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ケア用品・くすり
おしゃぶりは病院でももらえますが、嫌う子もいるので様子を見てから買うほうが良いです。ジュニアはまさにおしゃぶりが嫌いな子でしたが、1つだけ気に入ったものが見つかって出かける際やおやすみのときに大活躍しました。
赤ちゃん用の洗濯洗剤でなくても、通常の洗濯洗剤にも無香料・無着色(perfume free, dye free)のものがあるので代用できます。小さい箱の洗剤で試してみて肌が荒れるようであれば赤ちゃん用洗剤を使うと良いと思います。(それでも荒れるようであれば、衣類の素材など、何か別の部分で問題があるのかもしれません。)
これはアメリカにはありません。日本では授乳前に乳首を拭いたり、赤ちゃんの顔をきれいにするなどに使っているようですが、最近は日本でも「授乳前に乳首を拭く必要はない、むしろ拭かない方が良い」とされてきて、清浄綿の必要はなくなってきているようです。私は母が送ってくれたので持っていましたが、一度も使うことがなくお手拭きに利用しました。
へその緒の消毒に使います。オムツがえの度に使いました。個別包装されたアルコールガーゼがおすすめです。アメリカでは入院日数が少ないので、あかちゃんはへその緒が付いたまま退院となります。
「新生児には耳ではかる体温計は使わないように」と病院のナースに言われました。(確実ではないからです)一番確実なのはおしりで計る体温。脇で計る体温も信用性があるそうです。 おしりで計る場合は衛生上、おしり専用の体温計として使わないといけませんが、今は使い捨てのゴムカバー(Probe covers)が売っているので脇・尻兼用で使えます。(カバーつけたとしても、ちょっと気分的には口内用には使いたくないですよね・・笑)
スポイトのようなものです。アメリカより日本の製品のほうが細かい配慮があります。吸い取ったあと、後戻りしないものや、やわらかく細いストロー状でできたもので、ママの口で吸ったあとは別容器に入るしくみになっているアイデア商品もあります。
男の子で割礼する場合は必要なので用意しておくと良いです。
突然の発熱に備えます。ドクターに電話したとしても、まず熱さましを飲ませるように言われるのが一般的です。新生児用の熱さまし(Infants' TYLENOLが一般的です)を1つ用意しておくことをおすすめします。子供用の液体の薬には分量が分かるスポイトがついています。必ずドクターから指定の量を聞くようにしましょう。
歯がはえはじめるころの痛みを和らげてくれる歯茎に塗るジェルです。一時的な効果のみですが、赤ちゃんが辛そうなときに試してみると良いと思います。
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