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バースサティフィケートが発行された後、パスポートの申請ができます。アメリカではパスポートの申請を郵便局でします。手続きができるオフィスは限られるので事前にチェックしましょう。 私が申請したとき、子供のパスポート申請には両親揃って申請に行くか、どちらか片方が行けない場合は承諾書のような手紙を持って行かないと申請できないことになっていました。(片親の一方的な申請による国外逃亡や誘拐を防ぐため?) 申請に必要な書類は、
写真は申請オフィスでも撮影してくれますが、費用がかかります。マイロは証明写真を扱う店を利用しました。まだひとりで座れないジュニアでしたが、要領よくちゃんと撮影してくれましたよ。 申請に必要な書類を揃え、パスポート申請のオフィスへ夫と共に(もちろんジュニアも連れて)行き、申請用紙の署名欄にはその場でサイン。申請費用をチェックで払いました。(費用が年々高くなってるようです。調べてから申請しましょう) 申請してから約1ヶ月後に郵送で届きました。大事なパスポートが郵便で届くのにはビックリですけど・・。また、申請してすぐに欲しい場合は追加料金がかかりますが、スピード発行のサービスもあります。詳細は郵便局で確認してください。 届いたらパスポートの署名欄にサインを忘れずに。まだ小さい子の場合は親がサインをします。パスポートが発行された後は、そのコピーが出生証明書の替わりになる場合が多いので便利です。
順序的には、この申請が産後にできることの一番最後になりそうです。というのも、出生届を提出して戸籍ができたらパスポートの申請ができるからです。戸籍ができるまでの時間は戸籍がある地域によって異なるそうですが、たいてい2ヶ月以内にはできるそうです。 マイロがやってみた日本のパスポート申請までの道のりを書いてみると、
これでは、すぐに日本へ帰りたい(帰らなくてはならない)のに、どんなに早くやろうとしてもパスポート発行まで時間がかかりすぎ!という方は、管轄の日本大使館・領事館に相談してみてください。(別の方法があるそうです) マイロがジュニアのパスポート申請に提出した書類は、
申請に必要な書類は日本領事館に問い合わせると郵送してくれます。私が申請したときの費用は、アメリカのパスポートの申請費用よりよっぽど安かったです。(日本のパスポート技術のほうがすごいのにね・・) 必要な書類のひとつ、子供の戸籍抄本は日本でしか発行できないので実家の母に頼んで発行してもらいました。その戸籍抄本を私に送ってもらって、ようやく日本のパスポートの申請ができました。申請から発行までにかかった時間は、約1週間と、アメリカよりも早かったです。発行されると連絡があり、領事館まで直接取りに行きました。 領事館から遠くに住んでいる場合は、申請のみ郵送でできるようですが、発行後のパスポートの受理は直接領事館まで取りに行かないといけないので、この点が「郵便で届くアメリカのパスポート」との大きな違いですね。 ※申請についての詳しい情報はお住まいの管轄の日本大使館・領事館に聞いてみてください。 |