MCFAJクラブマンサイドカーレース第5戦(98/09/27) MCFAJクラブマンサイドカーレース第1戦 (00・04・09) MCFAJクラブマンサイドカーレース第1戦 (01/04/08) 

参戦レポート(Reporter:宍戸さん)
第一戦 富士スピードウエイ(ゼッケン12番 Driver:宍戸 護/Passenger:大野宏考 大野広考君は普段はZZR1100に乗っていて、かなり派手にバイクを寝かします。でも、 今回は初めてのサイドカーレースですので、パッセンジャーです。私が少し説明した乗りかた では説明不足で、今回1位になった方が見かねて教えてくださいました。 決勝は6台ですが、私は5台しか見てなくて、スタートした瞬間から、Z−2のエンジンと TZR500のエンジンでは1周、30秒も差がでます。(勿論腕の差もありますが、、、、。) 1周めで、最終コーナーで1台がコースアウト。2周インで第1コーナーで、そして、第2コー ナーでもオーバーラン。という事は、5ひく3は2位だと喜んで、{ウサギとカメだね、まるで。 ウサギはすっ飛んでいって、昼寝。カメはのこのこいって、結局3位ですが、表彰台に上って しまいました。それでも私は写真にあるような美人にもめもくれず、MX125ccレースのた に、モトクロスコースにいってしまいました。
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		土曜日の公式練習も、雨でした。タイヤは、我らのマシンの

		はオールラウンドなので、そのまま走る事になりました。

		

		コースは、至る所に水たまりがあり、川のように水が流れていた

		ので、ハイドロプレーニングを引き起こし、練習中に2回ほど、

		横を向いて、とっさに大逆ハンをきって、もうだめかと思ったの

		だが、何とか立ち直ってスピンはまぬがれました。



		しかし、これが、翌日の大事件のプロローグだったとは・・・。

		当日も、雨が時折激しく降って、スタート時間も、モンキーが、

		FISCOをはしるという、無茶な、そして、300台が、一斉

		に走ったので、大幅に遅れてしまいました。

		#それならば・・・エキスパート125のモトクロスのレースが、

		#同じ時間だったから、リタイヤ届けを出しておいたのだが、走

		#れたね@なんて考えてました。



		ソシテ、スタート・・・当然のように、一番後ろ。

		

		1周目が終わり、ゼッケン11番の同じノービスクラスのLCR

		という、ヤマハTZ500のエンジンの早いマシンが、早くも第

		1コーナーで激しくクラッシュしてサンドの、向こうに転倒して

		いる。



		やったね、これで、いくらおいらのマシンが非力で、年代物の、

		ZUのヨシムラチューンでも、ドンぺでは、無くなった、などと

		考えて走っていると、だんだんと気分が乗ってきて、無理をしだ

		したんだね。ついにヘアピンを、抜けたところ、左コーナーで、

		大スピン!?(;-_-X;)



		多分4回転はしているだろう。ふと、パッセンジャーが居ないの

		に気付いて、丸島君が来ると、早くに乗れなどと、勝手なことを、

		言っているんだ。自分で振り落としておいて(;^_^A アセアセ…。

		

		そして、また走りだしたんだが今度は、危なくないように、気を

		つけて、乗らなくちゃなんて考えていたのだが、M.C.コーナー

		を、抜けて、300アールで、また、河ニノッテ、スピン。

		

		そのとき、何で、こんな簡単にスピンしてしまうのか、と、気に

		してみたら、リヤブレーキが、きかなくなっていたんだ。それで、

		今度はコーナーの進入で早めにシフトダウンをしなくては成らな

		くなった。

		

		その後、ジュニアの、小林組も、同じコーナーデ、スピンしてお

		いらがまえになって、ゴールしました。

		

		そして、かたずけるのは大野君と丸島君に頼んで、エキスパート

		250のレースに出ました。スピンの恐怖なのか、レースは、本

		来ならもっと早く走れるのだろうに、体が堅くなって走れなかっ

		た。



		結果は9位デ、ノーポイントでした。丸島君には、非情にも振り

		落としてしまって、悪いことをしてしまった。あんな体験なんて

		やろうとしたって、できないし、怪我ヲさせなくて、ほっとして

		います。

     2001年第1戦サイドカーレース参戦記     ドライバー 宍戸 護  パッセンジャー 大野広孝          今年も参加台数が少なく6台です。キャブが同調を取ったのに、以前より、 パワーが無い感じですが、スタートをして、1周は、後ろにまだ2台がいたのですが 、ストレートで、1台最終コーナーで、もう1台にぶち抜かれて結局、びりを走りま した。かなり振り回、もう1台にぶち抜かれて結局、びりを走りました。かなり振り     回せるようになったのでもう一回油面調整をして挑戦します。      7月1日のレース結果をお楽しみに。                 
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