ナチュラリー針灸院では、地域の寝たきり高齢者や障害を持った方、介護を必要とされる方、歩行困難な方へは、訪問はり・きゅうを行い、麻痺の改善や関節拘縮(硬い)の緩和、ADL(日常生活動作)の向上を目的として往診による施術を行っています。
当院では、お客様が訴える症状で、痛みがあるもの、例えば、腰痛や首、肩関節、肘、手首、股関節、膝の痛み、足首の痛みなどに対しては、はり・きゅう治療が最も有効と考え薦めています。
一方、脳血管性疾患の後遺症や、骨折後遺症による、関節拘縮や、筋萎縮(痩せている)には、はり・きゅう治療に加え、関節リラクゼーションテクニックを駆使して症状の改善を図っています。
 麻痺へのアプローチ
長い時間、臥床や座位を強いられる方の場合、9割は脳血管性疾患による麻痺の残存があります。麻痺した筋が長期間の経過により、残存機能も低下しているケースが多く、筋・関節への刺激により、血行が改善され、残存機能を回復させることができます。さらに麻痺そのものに対する神経学的アプローチを行い、麻痺の回復を計ります。
 浮腫へのアプローチ
長い時間、臥床や座位を強いられる方の場合、、末端組織の血液循環が悪化し、また圧迫や筋萎縮により浮腫が発生しやすくなります。このような状態に対して、皮膚や軟部組織への刺激、及び関節運動を行うことにより、浮腫の改善を図る事ができます.
 疼痛へのアプローチ
拘縮の存在により体位変換、衣服の着脱等、関節可動時の痛みがあります。また長期間の圧迫による虚血性の疼痛や、種々の原因による神経痛等、痛みによるADL(日常生活動作)制限、精神不安、食欲の低下等、生活レベルから、さらに生命レベルも低下する恐れがあります。これら疼痛の原因に対して、疼痛や、身体各所に発生する違和感の緩和または除去を目的に治療を行ないます。
実際に、健康保険による訪問はり・きゅうを取り扱い、依頼されるケースとして圧倒的に多いのは、脳血管性疾患による麻痺の後遺症です。次いで、骨折の後遺症や、パーキンソン病、頚椎症・脊椎症、リウマチ等による症例が続き、癌性疼痛などにより日常生活に支障を来たしているお客様も居られます。
 ■ 訪問はり・きゅう医療保険で適応されるのは
 ■ 医師の同意が必要です
介護者が必要な方、歩行困難な方が対象となり、ご家族の依頼があった場合です。
訪問はり・きゅうを、保険取扱いにするためには、鍼灸治療に対する医師の同意書が必要になります。当院で同意書用紙を受け取り(場合により、お届けする事も可能です。)、かかりつけの医師、または当院が紹介する病院へ行き、同意書への同意、ご記入を頂いて下さい。
   ※ はり・きゅう治療に対する同意書の用紙は、病院にはありません。
  ナチュラリー針灸院では、必ず、同意書と一緒に、医師への依頼書を添付し、  
  お客様へお渡ししています。 事前に当院へご相談下さい。
訪問 はり・きゅう
 ■ 在宅ケアとしての訪問 はり・きゅう
 ■ 在宅ケアとしての訪問 はり・きゅうの目的
長い時間、臥床や座位を強いられる方の場合、筋萎縮等により関節拘縮があり可動域が強く制限されているケースが多く、これらの拘縮を起こしている関節に対して、アプローチを行い、周囲の筋、腱、靭帯への直接刺激を加えながら、拘縮を起こした関節を緩めることにより可動域の拡大を計ります。
 関節拘縮へのアプローチ
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◆ 訪問はり・きゅうに関する ご質問・お問い合わせなど こちら までどうぞ。

◎ 詳しくは ナチュラリー針灸院へ ご相談下さい。 ◎
◆ 医療保険が適応された場合、個人負担が少なく、自宅に居ながら安心して、
   鍼灸治療が受けられます。
自己負担額は、1割負担の方の場合、ナチュラリー針灸院より、2km以内の場合、初回460円、2回目以降は、340円です。
又、当院からの距離が、2km増すごとに、
80円を加算させていただきます。
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あおぞら クリニック
当麻町を起点に、比布、旭川市への、医師による
訪問診療・24時間在宅医療を展開する、心優しい
菊地一也先生のサイトです。
代替医療や鍼灸治療にも、御理解があり、当院に、
患者様をご紹介頂いています。
〒071−8134  旭川市末広4条6丁目7−3
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