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実家からの手伝いについて(マイロの場合)

出産前または後に、実家のお母さんが手伝いに来てくれる方も中にはいます。
私の場合は、産後落ち着いたら赤ちゃんを母に見せたい希望があり、母も同意していました。しかし、緊急帝王切開の連絡を受けてから、すぐさま母は自ら渡米を決めてチケットを手配し、出産2週間後に来てくれました。

実は、母も私の兄を妊娠中に逆子経験を持ち、(逆子体操とかで)なおしてもなおしても逆子になり、計画的でしたが帝王切開の経験者でした。その当時、母はキズがなかなか直らなくて痛みに大変苦労したそうで、『これは私が行かなきゃ!』と決断したのでした。

はじめての・・母の単身渡米

ところがこの母の思いに反して、私の快復が予想以上に良かったので、母が来たときには一緒に出かけられるくらいだったのでびっくりしたようです。私の母の滞在は家の事情もあり、約1週間と短いものでしたがとても意義あるものでした。

まず、何度も家族とアメリカ旅行はしているものの、母ひとりで渡米するのは初体験で、まるで以前テレビでよく放送されていた、小さなこどもが初めておつかいに出ていろんなドラマをみせてくれる、「はじめてのおつかい」の母渡米バージョンでした(笑)。

このとき母のために用意した書類があります。(2002年6月当時の情報)

1.入国審査のオフィサー宛の手紙

母は英語が話せないので、入国審査に通るときの書類を入念に用意しました。

私たち夫婦が作った手紙は→こちら。よかったら参考にしてください
(アメリカ入国審査は年々厳しくなっています。利用される場合は十分注意してください)

2.英語で書いた箇条書きのメモ

これも英語が分からない母のために、迷ったり、税関のオフィサーなどに聞かれた場合を考えて、目的地や連絡先を書いたメモをつくりました。

3.到着空港の見取り図

私の母が利用したアトランタの空港はかなり大きいので、飛行機から降りて税関を通った後どこへ行けばいいのか分かるように空港のサイトからプリントアウトして送りました。

4.空港内の移動トラムについて(何度止まってどこで降りるか)

これもアトランタ空港だったので、税関を通った後の移動に空港内のトラムを使わないと出られないので、どこで降りるか(何回目の駅で降りるか)を説明を書きました。

〜単身渡米成功!〜

私たちが用意した書類を持って母がやってきました。入国審査で手紙を渡すと、すんなり通してくれたそうです。その後問題なく税関を通ったものの、やはり移動トラムへの方向が分からなくて人に聞いたそうです。その後は無事、迎えに出ていた私たち+ジュニアを見つけ、感動の初孫対面をしました。飛行機から降りて、私たちに会うまでは、短いながらも冒険だったそうです。母にとって、この旅はかけがえのない思い出となりました。

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