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ベイビープルーフ(Baby proof)って何?

ハイハイし始めたら(というかベイビーが移動しはじめたら)、ベイビーがいつも居る部屋の安全を確認して、危険なものを排除することをベイビープルーフ(Baby proof)といいます。のどに詰まらせる可能性のある小さなものはすべて床から1メートルは高い場所に置くか、ベイビーの手に届かないところへ収納します。特に危険なのは、タバコの吸い殻やビタミン剤などの錠剤だそうです。

ベイビープルーフの利点

ジュニアが動き出した6ヶ月ころ、マイロ家ではリビングのテーブルを片付けて、ジュニアのおもちゃ以外のものはほとんど手の届かないところに収納しました。これによってテーブルに当たったり上ったり落ちたりのケガの危険性もなくなり、ジュニアにとっては行動範囲が広くなって喜んでました。

好奇心旺盛なハイハイ時期にはゲートで行ける範囲を限定し、その中では何をしても良い環境にしました。ベイビープルーフをしっかりすることで、親にとっても「あれダメ」、「これダメ」と叱りつけることが少なくなります。おかげでジュニアはおおらかに育ちました。

ベイビープルーフは結構長い間活用します。代表的なものではゲートがありますが、マイロ家では6ヶ月ころから設置して3歳近くまで使いました。

特に気をつけたいのがキッチンまわりです。ふとしたことで大ケガややけどをする可能性が高い場所なのでゲートでしっかりガードしたり、コンロにいたずらできないよう点火スイッチにカバーを付けたりします。一時のスキが一生後悔してもしきれない大きな事故になりかねないことをしっかり頭において、ベイビーの安全を確保しましょう。

便利なベイビープルーフ用品

ここでは代表的なものをあげますが、ベイビー用品の研究室にも様々なセイフティ用品の情報があります。よかったら参考にしてください。

●プラグカバー

コンセントの差込み口をカバーします。種類によってはコンセントに差し込んでいるものをカバーしてそのまま使用が可能なものもあります。

●引き出し、キャビネット開閉ラッチ

カンタンに引き出しやキャビネットの扉が開かないように仕掛け留め具がつけられるものです。洗剤を入れた扉や開いてほしくない引き出しに取り付けると便利です。(仕掛けが分からないうちまで使用可)

●ゲート

ハイハイをし始めたころからキッチンエリアやドアなど、入ると危険なエリアにゲートを付けてベイビーの安全を確保します。中には、開閉できるタイプもあって便利です。

<日本のお得情報>
マイロが日本に里帰りしたとき、ちょうどハイハイが盛んでつかまり立ち大フィーバーのころでした。日本でゲートを買うとすっごい高くて、頭をひねっていたところ、母のアイデアで
「つっぱり棚」をゲートがわりにしました。これは浴室とかトイレの壁に簡易で取り付けられる伸縮可能な棚です。(分かるかな?)これなら1つ1000円前後で買えるし、長さも調節できるしジュニアがよじのぼってもびくともしないくらい強力だったのですごい良かったです。日本にお住まいの方はぜひ試してみてください。

●テーブルガード、暖炉のコーナーガード

これはゴムでできていて、赤ちゃんが角にぶつかってケガすることを防ぎます。

※そのほかいろんな商品があるのでお店のセイフティコーナーでもチェックしてみてください。

ベイビープルーフの確認事項

小さなものをすべて床から排除したら、もういちどベイビープルーフが十分かチェックしてみましょう。
これは妊娠関連のところでも紹介した英語のサイトですが、チェック項目があるのでプリントアウトして確認すると良いと思います。→こちら

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