First Day Diary

どこ行っても、広いし、人多いし・・・。
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2日目
3日目
4日目
お小遣い帳
20年ぶりの北京。
- 今回の旅行は、マイルが貯まったので、引き換え出来る範囲内で行きたいところを検討した結果、北京にしました。 理由は、京劇が本場で見たい!!実は、20年前私が高校生の時に、祖母に北京&上海に連れて行ってもらったことがあります。 20年経って、どれほど変わったのか、それも楽しみなところでありました。
新型インフルエンザには負けません。
- 北京出発5日ほど前から、にわかに新型インフルエンザのニュースが、流れるようになりました。(この時は、まだ豚インフルエンザと呼んでた。) タミフルも効くみたいだし、別に気にしてなかったけど、日一日とインフルエンザの猛威が拡大して、ニュースも大袈裟ってほど 流れるし、しまいには、会社から渡航注意みたいな勧告も出るし、旅行中止した方がいいんじゃないか、と少し思った。 けど、いろいろ手配してるのを全てキャンセルするのも面倒臭いし、何より、すごく楽しみにしてたのに、豚インフルで中止にしたくない!! 豚インフルなんかに負けるもんかっ!!と強い意志を持って、旅行に行くことにしました。
でも、インフルエンザにもし感染してしまったら、それは私の落ち度なので、いちおう空港では、マスク着用しました。 空港では、マスク着用の方が結構いて、職員もマスクしてる方もいたけど、キャビンアテンダントは、マスクしてない。 よっぽどインフルエンザに感染しない自信があるのか?でも、入国審査でマスクはずしたり、食事の時にマスクはずしたり、 意味あるんか?と少し疑問だった。
アホですみません。
- 無事に北京首都国際空港に到着。ものすごく都会的な空港で、関空から出国したはずなのに、関空に到着した感じ。都会すぎて、 異国感まるでなし。がっかり。。。
空港からは、地下鉄(電車?)で市内まで簡単に行けます。地下鉄の駅に向かう途中、あきらかに現地のTV局のスタッフがいて インタビューしてる。インタビューされそうだなあ。。。と思いつつ歩いて行くと案の定、インタービューされた。しかも中国語で。 私、「るるぶ」持って歩いてたんですけど。。。私が、日本人だとわかると英語で質問されました。「日本から北京へ行くときの空港の状況は、どんな感じでしたか?」 みたいな質問だと思う。英語無理。(爆汗)マスクしてる人がたくさんいて、みんなインフルエンザを怖がっているって答えたかったんですが、、片言のブロークンイングリッシュで答えれたら まだ良かったんだけど、単語でしか言えず。。。(爆汗)その後に、「この最中、なぜ北京に来ようと思いましたか?」みたいな ことを聞かれ、「浅生首相が来てるから大丈夫だと思って。」とかるい冗談も交えつつ言ったつもりが、真剣に受け止められ 「なんで浅生首相が来てたら大丈夫だと思ったのか?」と聞かれ、流石に冗談じゃすまされない雰囲気だったので、 「北京では、まだインフルエンザ感染者が出てないし・・・」と答えたかったんだけど、これまた言えず。。。 アホでごめんなさい。でも、本当にヤバかったら麻生首相は絶対来ないし。とりあえず、インタビュアーの方も私の英語力のなさに失望したと思われ、 インタビュー終了。疲れた・・・英語無理。
グランドミレニアムホテル。
- 今回の旅行は、航空券は無料なので、少し良いホテルに宿泊することにして、選んだホテルが、 グランドミレニアムホテル。まず最初に、ホテルに入るとHPで見た写真と同じロビー。広すぎず、狭すぎず、そしてお洒落。英語は、分からないけど なんとなくチェックインして(汗)、案内された部屋に行きました。
部屋に入ると、広っ!!!広いっ!!ベッドでかっ!ベットの部屋と浴室(洗面台とかひとつの部屋っぽくなってる。)があって、浴室がこれまたお洒落。素敵っ!!シャワーブースもあって、 これで15,000円1泊は、安い気がする。でも、ひとつだけ分からなかったのが、浴槽があるのですが、カーテンがない。その上窓際にあって、 窓のカーテンは、木のブラインド。(これまたお洒落。)これを濡らしていいのか?でも、そばにシャンプーとか石鹸とか置いてるし。だれか、このホテルの お風呂の入り方教えてください。(中国の方は、シャワーのみの方が多いそうです。だから??それにしても分からん。)
故宮博物館。
- 最初に故宮博物館に行きました。地下鉄に乗って、天安門東駅で降りて、天安門に出ると、広いっ!人多いっ!!この人の多さは、何なん?? 丁度、中国の3連休のお休みと重なっていたため、中国のおのぼりさんも、いらっしゃっていたのだと思うけど、人が多い。 天安門からぞろぞろと出てくる、行列。ありえん。
とりあえず中に入ろうと天安門を通り抜けたら、そこもすごい人。人。人。ありえん。(2回目)人の多さで歩きにくく、チケット売り場までが さらに遠かった。ここまでの感想が、人が多いしかない。(爆)
そして、やっと故宮博物館=紫禁城の中へ。中は、意外と人が少なくて、びっくり。60元(約960円)というチケット代は、中国の田舎の方にとって 高価だから買えないのか、中には興味ないのか。。。最初に大和殿の前の外朝と呼ばれる広場に入ると、いかにも故宮な風景。20年前は、とても故宮に来たかったけど、 今回は、中に入るまでに人の多さと広さにやられ、やっと人が少なくなった〜〜(喜)としか思えなかった。(爆)とにかく広い。とりあえず、北に進んで行く。 溥儀さんが、ここで暮らしてたんだ〜と歴史にロマンを馳せる気持ちなどなく、とにかく腰が痛かった。東サイドにある龍の壁とか見たかったけど、 17時で閉館だったため、断念。途中で引き返し、天安門まで歩いて戻ると、いよいよ腰が痛くてたまらなかった。年には勝てない。。。(汗)
20年ぶりの故宮は、すごい!綺麗!とかいう感想より、ただただ、広い、人多い。。しか、思わなかった。(汗)
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マンホールに「故宮」と書いてあったのが、マンホールの蓋好きの私にヒットしました。餃子とビールでいただきます。
- この日の夕食は、餃子を食べに天津百餃園へ行きました。一人旅なので、中華料理みたいに大勢で食べる方が美味しい国は、食事に困ります。 いっぱい食べたいけど、食べれないので、この日も餃子一皿(といっても10個も入っている)と青島麦酒のみ注文。もう一皿注文しても良かったけど 残っても勿体ないしねえ。
ここのお店は、すごく有名店らしく、賑わってました。餃子は、お店で手作り。注文してから茹でるみたいで、出てくるのに少し時間がかかった。(私が 一人だから、時間がかかったと思ってるだけかも。)で、盛り付けも、なんの変哲もなく登場した餃子ですが、見るだけでも美味しそう!!お味は、旨いっ!!! 皮がほどよく厚くて、ほどよい塩味が皮についてて、中身もそんなに肉肉してなくて、素材の味が出てるし。美味しかった〜。たまに卵の殻が入ってたりするのは、 それも味だと、広い心で受け止めました。(笑)京劇鑑賞@。
- 今回の目的である京劇鑑賞。この日は、前門建国飯店内にある梨園劇場での鑑賞でした。チケットは、北京散歩さんにお願いして 手配していただいたのですが、1番前のどセンター!!!素敵っ!!やるな、北京散歩。できる会社。素敵〜〜。前の方の席は、テーブル席で、 私は、日本人だらけのテーブルの中にいれて頂きました。
ここの劇場では、始まる前に役者さんのメイクをしているところを見せてもらえます。良いサービス。一生懸命メイクしてるのに、お客さん(もちろん私含む) が、バシA写真撮って、なんか悪い気もするけど、もう慣れてるんだろうなあ。ここも人が多くて、メイクしてる人をカメラに収めたら 満足した私。もっと見とけばよかった。
そして、いよA公演開始。この日の演目は、『三盆口』と『天女散花』と『火神阻路』。以下感想。
何だかんだ言っても、生で間近で京劇を見れて、それだけで幸せ気分な私でした。見たことのない方は、ぜひ見て欲しい。あの音楽と衣装と裏声で歌う独特の歌と、 シャンシャン・・・と鳴る小さいシンバルみたいな音とか、雰囲気とか。国を代表する文化だと思う。- 『三盆口』>
- 話の内容は、後からパンフレットを読んだけど、だいだい思ってたとおりだった。暗闇の中で、 敵だと思って、殺そうとする2人の男のコミカルな演技が見どころでした。わかりやすくて、とても楽しかったです。
- 『天女散花』
- 梅蘭芳が得意としていた演目だったので、すごく見たくて期待していたのですが、この日の役者さんの声が、受け付けなかった・・・ 残念。とっても歌上手いし、踊りも優雅で素敵だけど。マイク使ってるから地声じゃないからかな。梅蘭芳のが見てみたいと激しく思った。
- 『火神阻路』
- 話は、分からなかったけど、下っ端の役の人がたくさん出てきて、アクロバティックな技を披露してくれて、見ごたえがあった。 隈取りのメイクもすごい。主役の猿が、激しい動きだったので、ぜいA言ってるのが、気になったけど、とっても良かったです。
余談:ここの劇場のチケットは、はがきになってます。とっても素敵です。もちろん自宅に送りました!
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席種によって柄も違うようです。前一区のチケットは、『覇王別記』だったので、嬉しい。『覇王別記』見たい〜〜。
電車は、降りる人が先っ!!
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