【2006年サイドカーレース第1戦 FISCO】
日時:2006年3月12日(日)
場所:FISCO 富士スピードウェイ
エントリー車輌1:GPZ1100(俗名:ハッタリくん)
ドライバ : シシドリアン社長
(2006年サイドカーレポート)
パッセンジャー: マーメイド安部
【 2006年サイドカーレポート 】

日時2006年3月12日晴れ。FISCO
昨日、土曜日はFISCOライセンスをドライバーが受けなければ練習が出来ないというので、
其れが午前中のため、そして恐ろしいことに軽トラックがいきなりエンジンがストップするので、
恐ろしくて渋滞にも入ってゆけないので、朝早くに出発。
案の定、東名の用賀入り口でエンスト!
軽トラックの荷台よりも大きなサイドカーを積んで、軽トラックは東名を御殿場に向かう。
調子よく走り,大井松田で降りて,国道246を富士スピードウエイに向かう。
そして、到着。あれれれ、入り口が違うぞ!
東ゲートがあるんだと移動すると、昔はフェンスがあったところに入り口が!
其処くぐって、第1コーナーの外側を回ってピットに入り、準備をして、それから講習を受けてライセンスを受け取り夕方の練習時間まで整備をしながら待つ。
この間、安部さんにはFISCOは途轍もなく、ストレートが長くて第1コーナーも怖いのや、シケインでパッセンジャー側が浮くなんて、怖がりそうなので恐ろしくて言えない。

最初にコースインして、1コーナーも少し小さめだし、Aコーナーがシケインでなくなっているしヘアピンは進入が下り坂だったのが平坦になっている。其のあとのシケインは昔とおんなじ。
其処から最終コーナーだったが、其の間に、右にコーナー(逆バンク)それから私の不得意になる左コーナー。
しかし、今回のハッタリ君はエンジンがふけきるのと、パッセンジャーが軽いのが幸いしてるのか、かなり良い加速ですし、ブレーキもよく効いてます。、
<<お手伝いの感想>> 木塚尊雅
講習後の下見走行の時に、最後尾をニーラーが数台並んで走っているのが、不思議な光景でした。
練習走行の時に最終コーナーや1コーナーに移動しながら、普通に走っているハッタリ君を見て、感動しました!
(最近のチームマイロードでは必ず何かがあるし・・・。)
安部さんもレース2度目と思えないぐらいしっかりパッセンジャーをしているし、『明日のレースはきっと何かが起きるかも!』と、思いながら土曜日は帰りました。
そうそう、宍戸さんライセンス講習寝ないでちゃんと聞いてました?
練習走行の時に出口間違えていましたよね!
『当日』
朝一番公開練習があるので早起きをして準備。そして練習。マシンは好調。
パッセンジャーとのタイミングもばっちり。
午前10時半に公式予選(タイムトライアル)ライバルの粕谷、渡辺組YZF GSX1100R
(ライバルと思っているのは私だけで、あちらは相手と思っていないかもしれない)
は2分32秒00デ、こちらは2分30秒373でしたので、これは勝った!
と、安心していて、其のあとの整備うもこれといってないし暇な、決勝までの時間。
そして、夕暮れも近づいてきてあたりが暗くなる。
タイムスケジュールでは5時のスタートですが、
5時45分過ぎにスタート6週のレースが5週に変更。
そして、4週で赤旗中段 日没終了!
しかし、宍戸安部組はコースインのときから
昨年の筑波でも生じたハンドルの大きな触れがまた生じてスピードが上げられない!
それで、スタートラインに並ぶがいじってる時間がないので其のままスタート!
MXで鍛えられたスタートで前のほうに上がったがやはり、ハンドルが振れて走れなく、
第1コーナーはどん尻になってしまった。
其れもあって、アマリ、スピードもあげられなくなってしまったが、
この次はきちんと対策して出ないといけません。
2分34秒に落ち込み、大幅なタイムの落ち込みで、粕谷 渡辺組に大きく離されて
(彼らは2分30秒台で走っていた。)私の老眼が、原因か?それとも腕が悪いのか?
まだまだ、勉強が足りない第一戦でした。
みんなからは粕谷さんと近いタイムで走れるようになったんだから進歩したといわれてますが
まだまだじゃあ!!!
おまけ写真
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