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すごいですよ、私のマタニティライフは・・。出産直前まで No Problem!(直前までってところがミソ) たいした記録じゃないですが、妊娠中の日記もあります。→マイロの妊娠時代の日記 〜マイロの身に起こった典型的な妊娠中のコンディション〜 <初期>
<中期>
<後期>
カンタンに私が受けた妊娠中の検診について書きます。
以後4週間おきに検診(尿検査、血圧・体重測定、ドクターとお話)
15週 マイロの場合、初診でムリを言って診てもらったため、以降異常がないかぎりウルトラサウンドはしてもらえず性別判定がお流れになってしまいました(涙) 17週 結果:異常なし 27週 結果:OK、ただし鉄分不足のため鉄剤摂取の指示 以後2週間おきに検診(尿検査、血圧・体重測定+胎児心拍測定+子宮底長測定) アメリカ人と比べて体重があまり増えないので「もっと喰えよー」と毎回言われる(^^;) 35週〜1週間おきに検診(同じ検査+触診による胎児の位置確認) 38週 逆子の位置確認と羊水の量などを調べるためウルトラサウンドを受けました。
※妊娠中の詳しい定期検診と費用についてまとめてます。→こちら
そして判明したのは・・
BOY/男
・・・ってそうじゃなくて、やっぱりおもいっきりアタマ上向いてる逆子だよ・・(汗) でもここでウルトラサウンドをする本当の目的がありました。
モニターを見ながらいろいろ計算をしていたウルトラサウンドの専門技師とドクターがプリントされた写真を見ながら何やら話し合いをしておりました。 そしてマイロはドクターから2つの選択を迫られることに。 「羊水がギリギリ十分にある今のうちに逆子の修正する方法もあるよ。成功率は5割だけど、やるなら明日かな。それ以降だと胎児が大きくて羊水の量が(修正に)足りなくなる可能性が高いから。でも成功しなかったらすぐに帝王切開だからね。」 ほぉ、逆子をなおす方法があるのかー。と思った後に、 「でも修正したくない場合は出産日を決めて帝王切開です。」 ここからマイロもいよいよ動揺し始めました。 そして「修正するかしないか、今すぐ決めて」と言われ、急な展開にとまどう・・。 つまりだ、
ってことは、帝王切開の可能性のが高いってことなのかーと思い、どっちにしても治る可能性もあるんだから、やってみるか夫に電話して相談することに。こんときもまだ、男の子判定がうれしくて興奮ぎみに話していました。(苦笑) 結論は「修正やってみようか」ということに。まだ気分的にマイロは出産の覚悟ができていなかったことが大きかったかと思います。『え、いきなり明日ベイビーと対面?ちょ、ちょっと待って・・』というかんじ。
ドクターから逆子修正治療の準備について話があり、 さらに、 「まずはその前準備のために血液検査と書類手続きが必要だから今から病院行ってください。」 と言われて、ひとり不安な気持ちで行くことに。 「よ〜し、今日の夕食はぜーったいに、とんかつ食べに行く!うりゃぁ!」 と気合い入れながら病院に着くと、待っていたのは書類の束・束・束! 血液検査から麻酔医師との面談 書類は、麻酔を受けることに関してや緊急時の手術に対する承諾書、そして主に入院のための手続き書類でした。アレルギーや手術歴、病歴についての細かな問診票みたいなのもあって、とってもめんどうでした。 でもあとで考えると、これを普通に出産する場合での陣痛に苦しむ中で出来るのかなぁと思いましたね。(通常の入院の場合はもっと違うのかも) そして私の名前と今日の日付が入ったIDみたいなテープを手首に巻かれ、「明日まで取らないでね」と言われたので、その後病院を出たとき何となく脱獄囚のような気分でした。(笑) 明日の修正の結果によっては手術になるため、「今夜8時以降、水以外は何も食べないように」と言われ、せめて夕食はしっかり食べておこうと思いました。 こうして長い前準備に疲れて病院から帰ってくると、出張に行っていた夫が飛んで帰ってきていました。今日はぜったいとんかつで気合いを入れたかったので、ひとり寂しく日本食レストランへ行こうと思っていたところだったので、一緒に行って気合い入れてきました(笑) (結果については、出産ページのマイロの出産記録でどうぞ。) |