ねこと暮らす・・完成後編・・

新居でのねこたち

引越し直後のねこたちは、「とろ」と「ちーき」は部屋中のにおいをかいでうろうろ、「さくら」はソファーの下に隠れてしまったり、
なれない環境でかなり緊張した様子でした。
一週間ほどで新しい環境にもなれ、今までのようなリラックスした様子を見せるようになりました。

  

ソファーの上はさくらちゃんお気に入りの場所です。
一日のほとんどはこの上で寝ています。

天気のよい日は、みんなここに集合です。

ここに上がるとは予想していませんでした

2階ホールから下を覗くとろです。

ねこトイレスペース

階段下のスペースを利用して、猫用トイレスペースを造りました。
ねこたちがこのトイレスペースを使ってくれるか心配でしたが、引っ越した初日からちゃんと使ってくれました。
トイレには「ニャンとも清潔トイレ」を使用しています。
トイレスペース内に空気清浄機を置いたこともあり、においは全くといっていいほど感じません。
最近ニャンとも清潔トイレ フード付も発売されました。
フード付きは砂の飛び散り防止にはとてもよいのですが、我が家はとろくんが嫌うので使えません。
ニャンとも清潔トイレはこちらで購入できます。

  

完成したねこトイレスペースです。
敷居があるためトイレの砂の飛び散りはかなり少なくなりました。

掃除するときはこのように敷居を立てます。

ねこスペースからの脱走防止

我が家ではリビング、キッチン、畳コーナー、階段、二階ホールをねこエリアにし、エリアの中でねこたちはすごします。
詳しくは「計画編・ねこと暮らす」をご覧ください。
ねこエリアからねこたちが脱走しないよう、いくつか工夫をしてみました。

ドアは右の写真のように、ドアレバーを縦に付けることによって脱走を防いでいます。
(このようにするとねこはレバーにぶら下がれないのでドアは開きません。)
問題は引き戸です。当初の計画では鍵つきの引き戸で両側にサムターンの付いたものにする予定だったのですが、
当然そのようなものはありません。(通常の使用方法では、両側にサムターンのあるドアなんて鍵の意味かありません。)
そこでサムターンのない側の鍵の開け閉めは非常用を(非常時にコインなどを使って開けるところ)使う予定でいました。
ところが我が家のドアの、この非常時に鍵を開けるためのものは、鍵を開けることは出来るのですが、
鍵をかけることは出来なかったのです。
しかしこの引き戸には、マグネットが付いていて簡単には開かないことと、猫が爪を隙間に入れられないようにするために
柱側に写真のような木材を取り付けることにより、鍵をかけなくても猫は引き戸を開けることが出来なくなりました。
今までは出入りのたびに鍵の開け閉めをしていたのですが、この必要がなくなったのでとても便利になりました。

引き戸についているマグネット
ねこの力ではなかなか開きません。

柱側に取り付けた木材
引き戸を閉めたとき 隙間が見えなくなるので
猫が隙間に爪を入れません。

番外編(ねこのインテリア)

計画編でもご紹介しましたが、新築後に購入した小物もありますので、それも含めてもう一度ご紹介します。  
トイレと寝室のドアのレバーをこれにしました。                       
関東の三井ホームのモデルハウスで採用しているらしいですね。                           
どこかの家造り体験のホームページで見かけ                           
欲しくなりネットで探しました。                            
長沢製作所製わんにゃんレバーバンドルです。 
トイレの手洗いカウンター横の壁に貼ります。                       
マンハッタナーズのデザインタイルです。                           
INAXの製品です。                           
インテリアコーディネーターYさんの提案です。 
前にも書いたことのある、キッチンと畳コーナーの間の内部窓を
こんなデザインのものにしてみました。                    
これもインテリアコーディネーターYさんの提案です。
神戸のアンティークショップの前を通りがかったとき
店の入り口に飾ってあったこのねこちゃんの絵に                    
呼び止められ、連れて帰ることにしました。                     
完全に衝動買いです。
トイレと洗面所のタオルは                    
マンハッタナーズのタオルです。
トイレのスリッパもマンハッタナーズです。
NORIにはサイズが小さ過ぎますが・・・


ねこ好きの方は、
"ねこのアルバム"もどうぞご覧ください。