■ 「長崎人権研究所」への入会(正会員・賛助会員・賛助団体)のご案内
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| ■ 研究所の「所蔵図書・資料」の一部を掲載 |
| ■ 史料解読会のご案内 |
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次回(第85回)開催日:6月28日(土)13:30〜16:00
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| ■■■■ 2008年度関係機関・団体等の行事 ■■■■ |
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第23回人権啓発研究集会
2009年2月12日(木)〜13日(金) 滋賀県 |
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第60回全国人権・同和教育研究大会
11月29日(土)〜30日(日) 奈良県 |
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第31回全国解放保育研究集会
10月18日(土)〜20日(月) 香川県 |
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部落解放研究第42回全国集会
10月3日(金)〜5日(日) 宮崎県 |
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第40回部落解放全国高校生集会 
8月29日(金)〜30日(土) 和歌山県 |
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第52回部落解放全国青年集会
8月23日(土)〜24日(日) 鹿児島県 |
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第29回全国在日外国人教育研究集会
8月23日(土)〜24日(日) 兵庫県 |
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第27回九州地区部落解放史研究集会
8月23日(土)〜24日(日) 宮崎県小林市
実施要項(PDFファイル) |
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(オプショナルツアー)平戸・横瀬浦・西海橋クルーズ
「長崎開港の歴史を海路で辿る」−参加者が予定の人数に達しなかったため中止
集合時間: 2008年8月20日(水) 午後4時20分
集合場所: 時津港安田汽船 長崎空港行き船発着場
※申込書(PDFファイル・word文書) |
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第35回九州地区人権・同和教育夏期講座
8月19日(火)〜20日(水) 長崎市
開催要項 ホテル・弁当のご案内(PDFファイル) |
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全同教「豊かな人権教育の創造」実践交流会
8月5日(火) 横浜市 |
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第14回全国部落史研究交流会
8月1日(金)〜2日(土) 横浜市
開催要項・申込書(PDFファイル) |
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全同教分野別研究会
7月29日(火)〜30日(水) 鹿児島市 |
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2008年度第2回部落解放学習会
7月24日(木)18:30〜 長崎市 |
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第33回部落解放・人権西日本夏期講座
7月16日(水)〜17日(木) 佐賀県総合体育館 |
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第85回史料解読会
6月28日(土) 13:30〜16:00 人権教育啓発センター |
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2008年度第1回部落解放学習会
5月27日(火)18:30〜 長崎市 |
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研究所主催講演会「採用に当たって、企業は?−長崎県の具体例」
5月17日(土) 15:00〜人権教育啓発センター
講師:傳 均(長崎県人権教育研究協議会) |
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2008年度長崎人権研究所総会
5月17日(土) 13:30〜人権教育啓発センター |
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第84回史料解読会
5月17日(土) 10:30〜12:00人権教育啓発センター |
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人権社会確立第28回全九州研究集会
5月10日(土)〜11日(日) 熊本市立総合体育館 |
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2008年度長崎人権研究所第1回理事会
4月26日(土)15:00〜 長崎市(人権教育啓発センター) |
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第83回史料解読会
4月26日(土)13:30〜14:45 長崎市(人権教育啓発センター) |
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| ■■■■ 2007年度関係機関・団体等の行事 ■■■■ |
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2007年度第3回部落解放学習会 1月24日(木)18:30〜 長崎市 |
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2007年度長崎人権研究所第3回理事会 12月22日(土)15:00〜 長崎市(人権教育啓発センター) |
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第59回全国人権・同和教育研究大会 11月23日(金)〜24日(土) 金沢市 |
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2007年度セミナー「企業と人権」
フィールドワーク「長崎・人権さるく」 11月15日(木) 13:30〜 長崎市(集合場所:崇福寺) |
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部落解放研究第41回全国集会 11月6日(火)〜8日(木) 長野市 |
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2007年度セミナー「企業と人権」 10月26日(金) 13:30〜 長崎市(セントヒル長崎) |
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2007年度セミナー「企業と人権」 10月25日(木) 13:30〜 佐世保市(アルカスSASEBO) |
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期日限定スペシャル第3弾「長崎開港の歴史を海路でたどる」 10月20日(土) |
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第78回史料解読会 9月29(土)14:00〜16:00 長崎市(人権教育啓発センター) |
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2007年度第2回部落解放学習会 9月20日(木)18:30〜 長崎市 |
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2007年度セミナー「企業と人権」 9月19日(水) 13:30〜 長崎市(セントヒル長崎) |
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2007年度セミナー「企業と人権」 9月18日(火) 13:30〜 佐世保市(アルカスSASEBO) |
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2007年度長崎人権研究所第2回理事会 9月8日(土)14:00〜 長崎市 |
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第26回九州地区部落解放史研究集会 8月27日(月)〜28日(火) 佐賀市 |
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第34回九州地区人権・同和教育夏期講座 8月23日(木)〜24日(金) 宮崎市 |
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第13回全国部落史研究交流会 8月3日(金)〜4日(土) 神戸市 |
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2007年度全同教「豊かな人権教育の創造」実践交流会 8月3日(金) 和歌山市 |
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第33回長崎県人権教育研究大会 8月2(木)〜3(金) 島原市有明総合文化会館 |
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2007年度全同教分野別研究会 7月23日(月)〜24日(火) 佐賀市 |
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史料解読会 7月21日(土) 人権教育啓発センター |
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第32回部落解放・人権西日本夏期講座 7月18日(水)〜19日(木) 松山市 |
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期日限定スペシャル第2弾「長崎開港の歴史を海路でたどる」 7月14日(土) |
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2007年度第1回部落解放学習会 6月21日(木) 長崎市 |
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史料解読会 6月16日(土) 人権教育啓発センター |
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講演会「自尊感覚を育成する教育を!」 5月26日(土) 人権教育啓発センター |
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2007年度長崎人権研究所総会 5月26日(土) 人権教育啓発センター |
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史料解読会 5月19日(土) |
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2007年度長崎人権研究所第1回理事会 5月19日(土) 人権教育啓発センター |
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長崎開港の歴史を海路でたどる 5月13日(日) |
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第27回部落解放全九州研究集会 5月8日(火)〜10日(木) 福岡市 |
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史料解読会 4月21日(土) |
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第14回全国部落史研究交流会
新緑の候、みなさまにおかれましてはますますご清祥のことと存じます。
さて、来る8月1日(金)〜2日(土)に横浜市技能文化会館において第14回全国部落史研究交流会を下記の要領で開催することになりました。
今回の研究交流会は、前近代史の分科会においては「部落史における奥羽南部・北関東」をテーマに2本の報告を予定しております。また、近現代史の分科会では「戦後の部落解放運動と同和行政」というテーマで2本の報告を予定しております。
みなさま方におかれましては、公私とも何かとご多忙とは存じますが積極的にご参加くださいますようご案内申し上げます。
1.日時
2008年8月1日(金)午後0時30分(受付は正午から)〜
2日(土)午前11時30分まで
2.会場
横浜市技能文化会館
横浜市中区万代町2−4−7 電話045−681−6551
JR根岸線関内駅南口から徒歩5分
横浜市営地下鉄1号線伊勢佐木長者町駅出口2から徒歩3分
3.プログラム
【第1日目】8月1日(金)12:30〜17:00
・開会行事(12:30〜13:00)
・分科会T 前近代史「部落史における奥羽南部・北関東」
報告@「近世奥羽南域内陸部の被差別民―棚倉藩とその周辺地域を中心に―
横山陽子(東日本部落解放研究所)
報告A「旦那場と地域における警備活動―上野国を中心に―
坂井康人(東日本部落解放研究所)
司会 吉田 勉(東日本部落解放研究所)
・分科会U 近現代史「戦後の部落解放運動と同和行政」
報告@「戦時下「京都市地方改善整理事業」から「錦林地区改良住宅建設事業」へ」
前川 修
報告A「戦後初期の同和行政」
金井宏司(解放出版社)
司会 竹森健二郎(福岡人権研究所)
・研究交流会 18:15〜20:15
各地研究所(会)の紹介など
【第2日目】8月2日(土)9:00〜11:30
・全体講演「被差別民史における鎌倉」
鳥山 洋(神奈川県立横浜翠嵐高等学校、東日本部落解放研究所)
・閉会
・全国部落史研究会の発足に向けて
・地元特別企画(六浦フィールドワーク 定員20名)14:30〜17:00
中世鎌倉の外港である六浦(むつうら)の被差別部落、上行寺、上行寺東遺跡、瀬戸神社を歩く
○集合時間:8月2日(土)午後2時00分(時間厳守)
○集合場所:京浜急行・追浜(おっぱま)駅
○終了時間:午後5時(京浜急行・金沢八景駅)
○参 加 費:1500円(当日徴収)
○ご 案 内:鳥山洋さん、中村彰信さん
※徒歩でまわるコースとなります。非常に暑くなることが予想されますので、軽装でご参加ください。また帽子、飲料などをご用意されることをおすすめします。
4.参加費
4000円(学生:3000円)〈報告書代ならびに送料含む〉
5.宿泊
ビジネスニューホテルサンセイ
〒231−0023 横浜市中区山下町222 横浜スタジアム一塁側
電話045−662−0222 FAX045−662−0216
宿泊費:シングルお一人様6000円(税サ込み、朝食代含まず)
※当日、横浜スタジアムにてオールスターゲームが開催されるため、今回、事務局でご用意できる部屋数は26ルームです。従いまして、先着順とさせていただきますことをあらかじめご了承下さい。また、宿泊につきましては、早い時期にご予約されることをおすすめいたします。
※今回、利用するホテルでは朝食の提供を行っていません。
6.研究交流会参加費
5000円(夕食代込み)
7.お申し込み
・可能な限り「FAX返信用紙」にて7月20日(日)までにお申し込み下さい。締め切り日を過ぎますと、お部屋がご用意できなくなる場合がございます。
・参加費、宿泊費、研究交流会参加費は、郵便局の振替用紙にて以下の郵便振替口座にお振り込み下さい。なお、ご入金されましたお金はお返しできません。
口座番号:00180−8−129677
加入者名:東日本部落解放研究所
8.お問い合わせ
・東日本にお住まいの方
東日本部落解放研究所 担当:藤沢、佐藤
東京都台東区今戸2−8−5 電話03−5603−1863
・東日本以外にお住まいの方
全国部落史研究交流会事務局(部落解放・人権研究所) 担当:松本
大阪市浪速区久保吉1−6−12 電話06−6568−1301
開催要項・申込書(PDFファイル)
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第27回九州地区部落解放史研究集会
テーマ:近世被差別民の「生業」について
■期日 8月23日(土)・24日(日)
■場所 宮崎県小林市中央公民館(集会室)
〒886-0004 小林市細野38−1 TEL0984-22-3482
江戸時代、被差別民とされた人びとはどのような暮らしをしていたのでしょうか?
一般的にいう「仕事」は、二つに分けられます。一つは「役」と呼ばれるものです。今ひとつが暮らしを支えた「生業」です。今回は後者の生業に焦点を当てました。
[1日目] 8月23日(土) 13:00〜17:00
10:00〜12:00 研究集会に先立ち地元研究報告会「部落史の基礎講座」
・「部落解放史の基礎的な話」 仮屋睦男さん(宮崎)
・研究報告「流(ぐ)れ宿について」 比江島哲二さん(宮崎)
13:00〜17:00 研究集会
・報告@「非人の生業」 阿南重幸さん(長崎)
・報告A「近世被差別民の生業について」 黒木健二さん(宮崎)
・懇親会(会費4000円程度)
[2日目] 8月24日(日) 9:00〜12:00
・報告B「佐賀県における非人のくらし」 中村久子さん(佐賀)
・報告C「福岡県におけるかわたの農業従事」 竹森健二郎さん(福岡)
・まとめ(共同研究者 安蘇龍生さん)
■参加費:1000円
■主催
九州地区部落解放史研究協議会
宮崎県人権・同和教育研究協議会部落解放史専門委員会
■後援
宮崎県教育委員会/西諸県郡教育長会/小林市教育委員会/宮崎県人権・同和教育研究協議会/宮崎県西諸地区人権・同和教育研究協議会
★お問い合わせ、懇親会の申込先は、
宮崎県人権・同和教育研究協議会
〒880-0873 宮崎市堀川町133番地第1グリーンコーポ1F
TEL0985-65-6003
実施要項(PDFファイル)
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第35回九州地区人権・同和教育夏期講座
時代の大きな転換期にあって、日本社会は混迷を極めています。未来が見通せないという不安と焦燥に駆られ、ともすれば、人間連帯の可能性への信頼を忘れがちです。こんなときこそ、時代を読み解き新たな歴史をつづるために、学び、考え、行動することを、隣人と支え合うことを大切にしなければなりません。
誰もが、人としての尊厳を尊重されるとともに、この世界の主人公として生きるのに必要な力を獲得するための学びが保障されなければなりません。とりわけ、新しい時代の形成を担う子どもたちには、豊かで確かな学びが保障されなければなりません。それは、おとなの、社会の責務です。
乳幼児であれ、学齢期の子どもであれ、おとなであれ、全ての人が主体者として学び続けること、また、そのことを社会的に保障していくことは、人権文化を基調とする社会を構築し、その持続を図る、基礎的な営みであると考えます。
人権文化創造のあゆみを着実に進めていくために、私たちは、長崎の地で、第35回夏期講座を開催します。多くの皆様のご参集をお願い申しあげます。
第35回九州地区人権・同和教育夏期講座実行委員長・九州地区県同教連絡協議会会長 小西清則
2008年8月19日(火)・20日(水)
長崎ブリックホール(長崎市茂里町2−38)他6会場
【19日】
11:00〜12:50 受付
12:50〜13:30 長崎からの発信
13:40〜14:30 開会行事・基調提案
14:30〜16:30 記念講演
福永宅司さん(子どもの学び館・子育て支援研究所主宰)
「子どもの未来に夢とロマンを〜語りと一人芝居〜 新作 君をいじめから守る」
16:30〜16:45 連絡
【20日】
8:30〜 9:00 受付
9:00〜12:15 特別講座
9:00〜12:00 実践講座
9:00〜12:00 フィールドワーク
12:00〜13:00 昼食・休憩
13:15〜15:30 特別講座
13:00〜15:30 実践講座
■特別講座 長崎ブリックホール
講座@ 9:00〜10:30
「未だ道半ば…−人権問題としての「色覚問題」に関わり、適性検査の適正化に対する取り組み−」 尾家宏昭さん
講座A10:45〜12:15
「すべての子どもたちの育ちを守るために−少年院と学校の現場から−」 魚住絹代さん
講座B13:15〜1530
「人権教育の指導方法等の在り方[第三次とりまとめ]について」 塩原誠志さん
「人権教育の考え方・進め方−学習活動づくり・人間関係づくり・環境づくり−」 谷口研二さん
■実践講座
第1分科会「乳幼児期に関わって」 カトリック浦上教会信徒会館
「幼稚園から見た保・幼・小連携」 川辺知子さん
「子どもたちひとり一人を大切にする表現活動−実技研修−」 瀧信子さん
第2分科会「学校の教育力の充実T」 長崎平和会館ホール
「保・小連携による「学力の土台づくり」〜保・小連絡会の取り組みを中心に〜」 野寄美由紀さん・野見山栄治さん
「自分を知り、そしてつながる」 井手美保子さん
第3分科会「学校の教育力の充実U」 長崎原爆資料館ホール
「先生、高校行きたいです」 久田政司さん・上戸綾子さん
「父とのつながりを求めて」 山野博典さん
第4分科会「子ども支援・親支援T」 長崎県総合福祉センター大会議室
「子どもの育ちをつなぐ、子どもの育ちにつなぐ」 山下めぐみさん・佐藤ますみさん・西村真由美さん
「「学び」を取り戻しはじめた子どもたち〜子どもの思いや願いに応える支援とは〜」 山口孝治さん・上村秀子さん
第5分科会「子ども支援・親支援U」 長崎市民会館文化ホール
「高校を卒業したら、俺が親孝行するんだ。〜陸斗さんの就学保障のとりくみ〜」 泊孝代さん
「あとで、メールすっけん…」 林田賢作さん
第6分科会「人権のまちづくり」 長崎ブリックホール国際会議場
「解放の思いを街中に〜子ども会からはじまった通学合宿〜」 大石和幸さん
「人権キッツクラブを立ち上げて」 熊谷悦子さん
■フィールドワーク
Aコース
長崎の部落が移転する跡をたどりながら、人々の生活や、歴史的な意味、その役割に思いを巡らすコース
Bコース
江戸時代の部落とキリシタン、近代以降の両者の歩み、原爆の惨禍等、歩きながら体験するコース
※フィールドワーク参加者は別途費用(1200円・含保険料)が必要です。参加を希望される方は、宿泊・弁当申込書のフィールドワークの欄に、希望するコースを記入してお申し込み下さい。各コース定員は30名です。
※申し込み締め切りは、7月22日(火)
※申し込み多数の場合は抽選を行います。参加が決定された方には封書で詳細をお知らせしますので、その後、フィールドワーク参加費を振り込んでください。
■展示 19日11:00〜16:45、20日8:30〜15:30
全体会場周辺に点在する展示施設や被爆遺構から、被爆の実相、朝鮮・中国等アジア諸国への戦争加害の実相、平和への取り組み、長崎の部落史等に触れていただきます。また、全体会会場の長崎ブリックホールでは福祉施設で作られた物品の展示販売等を行います。
■自家用車でお越しのみなさまへ
※会場には駐車できません
全体会場のブリックホール、およびその周辺(徒歩10分圏内)には充分な駐車場がありません。また、全体会場付近は交通量が多く、すぐ横にはJRの踏切があります。会場付近まで乗用車で来られますと、大渋滞を引き起こし重大な事故を招くおそれもあります。
■参加費 2500円(資料代含む)
■お問い合わせ
長崎県地元実行委員会事務局
〒856-0835 大村市久原1−1−11 TEL/FAX0957−50−1268
大会事務局(8月18・19・20日のみ)080−6402−2044
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2008年度第2回部落解放学習会
講師:石村榮一(全同教常任委員、県人権・同和対策課教育研修班講師)
演題:「私にとっての同和(人権)教育」
同和教育推進教員として、また、長崎県人権教育研究協議会会長として、永年同和教育に携わってきた経験を糧に、これからの人権教育のあり方を展望していただきます。
日時:2008年7月24日(木)18:30〜
場所:銭座アパート集会室
主催:長崎人権研究所、長崎市人権教育研究会、部落解放同盟長崎支部
〈連絡先:рO95-847−8690 長崎人権研究所まで〉
開催要項 ホテル・弁当のご案内(PDFファイル
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第33回部落解放・人権西日本夏期講座
◎日時:2008年7月16日(水)、17日(木)
◎場所:佐賀県総合体育館
〒849-0923 佐賀市日の出1-21-15 TEL.0952-32-2131
◎講座の内容と場所
【第1日目】7月16日 13:00〜17:00 佐賀総合体育館
●受付開始:11:00〜
●開会行事:13:00〜主催者あいさつ、来賓あいさつ
●講演1 13:30-15:00
グローバル化と人権-貧富の差の拡大がもたらすもの-
北沢 洋子(国際問題評論家)
●休憩 15:00〜15:20
●パネルディスカッション 15:20〜17:00 悪質な差別事件と人権侵害救済法
パネリスト
内田 博文(九州大学大学院法学研究院教授)
浦本誉至史(部落解放同盟東京都連合会執行委員)
組坂 幸喜(部落解放同盟筑後地区協議会書記長)
コーディネーター
中村 清二(部落解放・人権研究所研究部長)
【第2日目】7月17日 9:00〜12:10(フィールドワークは8:30〜15:00)
●受付開始 8:00〜
●講演2 9:00〜10:30
人権教育のひろがり-教室から地域・職場へ-
松下 一世(佐賀大学文化教育学部教員)
●休憩 10:30〜10:40
●講演3 10:40〜12:10
なぜ、人権・同和行政が必要なのか
友永 健三(部落解放・人権研究所所長)
●フィールドワークコース(事前申込制、定員50名)
近世佐賀の被差別民のくらしと仕事をめぐる-地域の安全を担った人びと・近代化を支えた人びと
近世、佐賀藩は天領長崎と隣接する土地柄、海外情報に敏く、幕末期にはいち早く近代化に着手した。その36万石の領内には、他藩と同じようにさまざまな被差別民がいて、さまざまな仕事を行い、それによって社会に不可欠な役割を果していた。なかでも刑吏役に従事し、地域の安全を担ったのが「穢多」とよばれた人びとである。彼らは高い情報収集能力と独自のネットワークを駆使して、領内のみならず広域の犯罪捜査において活躍した。さらにその職務上、佐賀藩の近代化政策にも有形無形の貢献をした。今回のフィールドワークでは、そうした人びとの足跡をたどり、近世における佐賀の被差別民の実相を探りたい。
行程:集合場所→佐賀藩の刑場跡→佐賀藩の築地・多布施反射炉跡→昼食休憩→佐賀藩の牢跡→医学校「好生館」跡→明治の監獄跡→JR佐賀駅
■フィールドワークコースの申込方法
お名前、ご所属、ご連絡先(郵便番号、住所)、お電話番号、FAX番号を書いて、下記の「FAX送信先」までFAXにてお申し込みください。
6月27日(金)締切 ※申込多数の場合は抽選となります。
参加費:4,000円(移動費、資料代、昼食代、税込み)
FAX送信先:部落解放・人権西日本夏期講座フィールドワークコース係
FAX06-6568-0714(24時間受付)
・定員に限りがございますので、おひとりずつお申し込みください。
・最後まで参加できる方に限ります。
・フィールドワークの解散場所は、JR佐賀駅です。また、交通渋滞等による影響で若干終了時間が遅くなることが予想されますので、予めご了承ください。
・集合場所等の詳細につきましては、7月3日(木)までにご参加される方に直接ご連絡い たします。
・お申し込みの際の個人情報は、講座の運営上の目的以外には使用いたしません。
◎参加費:3500円(参加・資料代、税込)
◎規模:4000名
◎参加対象:部落差別の撤廃と基本的人権の確立を目指すすべての人々
◎主催:第33回部落解放・人権西日本夏期講座実行委員会
構成団体:部落解放同盟佐賀県連合会 佐賀県人権・同和教育研究協議会 (社)佐賀県部落解放推進協議会 佐賀地区同和問題12社協議会 佐賀部落解放研究所
同和問題にとりくむ佐賀県宗教者連絡協議会 佐賀県隣保館連絡協議会 部落解放共闘佐賀県民会議 日本労働組合総連合会佐賀県連合会 部落解放・人権政策確立要求佐賀県実行委員会
日旅サービス(株)唐津営業所 (社)部落解放・人権研究
◎後援団体:部落解放同盟中央本部、同和問題に取り組む全国企業連絡会、全国同和教育研究協議会、『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議、佐賀県、佐賀県議会、佐賀県教育委員会、佐賀市、佐賀市議会、佐賀市教育委員会、佐賀県市長会、佐賀県市議会議長会、佐賀県町村会、佐賀県町村議会議長会、佐賀県市町教育委員会連合会、佐賀県同和対策推進連絡協議会、唐松地区公正採用選考人権啓発推進連絡協議会、伊万里・西松浦地区公正採用選考人権啓発推進連絡協議会、佐賀県平和運動センター、佐賀県教職員組合、(社)佐賀県私立幼稚園連合会、佐賀県保育協議会、佐賀県小中学校校長会、佐賀県高等学校長協会、佐賀県私立中学高等学校校長会、佐賀県PTA連合会、佐賀県高等学校PTA連合会、佐賀県医師会、佐賀県商工会議所連合会、佐賀県経営者協会、佐賀県商工会連合会、佐賀県中小企業団体中央会、佐賀県火災共済協同組合、佐賀県信用保証協会、佐賀県農業協同組合中央会、(社)佐賀県建設業協会、(社)佐賀銀行協会、九州労働金庫佐賀県本部、在日本朝鮮人総聯合会佐賀県本部、在日本大韓民國民団佐賀県地方本部、(社)佐賀県労働者福祉協議会、九州電力(株)佐賀支店、佐賀宇部コンクリート工業(株)、(株)九電工佐賀支店、佐賀エレクトロニックス(株)佐賀製作所、松浦通運(株)、ニシム電子工業(株)佐賀工場、九州住電精密(株)、西鉄バス佐賀(株)、NTT西日本佐賀支店、九州旅客鉄道(株)、九州積水工業(株)、国立大学法人佐賀大学、佐賀女子短期大学、佐賀短期大学、九州龍谷短期大学、西九州大学、朝日新聞佐賀総局、毎日新聞佐賀支局、読売新聞佐賀支局、西日本新聞社、(株)佐賀新聞社、共同通信社佐賀支局、NHK佐賀放送局、STSサガテレビ、NBCラジオ佐賀
(順不同、依頼中含む)
参加申し込み:6月30日(月)までに、部落解放同盟の各都府県連合会または各所属の団体へお申し込み下さい。
※手話通訳が必要な方は、事務局までお知らせ下さい。
◎お問い合わせ:
佐賀県内の方
部落解放同盟佐賀県連合会
〒847-0011 佐賀県唐津市栄町2588-11 解放会館内
TEL.0955-73-2615 FAX.0955-73-8615
佐賀県外の方
(社)部落解放・人権研究所 部落解放・人権西日本夏期講座係
〒556-0028 大阪市浪速区久保吉1-6-12 大阪人権センター内
TEL.06-6568-1301 FAX.06-6568-0714
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2008年度第1回部落解放学習会
講師:阿南 重幸(長崎人権研究所事務局長)
演題:「全国水平社創立と長崎水平社の歩み」
4月16日にNHK「その時歴史は動いた」で放送された水平社創立の経緯のビデオ鑑賞後、全国の流れと照らし合わせて、長崎水平社の歩みを紐解きます。
日時:2008年5月27日(火)18:30〜
場所:銭座アパート集会室
主催:長崎人権研究所、長崎市人権教育研究会、部落解放同盟長崎支部
〈連絡先:рO95-847−8690 長崎人権研究所まで〉
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2007年度第3回部落解放学習会
講師:川 英治(長崎県人権・同和対策課)
演題:「初めて出会う同和(人権)問題」
今、企業では、CSR=企業の社会的責任ということが言われ、人権問題研修へのニーズが高まりつつあります。とはいっても、実際に研修に参加する人の多くは、同和問題やその他の人権問題に出会った経験が少なく、研修への意欲もそれほど高いものではありません。
「社会教育(生涯学習)では、学習へ参加する権利は参加者にある。どんなに立派な話をしても、参加者が聞いてくれなければ、それは何の役にも立たない。」と言われることがあります。
初めて出会う同和問題(人権問題)が、自分と重なる問題であると、少しでも感じてもらえるような社会啓発をめざしています。
日時:2008年1月24日(木)18:30〜
場所:銭座アパート集会室
主催:長崎人権研究所、長崎市人権教育研究会、部落解放同盟長崎支部
〈連絡先:рO95-847−8690 長崎人権研究所まで〉
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期日限定スペシャル第3弾
長崎開港の歴史を海路でたどる―西彼横瀬浦・平戸をたずねて―
1600 年に日本に漂着したオランダ船デ・リーフデ号の帰国を平戸藩が援助したことから平戸にオランダなどの商館がおかれ、鎖国により長崎出島に移されるまで海外交易を行っていた。横瀬浦は大村純忠によって、1562
年に開港された南蛮交易の港。ポルトガル宣教師ルイス・フロイスの上陸地だが、焼き討ちによって1 年余で終わった。当時の賑わいを示す多くの遺跡などがある。途中の大村湾にある鷹島で2
人の宣教師の処刑が行われた。
【日程・コース】
集合時間:2007年10月20日(土) 午前8時00分
※天候不良の場合は10月21日(日)に催行いたします。
集合場所:時津港安田汽船 長崎空港行き船発着場
時津港(8:30発)―横瀬浦(9:30着―昼食―12:30発)―平戸港(13:30着―16:00発)―時津港(18:00着)
【申込み期限】2007年10月13日(土)
【主な見学場所】 鷹島、横瀬浦(八ノ子島・天主堂跡など)、平戸(松浦資料博物館・聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂・平戸城など)
【旅行代金】12,000円(乗船代、昼食代、ガイド料、入場料)
※昼食が不必要な方は1,500円引きです。
【企画・主催】NPO法人 長崎人権研究所
【手配・申込先】MAYツーリスト
長崎市元船町7−7 пF095-825-8846 Fax: 095-822-2585
E-mail: maycoltd@ruby.ocn.ne.jp
【協力】長崎大学教育学部平和多文化センター
参加申込書(PDFファイル)
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2007年度第2回部落解放学習会
講師:松尾洋(長崎市人権教育研究会)
演題:「人権にかかわる長崎市民の意識調査について」
* 一昨年に長崎県がおこなった「人権に関する県民意識調査」の報告書をもとに、長崎市における意識調査を分析したものをわかりやすく解説いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
日時:2007年9月20日(木)18:30〜
場所:銭座アパート集会室
主催:長崎人権研究所、長崎市人権教育研究会、部落解放同盟長崎支部
〈連絡先:рO95-845-4145 部落解放同盟長崎支部まで〉
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第13回全国部落史研究交流会
実施要綱・FAX返信用紙(PDFファイル)をダウンロードできます。
1.日時 2007年8月3日(金)午後1時〜4日(土)午前11時まで
2.会場 神戸市勤労会館(神戸市中央区雲井通り5−1−2)
3.プログラム
【第1日目】8月3日(金)13:00〜18:00
◆分科会T 前近代史「近世被差別民と宗教」
報告@「近世初期における部落寺院本末の異動をめぐる政治史的考察−播磨国部落寺院の本末異動を手がかりにして−」
和田幸司(兵庫県上郡町立山野里小学校教諭)
報告A「近世後期の本願寺派部落寺院の動向について」
藤原豊(神戸国際中学校・高等学校教諭)
司会:藤井寿一(和歌山人権研究所研究員)
◆分科会U 近現代史「戦後初期の部落解放運動」
報告@「戦後部落解放運動史研究の現状と課題」
渡辺俊雄(大阪の部落史委員会企画委員)
報告A「戦後福岡における部落解放委員会の活動」
竹森健二郎(福岡県人権研究所主任研究員)
司会:守安敏司(水平社博物館館長)
◆研究交流会 18:30〜21:00
【第2日目】8月4日(土)9:00〜11:00
◆全体講演「兵庫県における部落史史料の収集50年の足跡」
安達五男(武庫川女子大学名誉教授、ひょうご部落解放・人権研究所所長)
◆閉会
◆地元特別企画(フィールドワーク) 13:00〜16:00
「生田川と賀川豊彦、兵庫水平社の創立」(定員30名)
4.参加費 4000円(学生:3000円)〈報告書ならびに送料含む〉
5.研究交流会参加費 5300円(夕食代込み)
6.お申し込み 「FAX返信用紙」にて7月13日(金)まで
7.お問い合わせ
◆兵庫県内にお住まいの方
ひょうご部落解放・人権研究所 担当:高(電話 078−367−8925)
◆兵庫県以外にお住まいの方
全国部落史研究交流会事務局(部落解放・人権研究所) 担当:松本(電話 06−6568−1301)
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第26回九州地区部落解放史研究集会
今回は、あえて共通のテーマを設けず、近代・前近代それぞれの報告にもとづき、じっくりと議論する場をもちたいと企画しました。佐賀では7年ぶりの開催です。みなさまのご参加をお待ちいたします。
◆第1日目 8月27日(月)13:00〜17:30
報告@「独立系水平運動と堺利彦農民運動学校」…小正路淑泰さん(福岡)
報告A「近世の宗教政策と浄土真宗」…森 知見さん(佐賀)
◆第2日目 8月28日(火)9:00〜12:00
記念講演「浄土真宗と部落問題−奈良県の事例から−」
奥本武裕さん(奈良県立同和問題関係史料センター)
全体討論/まとめ
会場:佐賀県教育会館
参加費:1,000円(資料代含む)
主催:九州地区部落解放史研究協議会/佐賀部落解放研究所
後援:佐賀県人権・同和教育研究協議会
詳細は、「ご案内」(PDFファイル)
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期日限定スペシャル第2弾
長崎開港の歴史を海路でたどる―西彼横瀬浦・平戸をたずねて―
1600 年に日本に漂着したオランダ船デ・リーフデ号の帰国を平戸藩が援助したことから平戸にオランダなどの商館がおかれ、鎖国により長崎出島に移されるまで海外交易を行っていた。
横瀬浦は大村純忠によって、1562 年に開港された南蛮交易の港。ポルトガル宣教師ルイス・フロイスの上陸地だが、焼き討ちによって1 年余で終わった。当時の賑わいを示す多くの遺跡などがある。
途中の大村湾にある鷹島で2 人の宣教師の処刑が行われた。
【日程・コース】
集合時間:2007年7月14日(土) 午前8時00分
集合場所:時津港安田汽船 長崎空港行き船発着場
時津港(8:30発)―横瀬浦(9:30着―昼食―12:30発)―平戸港(13:30着―16:00発)―時津港(18:00着)
【申込み期限】2007年6月30日 【主な見学場所】 鷹島、横瀬浦(八ノ子島・天主堂跡など)、平戸(松浦資料博物館・聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂・平戸城など)
【旅行代金】12,000円(乗船代、昼食代、ガイド料、入場料)
【企画・主催】NPO法人 長崎人権研究所
【手配・申込先】MAYツーリスト
長崎市元船町7−7 пF095-825-8846 Fax: 095-822-2585
E-mail: maycoltd@ruby.ocn.ne.jp
【協力】長崎大学教育学部平和多文化センター
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2007年度第1回部落解放学習会
「小中学校の社会科における部落史学習の指導案作成について」 講師:松尾 敦則さん(諫早市立諫早中学校)
昨年から県人教を中心に、社会科の授業の中で、部落史をどう子どもたちと学習していけるかという研究を進めてきています。この長崎の取組を代表して松尾さんが5月の全九研で報告し、参加していた方々から、大変評価していただきました。今回の解放学習会では、その報告をしていただきます。
日時:6月21日(木)18時30分〜
場所:銭座アパート集会所
主催:長崎人権研究所、長崎市人権教育研究会、部落解放同盟長崎支部
〈連絡先:рO95-820-1311 長崎市人権教育研究会〉
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講演会「自尊感覚を育成する教育を!」(要項:PDFファイル) 講師:上薗恒太郎(長崎大学教育学部)
場所:長崎県人権教育啓発センター(長崎市大黒町3-1交通産業ビル4F)
п@095-826-5115
日時:2007年5月26日(土) 午後3時〜5時
主催:NPO法人長崎人権研究所
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2007年度長崎人権研究所総会
期日:2007年5月26日(土)午後1時30分〜
場所:長崎県人権教育啓発センター(長崎市大黒町3の1交通産業ビル4F)
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2007年度長崎人権研究所第1回理事会
期日:2007年5月19日(土)午前10時〜
場所:長崎県人権教育啓発センター(長崎市大黒町3の1交通産業ビル4F)
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長崎開港の歴史を海路でたどる―西彼横瀬浦・平戸をたずねて―
【日程・コース】
集合時間:2007年5月13日(日) 午前8時30分
集合場所:時津港安田汽船 長崎空港行き船発着場
時津港(9:00発)―横瀬浦(10:00着―昼食―12:30発)―平戸港(13:30着―15:30発)―時津港(18:00着)
【申込み期限】2007年5月2日 【主な見学場所】 鷹島、横瀬浦(八ノ子島・天主堂跡など)、平戸(松浦資料博物館・聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂・平戸城など) 【旅行代金】10,000円(乗船代、昼食代、ガイド料、入場料)
【申込み先】 同実行委員会事務局 長崎市元船町7−7 MAYツーリスト пF095-825-8846 Fax:
095-822-2585
E-mail: maycoltd@ruby.ocn.ne.jp |
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| ◎2006年度の日程 |
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2006年度第4回部落解放学習会
3月10日(土)に「大村フィールドワーク」を実施します。
集合場所
@銭座第1アパート前 10:00
A浦上駅前 10:15 発 <コース>
天正遣欧少年使節の像(11:00)→放虎原殉教地跡→本経寺
→大村小学校→針尾山トンネル工場跡→鈴田牢跡→岩松駅
長崎到着予定 16:00
*現地集合場所:天正遣欧少年使節の像前(長崎空港に渡る箕島大橋)11:00
*連絡先:部落解放同盟長崎支部(095-845-4145)
*事前の申し込みが必要です。
案内文書(PDFファイル)
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セミナー企業と人権
−人権啓発推進指導者養成講座2006−
■県央会場:大村市民会館
前期日程 9月27日(水)13:30〜
後期日程 10月20日(金)13:30〜
■佐世保会場:アルカスSASEBOスピカ
9月28日(木)13:30〜
■長崎会場:セントヒル長崎
10月19日(木)13:30〜 |
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第12回全国部落史研究交流会
期日:8月4日(金)〜5日(土)
場所:長崎大学文教キャンパス(環境科学部)
主催:全国部落史研究交流会
全体講演 「近世の『らい者』」鈴木則子(奈良女子大学)
分科会 前近代「近世被差別民と宗教」
近現代「1920年代融和運動の諸相」
フィールドワーク「原爆と部落とキリシタン」
「交流会のご案内」(PDFファイル wordファイル 一太郎ファイル)
「参加申込書」(PDFファイル wordファイル 一太郎ファイル) |
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風見治さんを囲む会
期日:6月23日(金)午後6時〜8時
場所:長崎県美術館ホール(長崎県長崎市出島町2番1号)
主催:風見治さんを囲む会(人権研究所もメンバーです)
※6月20日〜25日まで、美術館で「風見治絵画展」が行われます。 |
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部落解放全九州研究集会
期日:5月28日(日)〜30日(火)
場所:宮崎県ワールドコンベンションセンターサミット
主催:部落解放同盟九州地方協議会
全体講演 「松本治一郎という希望〜水平記の世界〜」高山文彦 |
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西海路と井上光晴企画展を尋ねる旅
−遠藤周作と井上光晴の文学−
2006年5月13日(土)(1日日程)浦上駅前 9:00集合
参加費:2,000円(バス代、「遠藤周作文学館」入館料、弁当代を含む)
主 催:西海路と井上光晴企画展を尋ねる旅実行委員会(長崎市人権教育研究会、西海市・西彼杵郡人権教育研究会、部落解放同盟長崎支部、NPO法人長崎人権研究所)
後 援:西海市教育委員会 |
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セミナー「人権に関する県民意識調査」を読む 講師:藤澤秀雄(長崎人権研究所理事長)
期日:4月22日(土)午後3時〜4時30分
場所:長崎県人権教育・啓発センター
長崎市大黒町3の1交通産業ビル4階 |
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2006年度長崎人権研究所総会
期日:4月22日(土)午後1時30分〜
場所:長崎県人権教育・啓発センター
長崎市大黒町3の1交通産業ビル4階 |
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部落史の視点から見る「長崎歴史文化博物館」
2006年3月11日(土)14:00〜16:30
於:長崎歴史文化博物館 |
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2005年度長崎人権研究所総会 |
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| ■ 2006年度実施の講演会・研究会等 |