもあります。
これはお好みですね。人からお祝いでいただいたり、自分で買ったり、たいていみなさんお持ちなので必要性については書きません。新生児用は股が留められるボディースーツタイプのものが便利です。パンツもおむつがえがしやすいように足の部分にスナップがついているものがあって便利です。
スリーパーだけで過ごすなら、特に必要ないですが、外出着にあわせて買うことが多いです。歩く時期は足の裏に滑り止めのブツブツが付いていると安心です。 くつ下がたくさん欲しいなら、足の裏にもちゃんとブツブツがついててカラフルな色を揃えている「Old Navy」がおすすめです。
新生児のうちは特に必要性はないですが、歯がはえてくる頃はよだれの量が多いのでビブを使うと便利です。多いときは1日に何回か変えることもあるので何枚かあると良いです。
授乳後にゲップをさせるときに使います。新生児はゲップをするときにミルクをもどしてしまうことが多いので、なるべく大きめのものが良いです。 専用のバープクロスもありますが、実は布おむつ用の布がオススメです。吸収も良く大きい布で、洗濯・乾燥しても丈夫です。布の中心が厚くなっているものと、1枚布の2種類ありますが、1枚布で十分です。たいてい1パッケージに10枚くらい入ってます。よく見ると、布ダイパーという表示の下に「バープクロスとしても利用可」と書いてあることが多いので、一般的のようです。
これもお好みですね。出産後すぐに必要な帽子は病院でかぶせてくれるので、特に用意する必要はないと思います。一応出産する病院で確認すると良いと思います。
赤ちゃんが自分をひっかいて傷つけるのを防ぐための手袋です。様子をみて必要な場合に買うと良いと思います。
スリーパーとちがって左右の足の仕切がないのですが、足先まですっぽりかぶせられるものです。よく蹴ってスリーパーが足にフィットしない赤ちゃんにはこちらがおすすめ。
冬季に大雪が降るような寒い地域では必要な防寒具かもしれません。手袋つきの袖と帽子がついた寝袋みたいなもので、寒い日の外出には活躍すると思います。
洋服はもちろん、ジャケットを掛けておくのにやっぱり便利です。お店で洋服を購入するときにそのままくれるところもあります。1セットくらいなら安いし用意しておいてもいいかも。
まだ歩かない新生児には必要ないですが、写真撮影用やおでかけ用のファッションとして購入されている方が多いです。歩くようになってからは、歩きやすさや軽さ、フィット感などをチェックして購入します。 |