Home
サイトマップ


関連ページ

間違いなんてない。自分らしい育児を!

私もまだまだ未熟な点もあるし、知らないこともいっぱいあるので、こうしてサイトで「こうしろ!ああしろ!」なんて言える立場じゃないです。でも、ひとつ思ったことは、育児って自分らしくできたらいちばんいいように思います。

子供の育て方に間違いとかってないと思うんです。もちろん理想があってもいいと思うんですが、それにとらわれすぎてストレスになると、ママにもベイビーにとっても良くないと思います。

ある日、私は日本の育児書に「使用済みのおむつのたたみ方」というのを見たんです。そこには「これは○、これは×」っていうのが写真付きで説明してあって、夫がジュニアのおむつの世話をしてくれたときに、まさに日本の育児書でいう×のたたみ方だったんですね。で、なんだか夫に対して『こんなたたみ方ダメだよ』みたいな気持ちが高まってストレスがたまったんです。ケンカこそしなかったもののふと思えば、どんな方法にせよ、「楽しくジュニアと接してくれていることのほうがずっと大事なことだ」と気がついたのです。

もし日本にいたらごみの捨て方などに決まりがあるから説明がつくけれど、ここはアメリカ。自分が今まで読んでいた育児書にはいろんな点がアメリカとは違う部分もあるし、日本の育児書にとらわれないでいこう!と思ったんです。それからは、自分が現在いる場所で、その土地の情報を参考にしながら育児していこうと思いました。育児しながら勉強していけばいいんだと気持をラクにしてこどもと接するようになりました。

みなさんも自分のやり方をつかんで、自分らしい子育てをぜひ見つけてください。(私もまだまだ進行形です。)

マイロの母乳育児

私は約11ヶ月母乳育児を続けました。幸い、母乳の出がよかったので経済的にも助かりました。できれば1年ほど続けたいと希望していたので、まぁ満足な結果かな。産後1週間くらいから調子良く母乳が出て、乳腺炎などの問題もなく順調でした。そんな私の胸は妊娠のときよりずっとデカくなって、授乳している間は『モデル(何の?)になれるかしら・・』と勘ちがいするくらい成長しました(笑)

母乳育児に役立つグッズ

●搾乳パンプ(産後1週間から使用)$45

先輩ママさんからのおすすめで、Aventの手動パンプを買いました。自分の母乳の出がどの程度になるか分からなかったので産後に買いました。この手動パンプは慣れるのも早くて、2,3回めにはボトルにたんまりと絞れるくらいカンタンなものでした。

パーツが細かくて洗うときに紛失しやすいのが難点ですが、使い勝手はとっても良かったです。母乳の量がまだ調節できない4,5ヶ月くらいまでは、乳腺炎(母乳がつまってしまう)を防ぐためや、予定外で寝てしまったジュニアにあげられないときなどに使いましたのでとっても重宝しました。

●授乳ガウン

マタニティのところにも書いたんですが、夜の授乳にはこれがいいです。胸のところにスリットが入っていて便利。

●キャミソールブラ

私は授乳用のブラジャーを買ったんですが、体を締め付けるブラジャーがどうしても居心地が悪かったので、スーパーの下着売場でフツーに売っている超特大のキャミソールブラが一番使いやすかったです。

●母乳パッド (LANSINOH Disposable Nursing Pads)

はじめは日本の母乳パッドが一番吸収がいいと聞いていたんですが、その後先輩ママさんからの情報で、アメリカでも同じ素材のものが手に入ると分かり、使ってみたらとっても良かったです。1枚ずつ個別包装されていて、上に書いたキャミブラにも貼り付けられるので便利です。これはBabies'R'usには売っていなくて、WalmartやTarget、薬局にありました。

ほかにもいろんな授乳グッズがあります。詳しくはベイビー用品研究室へどうぞ。

いつでも&どこでも授乳!〜マイロの外出授乳テク〜

私は、日本にいたらきっと非常識ママになってしまうくらい外出しまくりでした。必要なときには、いつでも&どこでも授乳していたんですが、慣れるまではやっぱりドキドキしてました。結局、誰も見ちゃいないんだ・・ということに気が付いてからはラクに。それでもおおっぴろげに公共の場で胸をガバっと出して授乳していたわけではないので、ここでは、外出先でも安心してできる、他人が見ても気にならない授乳の方法を紹介します。

〜外出先授乳のコツ〜

(用意するもの:レシービングブランケット、洗濯バサミ)

ブラはいつも上に書いたキャミソールブラで、だいたいは普通のTシャツを着ていました。ジュニアをヨコ抱きにして、肩からすっぽりブランケットで覆い隠します。隠したらTシャツ、ブラを下からまくし上げて授乳しました。(テクでも何でもないってか?)このとき、洗濯バサミで肩にかけたブランケットとTシャツを留めておくと、ブランケットが落ちる心配がなくてなお良いです。

もしもジュニアが暴れて胸が見えちゃいそうなときは、Tシャツをさっと降ろせばそんなハプニングが防げました。いちど、授乳口のあるブラウス(ナーシングシャツ)で授乳してたとき、暴れたジュニアに夢中で、授乳口をうまく隠せなくて焦ったことがあって、それ以降はもっぱらTシャツでの授乳が多かったです。

母乳パッドでブラいらず!

私の場合は授乳期間が夏だったので、胸が大きくて自信がもてる(何の?)このころに、サマードレス(カジュアルなやつ)を着ました。サマードレスを着るときは、直接ドレスにパッドを付けて、ノーブラ状態でした。ノーブラなんだけど、パッドをしているので、ラインはキレイですよ。

ドレスを着たときの授乳は、まくしあげる方法ではなくて、肩ひもを降ろす方法で授乳しました。(分かるかな・・・?)ほかにも背中が広く開いたシャツとか、パッドが強い見方なのでいろいろ挑戦しました。

母乳以外の飲み物は禁止

日本の育児書と根本的に違う部分がありました。それは、母乳で育てる場合は母乳だけで十分な栄養・水分なので、他のものを与えないようにと言われたことでした。他のものを与えることで栄養が不十分になることを防ぐためだそうです。

味に慣れさせるためにも、早いうちから湯ざましや麦茶を与える日本とはだいぶ違うので迷いました。日本の育児サイトでも、最近は母乳だけで大丈夫という情報があったし、ドクターからの指示もあって、母乳以外のものは一切あげませんでした。

健診の際には、授乳にどれくらいの時間をかけているかや授乳間隔の確認がありました。月齢によってはドクターから授乳時間についてのアドバイスをもらいました。

ピザはダメよー!?

母乳育児をする際にいろんなサイトで勉強したんですが、日本は母乳の味を研究しているのか、母乳によくない食べ物とかのリストが出てきました。アメリカではとくにそういう話を一般の方からは聞かないので気にしないんだーと思ったら、ジュニアの健診のときにドクターから、「ピザは母乳によくないからあまり食べないようにね」って注意があって意外でした。別にピザ大好きじゃないので気にしなかったんですけどね。サイトで勉強して、ピザはいかにも母乳に悪そうとは分かっていたんだけど、こうしてアメリカで母乳によくないと実際にドクターに言われるとは思わなかったです。

あっけない卒乳

ジュニアの卒乳は11 ヶ月のときでした。とってもあっけなかったので、どうしようか悩む方には全く参考にならないので申し訳ないくらいです。私の場合は、離乳食へのステップの過程で急激に母乳の回数を少なくしてしまったために、結果的には卒乳というよりも母乳が出なくなって断乳に近かったのかも。

おっぱいとのお別れに関しては、『どうやって分かってもらうかが大きな課題だよなー』と心の準備をしていました。そんな母の心配をよそにジュニアの場合は・・

「出ねぇ乳には用はない」

くらいあっけない態度で、私は『なんだかなー・・TT』という気持ちでした(笑)

卒乳時のケア

いくら母乳が出なくなったとはいえ、やはり吸われないと卒乳後はしこりができやすいです。ここで搾乳機を使って張り切って絞り出してしまうと、なかなか母乳の生産が止まらないので、使う場合はほどほどにします。

私は授乳を止めてからすぐに胸に小さなしこりが出来てしまったので、ほどよくあたためて(熱すぎないシャワーをあびるなどして)軽くマッサージをしたら2週間ほどでなくなりました。私の場合はすでに母乳がほとんど出ませんでしたので早い回復でしたが、普通に出る状態で卒乳をする場合は、弱めに搾乳しながら母乳の出をおさえていくのがベストだと思います。

Copyright (C)2003〜 マイロの部屋 All Rights Reserved.