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病気とケガ(ジュニアの記録より)

ジュニアがデイケアに通うようになってから、やはりそこからいろんな病気をもらってきました。
特に2歳!よくもまぁ、毎週毎週ダウンしてくれて、デイケア代がパーな週もありました。そのおかげで免疫力はだんだん付き、3歳はだいぶ丈夫になったと思いました。ここでは、ジュニアがかかった病気やケガをもとに、家庭でできる対処方法を紹介します。

●鼻・咳・熱カゼ

このタイプのカゼが一番多いです。熱はないけど鼻水や咳がなかなか止まらない場合、耳の炎症や喉の炎症に気をつけます。市販の薬を3日以上飲んでも効かない場合は早めにドクターに診てもらうと良いです。

●突発湿疹

高熱が出た後、全身に湿疹が出るものです。ジュニアは1歳すぎに1度ありました。ドクターに電話すると、ベネドリルを飲ませるように指示があり、その後3日ほどで回復しました。

●喉の炎症(STREP)

鼻水や咳が長引くと喉の炎症を起こすことが多いです。また、Strep throatと呼ばれる炎症は感染するので注意が必要です。

Strepは病院へ行って喉をスクリーニングテスト(長い綿棒のようなもので喉や舌の奥をひっかいて菌を検出)するとすぐに分かります。Strepが検出された場合は抗生物質が処方されます。(これは子供も同じ)

また、家族のひとりでも感染すると全員がかかる場合が多いため、飲み物のグラス共有を避けます。回復後はすぐに歯ブラシの交換をして二次感染を予防します。

●腹カゼ(下痢、嘔吐)

冬のカゼで一番やっかいなのがこれです。ジュニアが初めて嘔吐性のカゼを引いたのは1歳すぎでした。

トイレトレーニングしていても下痢をしている時はオムツを利用して乗り切ります。吐き続けている場合は、少量の水分(スプーン1杯程度)を様子をみながら与えて脱水症状を防ぎます。たいていはお腹の菌をはき出すことで回復する場合が多いです。それでも2日以上吐き続けて衰弱していたり、意識がはっきりしない場合はドクターに診せます。

腹カゼにはとにかくリビングやベッドにタオルを引き、大きめのボールを用意して嘔吐物の散乱を防ぎます。そして汚れたらひたすら洗濯します。自分に感染しないようしっかり手を洗い、汚れた床は漂白殺菌系の洗剤で掃除します。

●切り傷、すり傷

活発になってくると切り傷、すり傷はしょっちゅうです。ケガをしたらまず、ぬるま湯とせっけんで洗い流します。その後消毒をして薬を塗り、必要ならバンドエイドで手当します。あとはぎゅっと抱きしめてなぐさめてあげましょう。アメリカ式に言うとTLC(Tender Loving Care)がいちばんです(笑)。

●脳しんとう(Concussion)

ジュニアは学校のプレイグラウンドで他の子供と衝突し、脳しんとうを起こしたことがあります。脳しんとうは英語でConcussion(コンカッション)と言います。

先生の報告ではこの際、顔が真っ青になり、ジュニアが言っていることが意味不明、そしていつもと明らかに違う行動がみられたそうです。安静にした1時間後、気持ちが悪くなって吐き、その後念のため病院で検査しました。ショック直後の様子と吐いたことから、中度から高度のショックによる脳しんとうだと判明しました。

★高度の脳しんとうを起こしたときの注意点
1.ショック後に嘔吐が3回以上続いた場合は緊急病院へ行くこと
2.夜中に意識がなくなったり、呼吸が止まる可能性があるので注意すること
3.数日後に目に血のかたまりが表れることがある

ジュニアの場合、病院で目の光反応や言葉の反応など、簡単な脳の伝達機能をチェックしました。それでも3回吐いたので心配しましたが、その後注意して観察したところ異常がなかったので安心しました。

看病する人の強い見方「エアボーン」

ブログでも紹介していますが、カゼをひきかけの時や病気の菌が蔓延する環境の中で、免疫力を高めて感染の予防ができるサプリメントがあります。これは、アメリカの小学校で生徒からさんざんカゼ菌をもらって迷惑した先生が開発したものです。

マイロ家でもこれのおかげでジュニアからカゼをもらう回数が減りました。子供用では4歳から服用できる「エアボーンJR」もあります。アメリカのスーパーや薬局で手に入ります。(詳しくはブログの記事を参考にしてください→こちら

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