【2005年サイドカーレース第2戦 筑波】
日時:2005年7月17日(日)
場所:筑波サーキット
エントリー車輌1:GPZ1100(俗名:ハッタリくん)
ドライバ : ピップ藤本
パッセンジャー: マーメイド安部
(初参戦レポート)
エントリー車輌2:ZーU860 改
ドライバー : 吉岡 利昌
パッセンジャー: 宍戸 護
【 マーメイド安部 の サイドカー初参戦レポート 】
サイドカーレース、パッセンジャーとして初参戦させてもらいまして、
シシドリアン社長、ドライバーの藤本さん、吉岡さん、その他応援していただいた
皆様ありがとうございます!
レース当日、これまでの練習時間は、約10分。
前日の夜、サイドカーを軽トラにつんだ時に、社長や藤本さんにつかむ場所と、
体の動かし方を教わっただけ・・・
不安はピークに達して心臓はバクバク状態!
コース上を転がる自信100%で練習走行に臨みました。
最初の直線のスタート、加速するたびに腕に自分の体重が直にかかってくる。
『落ちたら、死ぬっっっっっ!!』
と思いながら、必死にステーにしがみついていました。
しかもコーナー手前、直線で加速するたびに、メットが下にずれてきて
シールドが鼻と口を塞いで息ができない!苦しい!
練習で走ったのは3周くらいだったけれど、終わった時には暑さと疲労と酸欠で
既にへろへろでした。。。
そして、本番。
コースはなんとか、頭に入ったからダイジョブと自分に言い聞かせてスタート。
コーナーで左側にせり出す度に、目の前すれすれに、
つくばのコースが凹凸も見えないくらい、ものすごい速さで流れて行くのを見て
『ここで手をはなしたら。。。メットかぶってなかったら血まみれ。。。』
など色々なことが、思い浮かんできて、思わずギュッとさらに手に力が入ってくる。
しかも、コーナー手前で減速の時に、
体を支えられなくて、藤本さんの背中に思いっきり頭から体ごとぶつかってしまい、
運転している藤本さんに、抱えられておさえてもらいました。
スミマセンっ!
そして4周目、だんだんと暑さと疲労で、頭の芯がしびれてボーッとしてくる。
案の定、シケインを抜けたあとすぐの左コーナーで右から左に戻るタイミングが
ずれて、
『あっ戻り損なった!』と思ったとたんマシンが暴れだしたけれども、
すぐに藤本さんがリカバリー!本当にありがとうございますっm(_ _)m
そしてなんとか5周目でフィニッシュ!
誘導の赤いフラッグを見てたとたん、無事に生還できてほ〜〜〜〜〜っとしました。
乗っている最中は、緊張でわけがわかならくなっていましたが、
終わると、充実感と楽しさでいっぱいでした。
機会があれば、また挑戦させてくださいネ、
ありがとうございました。
P.S
社長に後日
『安部さんも、ちょっとはコースを転がってみたらよかったのに(笑)』
っていわれました。。。
だけど嫁入り前なので、それだけはカンベンしてくださいまし。。。ププ
reported by 安部