First Day Diary

今年こそタクシーにボラれるの予告通り、やられました。(苦笑)

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Long Long Way
 朝6:50に家を出た。いよいよポルトガルに向けて出発。 最寄りの駅まで歩いて10分。そこから私鉄に乗って10分。 それからJRに乗り換えて15分。それから新幹線で大阪まで1時間。 はるかに乗り換えて45分。関空からエールフランスでパリまで 12時間半くらい。パリで待ち時間が2時間。リスボン行きの飛行機に乗って 2時間半くらい。リスボンに着いたら、現地時間でPM8:55。日本時間で AM5:55。約1日。ふーーーー長かったぁ。つかれた。

お国柄
 リスボン到着。飛行機を降りて、入国審査もなく(パリで済ませていたからね。)荷物が出てくるのをまちました。 荷物が少し出てきたところで、ターンテーブルが止まってしまった。早くホテルに行って寝たいのに。 しかし、みんな見てるだけ。誰も係りの人に言いに行こうとしないし、空港のスタッフも 全然知らん顔。日本ならこんなこと考えられない!!その時、飛行機内で隣の席だった日本人で 数ヶ月ポルトガルに留学していた女性といっしょだったのですが、彼女曰く、よくターンテーブルは止まる。 しかも動くまでに時間がかかるらしい。彼女が初めてポルトガルに来た時はここで2時間まったらしい。 ちょっと待って!!お国柄にも程がある。私は早くホテルに行きたいのに。 でもここは、ポルトガル。郷に入りては郷に従えってことで、彼女と話しをしながら待ちました。 15分くらいしてやっと動き出しました。お国柄だぁと思ったことでした。
ボラれた話。
 空港からホテルまで行くのに、今年も難関なタクシーに乗る。 もちろん合い言葉は『ポルトガル人はいい人』。 タクシーに乗ると、運転手のおじさんがポルトガル語で話かけてきた。 たぶんポルトガル語は話せるか?と言ってたと思う。私が???と思っていると、 今度は英語が話せるか?と聞いてきた。英語なら少しだけ話せる。だけど 私の英語はとても下手だというと、おじさんは英語でいろんなことを話かけてきた。 ポルトガルは初めてか?とか、どこを見に行くのか?とか、自分は1週間に5日、会社に行って 休みの2日間の1日をタクシードライバーの仕事をやってるとか。 ポルトガルは魚がおいしいとか。なかなか楽しい会話だった。 ホテル到着。ロビーの前にタクシーが止まっていたので、ちょっと離れたとこにとめた。 ここでいいというと、おじさんは、9800ESC(エスクード・ポルトガルの通貨) も請求してきた。ガイドブックには、空港から市内までは2000ESCくらいと書いてあった。 私のホテルは市内より大分空港よりだったので、2000ESCよりは、やすいはず。 おじさんは、ナイン、エイト、オー、オー(9800)と1つ1つ数字を言うので 最初よくわからなかった。でもナインとかいってる。ナインって9??はぁ?? もしかして、ぼってる??よくわからなかったので、メモ帳を出して、いわれたとおりに書いた。 今度は、4900ESCだという。それでもまだ高い。いや、高すぎる。ガイドブック出して 高いっていったら、今度は1900ESCになった。それなら、許せる。妥当だ。 私は2000ESC払って、おつりをあげた。 おじさんは、私をかわいいだの、英語上手い、とかおだてまくって、去っていった。 初日からボラれた。やっぱりポルトガルあなどれないな。

2日目はリスボン観光。ベレンのパスティル・デ・ナタも食べたよ。

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