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マイロがマタニティ用品を利用するようになったのは、中期に近い20週ころでした。それまでは、ワンサイズ大きいパンツを買ったりしていましたが、お腹だけが大きくなるのでパンツでの足やシャツでの肩のラインがダボダボしてしまい不満がありました。でもマタニティ用品はさすがに妊婦のお腹の成長を考えてデザインされているため、機能的で快適なものが多いです。ここでは、マイロが使って便利だったものを紹介します。
やっぱりマタニティパンツのほうが履き心地もラインも良いです。マタニティ用のパンツもジーンズもお腹の部分に伸縮しやすい布を使ってあり、ウェスト部分に紐が通してあるのでどんなお腹のサイズにも対応してくれます。まだお腹が小さい頃でもヒモで縮めて履くことができます。 また、マイロは出産後のまだ完全には凹まないしぼんだお腹+出産後はゆったりめの服がいいこともあって、産後にも利用してけっこう重宝しました。 検診に行くときの心配をされる方もいますが、アメリカでは内診をする場合、どんな服を着ていても診察用ガウンに着替えるので、日本のように必ずしもスカートでなくても良いのです。そんなわけで私は動きやすくてラクなパンツスタイルの妊婦でした。そういえばアメリカではスカートよりもパンツ姿の妊婦さんが多いです。 はじめはマタニティ用の服ってけっこう高いのかなぁ・・と思ったんですが、このお店は値段がお手頃(パンツ1着$20前後)で、時々セールをしていたり、アウトレットにお店を出していたりするので、妊婦にはうれしいお店です。
妊娠中の胸の発達は個人差があるみたいで、私は残念ながら(?)とくにデカくならなかったので、ワンサイズ大きいのを買う程度で済みました。 しかし!下着のパンツは上にも書いたジーンズと同じで、ワンサイズ上が限界になる中期からはマタニティ用の下着に頼りました。後期のハンパじゃないお腹のデカさには、普通の下着ではもうかなわないです。 私はTargetやMotherhoodで買いましたが、マタニティ売場があるところなら絶対あるはずです。はじめてマタニティ用の下着パンツを見たとき、ハッキリ言って「どっちがオモテ?」っていうくらいヘンテコな形で、洗濯した後なんかはカボチャぱんつみたいでおもしろかったです。(笑)
もぉ〜・・。上に着るシャツも同じことが言えるんですけど、もうワンサイズ上のシャツではお腹がきつくて限界になるんですねー。家でデカシャツ着るぶんにはいいんだけど、やっぱり出かけるときにはマタニティのほうが、断然ラインが自然なのでステキです。こうなると、あきらめてマタニティをずっと着たほうが気分も体もラクになります。 また、胸のところに授乳用のスリットが入っていて、その上から胸の部分だけもう一枚重ねた布が付いていてボタンで止められるような細工(工夫だろーが!)がしてあるシャツもあって、出産後からとても重宝したものもありました。私は授乳しなくなった今でも気に入ったシャツもあります。
お腹に巻いてマジックテープでとめるタイプの腹帯を使いました。 買い物に出かけるときなど、長時間立つような場合はこれがけっこう助かりました。ただ、私の場合は予定日近い、ホントーにお腹が重いときには夏だったので蒸し暑くて付けませんでした。予定日が寒い時期にはもっと重宝するかな・・。 |