M 107 へびつかい座 球状星団
 アンタレスの北、へびつかい座の足下にある小さな球状星団です。「星空散歩ガイドブック」では写真等級8.9等、視直径 2.2'、密集度 ]なのですが、「星雲星団ウォッチング」によると視直径は10'となっています。周辺部まで入れれば後者の視直径のほうがあたっているように思います。密集度は]の通り、かなりまばらに見えます。




デジカメ C4040  露光 16sec×7   C11 
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