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外出用品
新生児用のカーシートは出産後、病院から退院する際に必要です。 新品でなく中古品を譲ってもらう場合は、必ずリコール商品でないことを確認しましょう。カーシートのリコールは頻繁にあるので、新品購入後も定期的にチェックすることをオススメします。 新品の場合、同封されているハガキに必要事項を記入して郵送すると、リコールがあった場合はメーカー側から連絡が受けられるシステムもあります。 カーシートは新生児用の後、さらに大きくなってから前向きにできるものに買い替えます。新生児から使える兼用タイプもありますが、新生児専用(インファント・カーシート)の便利な点は、ハンドルが付いていて持ち運びがしやすいこと。買い物の際にカートに乗せたり、車から赤ちゃんを乗せたままカーシートごと運ぶことができます。また、トラベルシステムといってカーシートごとストローラーに取り付けられるタイプのものもあるので、お店で使い心地をチェックして決めると良いでしょう。 (カーシートについては育児のページにも詳しく記事にしています→こちら) <注意>日本で販売されているカーシートはアメリカの安全基準に当てはまらないものが多いので注意してください。特に座席がフラット(平ら)になるタイプは安全上の問題があるため要注意です。
新生児の頃は平らにリクライニングできるものがおすすめです。カーシートごと乗せられるトラベルシステムタイプもありますが、かなり大きくて重いので、実際お店で折り畳んだりして試すと良いと思います。 日本のストローラーはとてもコンパクトで軽いため、アメリカでも高い評価を得ています。実際比べてみると良く分かります。最近、コンビ社のストローラーはアメリカでも販売しているので、日本からわざわざ取り寄せるよりも安く、大型ベイビー用品店でも見かけるようになりました。
また、アメリカならではのちょっと変わったストローラーもあるので紹介します。
アンブレラってことは雨の日用?いやいや、傘みたいに折り畳めるストローラーのことです。
アメリカのだっこひもは子供が外側に向くタイプが主流です。新生児から使えるスリングタイプのものから、2歳くらいまで使えるものまでいろいろありますが、そのほとんどが外出用で、室内で用事を済ませたいときに使うものではないです。 新生児用は使える時期が短いものが多く、抱っこひものほとんどが安全のためのベルトやらスナップやらが多く、装着が難しくややこしいです。 アメリカの抱っこひものデザインはどれも同じようなものが多いのに比べ、日本の抱っこひもは、ポーチタイプのものもあり、小物を入れるポケットなども付いて軽いしデザインがおしゃれなものが多いと思いました。(最近はアメリカでもポーチタイプのものが見られるようになりました)
おむつや哺乳びんなどを入れるバッグです。おでかけする際はとにかく荷物が多くなりがちです。軽くていっぱい入るバッグなら何でもいいような気がします。ただ、マザーズバッグには、ポケットや仕切りが通常のものより多かったり、保冷パックを入れてもぬれないように防水素材を使っていたりする点で便利といえます。 アメリカでは病院からもらうバッグを使っている方を多く見かけます。
折り畳み可能で、普通の椅子に取り付けて使うシートです。安全ベルトもついているので安心して食事ができます。ハイチェアがない家に遊びに行くときや、レストランで外食する際に使えます。どこのレストランでもハイチェアがあるので、必ずしも必要というわけではありませんが、自分の子だけが使っているという安心感があって良いかも。
日差しが強い地域の場合は使ったほうがいいと思います。インファントカーシートのほとんどには日除けのカーテンみたいな布が付いているので、様子をみて利用すると良いでしょう。 |