07 CLUBMAN ロードレース第2戦
4月22日
場所:筑波サーキット
天気:晴れ
 もう、第2戦です。今回から、サイドカーのスーパーヒーロー早川/大関組がエントリーです。私たちより、10枚ぐらい上手な、速い人たちです。  今回も、粕谷/木下組がタイムアタックで1,22,133.宍戸/篠沢組は1,22,520で、あまり変わらないタイムです。そして、山本/深井組がMGF-RG500γで、1,22,863と、3台が接近しています。前回、FISCOで,ブレーキの引きずりを直したおかげで少し速く走れそう。ついでにパッセンジャーの篠沢選手も、2回目となりなれてきたので、落ちる心配もなく、レースに挑めます。決勝はスタートは少し失敗でグリッドの順位で第1ヘアピンを抜けてダンロップコーナーへ。シケインに、何と人が立っている.RTグリーンピースの土屋/大木組の大木さんが落っこってしまったんだ!!ライバルの粕谷さんは目の前に見えている。何とか追いつき、追い越したいが追いつかない。そしてゴールです。F2−Bクラス粕谷/木下組が1位,私たちは2位,山本/深井組は3位でした。 見ていて、キット、皆が興奮したでしょう。面白い、そして次が期待できるレースでした。次回FISCOは出られるんでしょうか? 実は軽トラックに2人で載って、荷物を満載して、もう一人は波田野くんがRZ250Rで,一緒に行きましたそして,帰りの軽トラの中で、篠沢君が「ちくしょう!!今度は粕谷さん組に勝つぞ! 次も出ましょうよ!」とほえていました。


07 CLUBMAN ロードレース第1戦
3月18日
場所:富士スピードウェイ
天気:晴れ
 今年も第1戦が始まろうとしているのに、誰も、パッセンジャーになり手が
なくて,高校生のときから来ている、篠沢君という、大学生に半ば強引にライセンス
を取らせてパッセンジャーにしてエントリー。
ついでに高校生を3名とお手伝いの男性1名で、車2台で行こうとしたら、車の免許
を持っていないので、仕方がなく、古野和典さんに運転手をお願いして、総勢7名で、
朝4時20分に集合をして、いざ、FISCOへ!
午前10時に始まるタイムアタックでは2;28;988で、粕谷/渡辺組の2;29;476
より、良いので、ちょっと安心。
まったく初めてサイドカーに乗る篠沢選手も危なげなく、パッセンジャーを務めてくれる
し、午後の決勝までの間各タイヤのブレーキの引きずりも直して、いざ、決勝へ。決勝は
30分ほど遅れて、スタート!すぐに、2台を抜いて、第1コーナーを3位で進入。それでも
すぐに1台に抜かれて、4位で走行。2週目には粕谷組にも抜かれて、最終コーナーの手前
で抜かれたが、最終コーナーから1,7kmのストレートを、GPZ1100がGSX1100R
のエンジンについていった。然し、じわじわと離されて見えなくなってしまった、そして、
4数目の最終コーナーの手前で、なぞのエンジンストップ!
ゴールできずに終わってしまった。残念!!次回のレースでは少し速くなることを期待して頂戴。


’06 CLUBMAN ロードレース第4戦

場所:富士スピードウェイ
天気:晴れ

集合写真
 8月のMCFAJ第3戦はお店もあり,夏休みもあるために欠場!
そして、すぐに9月の最終戦というので、よく考えもせずにパッセンジャーも
決まっていないのにエントリー。まったく持って無茶な男ス。
 そして、頼みの人も仙台に出張中、前回のケオルさんはもう、過去の人ですし、
ほかのチーム員は首を横に振るばかり。しかたがないので、堀内さんに誰かを探してと
お願いしたところ、帖佐君という、大学生が乗ってくれることに。

 さて、前日、マイロード2の軽トラックはエンジンがいきなり止まってしまうので、
なんと、17万キロも走った軽トラックを借りて、積みにいったら、軽トラの荷台よりも
サイドカーは幅が広くて、おまけに両側のあおりは開かないタイプの軽トラックで、
載せるのに苦労しました。

 当日はMXライダーの室谷君とカメラマンの小宮山さんが来てくれて、まずはタイムアタック。
ドライバー:宍戸 パッセンジャー:帖佐
ライバルの粕谷、大塚組は2;27;279、宍戸、帖佐組は2;30;417。
またもや、3秒遅れ。これはパッセンッジャーがよい動き方をしてくれるので後、
3秒上げて,追いついていってやろうと決勝に挑みました。

13台のスタートで、第1コーナーは大混戦。
混戦
第3コーナーで、アウトからまくって、粕谷さんの前に出る。
しかしシケインあたりで、抜き返されて、ストレートでは
GSX1100Rのエンジンには置いていかれてしまう。
そのときの粕谷組のベストラップは2;21;530。私は4週目に2;24;676で、
やはり、その後に壊れてしまいますね。どうやっても3秒遅れだね。
コーナリング連続写真

3週目の最終コーナーで、粕谷さんがスピンをして、再スタート、それについていくも離されてしまう。
最終周6周目に入る前のシケインでこのサイドカー(YZFというのは矢崎新一さんが
造ったサイドカーです)の製作者の矢崎さんが週遅れに手間取っているのを抜いて
これは矢崎さんの前でゴールしてやれと、欲が出て、ストレートを目いっぱい引っ張ったら、
エンジンが調子悪くなってしまい、また抜き返されて、結局F−2Bクラス2位。
またもや、粕谷さんの前に出られませんでした。

表彰台
 思えば、パッセンジャーの帖佐君がレベルの高いパッセンジャーで、
しかも、がんばってくれたお陰で、こんなによい走りができたんだと思います。
レース終了 帖佐君に感謝!!


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myroad2@mb.infoweb.ne.jp

ハッタリくん

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