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オムツ・ボディケア
アメリカのオムツのサイズは「Size 1」、「Size 2」などと数字で分けられていますが、パウンドとグラムが両方併記されているのでそれを目安にして購入します。 <オムツのサイズ>
以降、サイズ6まであります。
<いろんなオムツの種類>
そのほか2歳くらいからを対象にした夜用オムツやトレーニングパンツがあります。
紙オムツと布オムツがありますが、アメリカでは100%と言っていいほど紙オムツが主流です。布オムツの品揃えが日本よりも少なく、オムツの布素材やカバーは日本製のものが優れていると聞きます。ここではとりあえず紙オムツで育児する場合を書きます。 出産前に「Nサイズ(新生児用)のオムツ」を用意しておきます。産まれた赤ちゃんがすでに大きい場合や、すぐに大きくなってサイズアップする場合を考えて、出産前には新生児用を1パック、(いずれは使うであろう)サイズ1のオムツを1パックずつ用意しておくと安心です。
紙オムツなら不要ですが、布オムツで育てる場合は必要です。
無香料と香料入りのものがあります。アメリカのおしりふきは厚くて大きいのでとても使いやすいです。
おしりふきを暖めるものです。特に必要ないと思います。
新生児の頃はうんちの回数が多く、かぶれやすいので、出産前から用意しておくと良いです。おすすめはDesitinです。かぶれた部分にたっぷり塗ってあげてください。
冬の乾燥時期にはこれを使うと良いです。私はおふろあがりによく使いました。気分をおちつけてくれるものもあります。
オムツかぶれ用クリームでもどうしようもないおしりの湿疹にはこれが効きます。成分はコーンスターチの白い粉。
刃の先が丸くなっていて安全なハサミタイプのつめきりはアメリカでも売っています。赤ちゃんのツメは伸びるのが結構早いので前もって準備しておくと良いです。
耳をきれいにしたり、つまった鼻水をとってあげるときなどに使います。アメリカの綿棒は太くて使いにくいと良く聞きます。日本のベイビー用綿棒は確かに細いです。私は両方使ってみましたが、アメリカの綿棒でも特に不便だと思いませんでした。
私は病院でもらいましたが、あんまり使っていません。使うときといえば、髪を切るときぐらいかな。赤ちゃんの髪の長さや髪質にもよるので、様子をみて買えば良いでしょう。
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