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妊娠中の方からよく聞かれる質問の中に「クリブは本当に使うの?」というのがあります。クリブって用意する育児用品の中で高いものですし、実態を知りたいところですよね。 赤ちゃんの性格によってはクリブがイヤで添い寝で過ごすことが多く、使わなかったという例も聞きます。それとは反対に何の問題もなくクリブに寝てくれる子もいて、両親とも大助かりという話も多く聞くので、結論としては「クリブを利用できたらかなりラク」です。マイロ家の場合も、ジュニアがクリブで寝るのが好きなおかげで、私も自分のベッドで熟睡できたことが何よりもの利点でした。その結果、クリブは購入した育児用品の中で一番良かったものと言えるでしょう。このとき、良いマットレスを選んだことも大きなポイントだったと思っています。
「いつから別室で寝るんだろう?」アメリカでは産まれた時から別室ってすごいなぁと思う人もいるでしょうね。実際は産まれて数ヶ月は授乳間隔が短いので、夫婦の寝室にクリブを置いたり、バシネットを利用する人が多いようです。昼寝にクリブを利用して慣れさせ、授乳時間が広くなってくる頃、夜は別室のクリブで寝かせる方法が一般的です。 マイロ家でもジュニアが別室のクリブで寝るようになったのは、3ヶ月ころからでした。それまでは私たちの寝室にクリブを置き、昼寝のときに使ったりしていたものの、夜は授乳時間が2時間おきだったので授乳しながら一緒に眠ってしまいました(これがいわゆる添い寝ですね)。 それが3ヶ月をすぎたころ、ちょうど周囲の音に敏感になってくるころだったのでクリブを別室に移動。相変わらず夜中の授乳がありましたが、徐々にクリブで寝かせるようにトライ。昼寝をクリブでしていたのが良かったのか、クリブに置いても泣いてしまうということがそれほどありませんでした。泣いた時は、この頃から試していたおしゃぶりが役に立って、別室で寝かせることに成功しました。 1才を過ぎた時点では、自分からクリブに行きたがり、クリブに置くと泣きもせずコロっと寝てくれるクリブ大好きな子になっていました。私もしっかり休めるのでとても助かりました。
「いつになったら夜どおし寝てくれるんだろう・・」というのは産後1、2年間の永遠のテーマな気がするんですが、ジュニアは6ヶ月ごろから夜泣きがはじまって、ピークは9ヶ月でした。 やっと夜どおし寝てくれたと「思わせる」6ヶ月ころ、長い睡眠に「つかの間のシアワセ」を感じているところへ、この夜泣きが始まってホントにツラかったです。出産してはじめのころは授乳間隔も短いし、覚悟ができているのでそれほど苦にはならなかったんですが、少しは長く寝てくれるようになって気を抜くとこれが始まるんですねー。 さらにジュニアは5ヶ月で歯が生え始めていたのでTeethingも重なって、1,2時間おきの夜泣きが毎日のように続いた7ヶ月〜9ヶ月は、私は睡眠不足の毎日でした。 この頃の夜泣きはお腹が空いて泣くわけでもなく私を困らせてくれました。泣いたら、ジュニアを抱き上げて安心させて寝かし付ける。この繰り返しでした。どうして泣くのか、何がいけないのか探しても答えは見つからず、もうこうなったらもうあきらめて、そういうもんだと割り切ると気分もラクでした。いつかは寝る日が来ると思って耐えるしかないですね・・・。夜泣きのお子さんをお持ちのお母さん、ガンバレ!あなただけじゃないです。
歯がはえはじめるとき、「熱が出たり機嫌が悪くなる」のに加えて、ジュニアは「下痢ぎみ」になりました。これもTeethingの一部だそうです。歯が生えてくるときは、よだれの量が増えるのでわかりやすいです。 犬みたいにいろんなものをかじりたがって、歯の不快感を訴えてきます。ベイビー用品のお店にはそういうTeething用のおもちゃが売っていて、中には冷やして使うおもちゃもあります。ジュニアはあまりこういうおもちゃが好きじゃなかったので使いませんでしたが、Teething用のジェルは時々使いました。 ★Teething用のジェル
冬は厚めの布団をかけて寝かせてあげたいところですが、乳幼児には窒息などの危険を避けるため、軽いものしかかけてあげられないのが心配でした。でもアメリカでは、セントラルヒーティングで家全体に冷暖房がかかる家がほとんどなのでそう心配することはないです。 ★冬用パジャマはスリーパー
★加湿器はクールミスト
クリブによじのぼったり脱走するようになると、いよいよ次なるベッドの用意が必要になります。クリブの利用はだいたい2歳、長くて3歳と言われますが、ジュニアは何と4歳まで愛用しました(!)これは本当にまれな例かと思いますが、ここまで長く使ったのは本人がクリブが大好きだったことが最大の理由です。 ●トドラーベッドかシングルベッドか。 クリブを卒業した後のベッドとして、2通りの選択が見られます。
いきなりシングルベッド?と思う方もいますが、まずはマットレスを床に置いて寝かせたり、ベッドの両脇にレールガードを設置して利用する方法が結構多いです。クリブを卒業する頃にもう1人子供を授かって上の子はシングルベッドに移動という家族事情が理由の場合もあります。 トドラーベッドはキャラクターデザインのものが多くてかわいらしい反面、成長が著しい子供の先を考えると長く使えないアイテムと捉えられています。でも2歳前にクリブから出てしまった子などにはトドラーベッドは使えるのではないかとも思います。 ジュニアの場合、クリブ卒業が4歳と遅かったので一気にシングルベッドに移動しました。ベッドの1サイドを壁につけて、寝相の悪いジュニアが落ちないよう、もう1サイドにはベッドレールを設置したので安心して寝ています。
このベッドに移動したちょうどその頃、家の買い替えで引っ越しをしたので新しい部屋で新しいベッドという、ジュニアにとってはまさに新たなスタートとなりました。
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