Home
サイトマップ


関連ページ

(印刷用ページはこちら

オムツ・ボディケア

オムツのサイズと種類

アメリカのオムツのサイズは「Size 1」、「Size 2」などと数字で分けられていますが、パウンドとグラムが両方併記されているのでそれを目安にして購入します。

<オムツのサイズ>

P:Premmies(小さい新生児用)のオムツ(6 lbs/2.7 kgまで)
※Pサイズは薬局などで見つけられる場合が多いですが、置いているお店が限られます。

N:New Born(新生児用)のオムツ(10 lbs/4.5kgまで)

1:8〜14 lbs/4〜6 kg

2:12〜18 lbs/5〜8kg

以降、サイズ6まであります。

<いろんなオムツの種類>

●はかせるタイプのオムツ

ハイハイするようになるころから使える、パンツタイプのオムツもあります。これらは「Pull Up Type」と呼ばれます。一番小さくて16 lbs(7 kg)から使えるものがあります。

●水着オムツ

プールで使えるオムツ。通常のオムツと違って、水の中でオムツのジェルが膨大にふくれあがらない素材を使っています。

そのほか2歳くらいからを対象にした夜用オムツトレーニングパンツがあります。

ダイパー(オムツ)Diaper

購入時期
産前
必要度
必須アイテム

紙オムツと布オムツがありますが、アメリカでは100%と言っていいほど紙オムツが主流です。布オムツの品揃えが日本よりも少なく、オムツの布素材やカバーは日本製のものが優れていると聞きます。ここではとりあえず紙オムツで育児する場合を書きます。

出産前に「Nサイズ(新生児用)のオムツ」を用意しておきます。産まれた赤ちゃんがすでに大きい場合や、すぐに大きくなってサイズアップする場合を考えて、出産前には新生児用を1パック、(いずれは使うであろう)サイズ1のオムツを1パックずつ用意しておくと安心です。

おむつカバーDiaper cover

購入時期
産前
必要度
布おむつの場合は必須アイテム

紙オムツなら不要ですが、布オムツで育てる場合は必要です。
上にも書いたように、布オムツ製品は日本のものが優れているそうです。布オムツで育児された方の意見などをお待ちしています。

おしりふきWipes

購入時期
産前
必要度
必須アイテム

無香料と香料入りのものがあります。アメリカのおしりふきは厚くて大きいのでとても使いやすいです。

ワイパーウォーマーWipe warmer

購入時期
どちらでも
必要度
自由

おしりふきを暖めるものです。特に必要ないと思います。

オムツかぶれ用クリームDiaper rush ointment

購入時期
産前
必要度
おすすめ

新生児の頃はうんちの回数が多く、かぶれやすいので、出産前から用意しておくと良いです。おすすめはDesitinです。かぶれた部分にたっぷり塗ってあげてください。

ベイビー用ボディローションBaby lotion

購入時期
産前
必要度
便利

冬の乾燥時期にはこれを使うと良いです。私はおふろあがりによく使いました。気分をおちつけてくれるものもあります。

ボディパウダーBaby powder

購入時期
どちらでも
必要度
おすすめ

オムツかぶれ用クリームでもどうしようもないおしりの湿疹にはこれが効きます。成分はコーンスターチの白い粉。

ベイビーつめきりBaby nail scissors

購入時期
産前
必要度
おすすめ

刃の先が丸くなっていて安全なハサミタイプのつめきりはアメリカでも売っています。赤ちゃんのツメは伸びるのが結構早いので前もって準備しておくと良いです。

綿棒Cotton swabs

購入時期
産前
必要度
おすすめ

耳をきれいにしたり、つまった鼻水をとってあげるときなどに使います。アメリカの綿棒は太くて使いにくいと良く聞きます。日本のベイビー用綿棒は確かに細いです。私は両方使ってみましたが、アメリカの綿棒でも特に不便だと思いませんでした。

くしComb, hairbrush

購入時期
どちらでも
必要度
自由

私は病院でもらいましたが、あんまり使っていません。使うときといえば、髪を切るときぐらいかな。赤ちゃんの髪の長さや髪質にもよるので、様子をみて買えば良いでしょう。

(印刷用ページはこちら

Copyright (C)2003〜 マイロの部屋 All Rights Reserved.