旭川鍼灸師会の学術研修会で、『からだを使って確かめてみよう!』と題し、同業者の先生方に対しセミナー講師を務めさせて頂きました。
人が健康で生きていくために必要な条件、「運動」「食事」「(深〜い)呼吸」と、私達の「心」について、感情の変化や潜在意識を使いながらワークで実感頂きました。
前に出て頂いた先生の腕が、「嫌いだ!」「大好き♪」の言葉に出さないイメージ、「腕を組み睨む」「諸手を広げ受け入れる」ポーズ、4つのパターンの意識による違いで、力の入り具合に変化があるのか。
前屈してもらい、「柔らかい人」達の様子を見ながら行うと、「硬い人」に変化は見られるのか。
向いあった相手の肩に乗せた腕が、「鉄の棒のようになった!硬い硬い!」とのイメージを抱く事で、どう変化するのかなど、我々鍼灸師が行なうお客様への治療に入る前の心、意識のあり方、言葉に出さないコミュニケーション能力のあり方についてもお話ししました。
お客様への「一触れ」の価値を高め、治療効果に繋げる方法。
鍼灸院としての「場」や先生の雰囲気、安心感、心配りが治療に大きく影響し、お客様のリピートに繋がる事についても語らせて頂きました。
最後に、旭川市の中で、鍼灸の受療率を10パーセントに引き上げるために、其々の鍼灸師が「プロジェクト10(テン)」と銘打ち、PR活動していく事の重要性についてもご提案させて頂きました。
平成22年11月27日(土)、旭川市「ときわ市民ホール」にて、私達NACが主催し『東洋医学で妊娠できる体づくり〜食事と養生のヒント〜』と題して公開講座を開催しました。
会場となった101号室には、私共にて鍼灸治療を受けて頂いている14名のお客様とご主人様が2名、一般の方4名と、計20名の方々が集って下さいました。




)と題し、管理栄養士の厚美先生が、お話ししました。










