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授乳用品

搾乳機Breast pump

購入時期
産後
必要度
便利

順調に母乳が出るようになってから、必要であればこれがあると便利です。また、母乳の出が安定しない頃は、胸が張って痛いので、搾乳機をうまく使えば乳腺炎を防ぐこともできます。

搾乳機には手動タイプと電動タイプがあります。電動タイプは手動よりも値段が高いのですが、働くママさんには搾乳の時間を短縮できるので重宝するようです。

※マイロはAVENTの手動パンプを使いました。使いやすくて便利でした。(メーカーサイトはこちら

フォーミュラ(粉ミルク)Formula

購入時期
産前
必要度
必須アイテム

母乳ひとすじの予定でも、母乳が出るか分からないということと、赤ちゃんのアレルギーの有無や母体の状態など、出産後の状況によってはフォーミュラが必要な場合があるかもしれません。たいていは、病院からサンプルをもらえる場合が多いので、母乳育児の予定でも捨てないでおきましょう。

哺乳びん&乳首Bottle & Nipple

購入時期
産前
必要度
おすすめ

これも、母乳育児の予定でも上記の場合を予測して、いくつか用意しておくと良いと思います。消毒などの面倒がない使い捨てライナーをボトルに入れて使うタイプと、通常のプラスティックボトル、ガラス製のボトルなどがあります。ただ、赤ちゃんによって哺乳びんの乳首の好みが違う場合があるので、大量に買わず、様子を見ながら買うことをおすすめします。乳首も、それぞれのメーカーで出しているものでないと哺乳びんに付けられないので要確認です。

ボトルウォーマーBottle warmer

購入時期
産後
必要度
自由、便利

ミルクをあたためる機器です。フォーミュラならあらかじめあたたかいお湯でつくるか、冷凍した母乳なら湯せんで暖めれば十分なので、特に必要性はないと思います。ただし電子レンジは絶対に使わないようにと警告されています。

ボトル用バッグ・保冷パックWaterproof bag for bottle, Ice pack

購入時期
どちらでも
必要度
おすすめ

お出かけ用にミルクを持ち歩くときに使います。市販のジェル状のアイスパックを冷凍庫で凍らせて、防水加工したボトル入れバッグに入れて使うと便利です。

私はフォーミュラのサンプルを病院からもらったときにマザーズバッグの中に保冷パックと、専用の小さいボトル入れのバッグがあったのでそれを使っています。母乳を卒業して普通の牛乳を持ち歩くときにもこれが重宝しています。

母乳冷凍保存用パックBreastmilk storage bag

購入時期
産後
必要度
便利

搾乳機でとれた母乳を冷凍庫で凍らせると、最大3ヶ月保存できます。保存用のビニールバッグは、専用のクリップで留めるものだともれやすいので、ジップロックのようにきちんと留められるものをオススメします。

私はAVENTの搾乳機を使っていたので、直接搾乳したプラスティックボトルをそのまま冷凍庫に入れて保存していました。このメーカーの使い捨てバッグ(専用クリップで留めるタイプ)は保存する時だけでなく、使い捨てのボトルとして使う時にもれやすいのでオススメしません。

ボトル消毒器Sterilizer

購入時期
どちらでも
必要度
自由

専用の機器に入れてボトルを消毒してくれるものがあります。たいていは消毒洗浄はディッシュウォッシャーで済むので、無くても良いです。

授乳ブラNursing bra

購入時期
産前
必要度
便利

授乳しやすいように、胸が出しやすいデザインのブラジャーです。産前には1,2着購入する程度にしておくと良いと思います。前ストラップの部分にホックが付いていて胸あての部分が下にはがれるものと、前中央から脇方向にはがれるタイプなど、いろいろあります。

母乳で育てる場合でも、胸がどれくらい大きくなるかは個人差もあるので様子をみて買うのが良いです。(だいたい妊娠中から比べて1〜2カップ、2〜3サイズアップが目安でしょうか。)

私は産後に体の締め付けが辛かったので、用意しておいた授乳ブラはすべて使いませんでした。結果、良かったのは、普通の下着売場にあるスポーツタイプのキャミソールブラでした。スポーツブラより締め付けが緩いもので、授乳の際は胸の下からブラをまくし上げて使っていました。

乳首用痛み止めクリーム(ラノリン)Lanolin breast cream

購入時期
産前
必要度
おすすめ

初めての出産後に初授乳するときは、慣れない授乳で乳首が痛くなるので、この痛み止めクリームがあると良いです。病院でもらうと高く請求されます。あらかじめ薬局で買って用意しておくと良いです。

ブレストシールド(扁平・陥没乳頭用)Breastshield

扁平、陥没乳頭の場合はこれを使うと授乳しやすくなります。

母乳パッドNursing pad

購入時期
産前
必要度
必須アイテム

使い捨てのパッドと、洗って使えるパッドがあります。吸収がよい日本の使い捨てパッドは絶賛されていますが、アメリカでも全く同じものがターゲットや薬局で手に入ります。

マイロが使ったのは、LANSINOHというメーカーの「Disposable Nursing Pad」です。日本のものと同じくテープで装着できる使い捨てのもの。(メーカーサイトはこちら

母乳が出るようになると、ある程度時間がたつと母乳が自然に出てきてしまうので、これを使うと洋服がぬれてしまうのを防げます。使い捨ては吸収も良く、ブラジャーに貼り付けられるテープが付いているので便利です。洗えるタイプは吸収には限度がありますが、何度も使えるので経済的。

授乳ガウンNursing gown

購入時期
産前
必要度
おすすめ

授乳のときに胸が出しやすいようにスリットが入っているガウン(パジャマ)です。あると便利です。

授乳用衣類Nursing clothes

購入時期
どちらでも
必要度
便利、自由

胸の部分に2枚布を使ってあり、ボタンやホックで留められ授乳のときに胸が出しやすいようになっているシャツです。授乳している際にも胸が隠しやすいので、外出先での授乳に便利。

授乳ブランケットNursing Blanket

購入時期
産後
必要度
自由

肩からかけると、おなかのあたりまですっぽり隠せる布です。外出時の授乳の際に授乳用シャツと兼用で使うとカンペキです。通常のベイビーブランケットを工夫して使えば、特に授乳用のものでなくても良いと思います。
(詳しくはマイロの授乳テクを参考にしてください)

授乳用まくらNursing pillow

購入時期
どちらでも
必要度
自由

産前は妊婦用クッションとして、産後は授乳用のベイビーまくらになるというもの。通常の枕やクッションを使えば、特に授乳専用のものでなくても良いと思います。

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