M 35
ふたご座
散開星団
ふたごの足下にある肉眼でも存在がわかるほど見事な散開星団です。右下の小さな散開星団はNGC2158です。
冷却CCD ST-7E
露光 L:1min×4 R:G:1min×2 B:1min×4
FS−60C
2分露光では星像が肥大しすぎて星団の中心が潰れてしまうので1分の露光としました。
30秒程度の露光でも充分なようにも思えます。
EOS-Kiss Digital N
露光 2min×4 ISO800 RAW
FS-60C + 0.85×レデューサー
キスデジの方は冷却CCDに比べると星の色の点で今一歩のように見えます。
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