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でも、もしも病院を探すのに困ったら、まずはかかりつけのファミリードクターに診てもらい、グループ内の産婦人科を推薦してもらうのもひとつの方法です。産婦人科への予約はドクターのオフィス間でしてくれる場合もあり、個人で予約を入れるより早く診てもらえる可能性があります。 ただ、妊娠検査キットで陽性が出れば確実に妊娠と受け取るのがこちらの考えです。陽性反応が出てすぐの頃に病院に行っても、尿検査しかしないので行っても意味がないに等しいです。 日本では初診からウルトラサウンド(エコー)をする所が多いと聞きます。画面で確実に妊娠が判明するし、子宮内にきちんと「ある」と分かるので、精神的に安心するというのが利点ですね。 関連ページ:妊娠中の定期検診と費用
ドクターのオフィスとはいえ、検診のための個室がいくつも用意されていて、プライバシーの配慮が感じられて良いです。 それから、私が行っていたドクターのオフィスでは10人ほどのドクターが交互に診てくれて、実際に出産する時にどのドクターに担当してもらってもいいようになっていました。だから自分専属の担当医というのがなかったです。このへんの賛否両論はあるみたいですが、私はあまり気になりませんでした。
私が思い出す限り、自分の病歴をはじめ、自分の親族に特定の病歴(糖尿病や肝臓疾患など)があるかなどの質問もあって、病気の名前を英語で知っていれば良いですが、こういうことはなかなか知る機会がないので、初診の際の問診票は結構やっかいなものでした。 自分の病歴を英語で知っておくことは、今後も何かあったときには役に立つと思いましたので、これを機会にリストを作ってみました。さらに、出産時の書類にもこれに似たものがありました。詳しくは出産のページの入院時の書類についてを参考にしてください。
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