| 2007/07/20 |
長島建築研究所は長年住み慣れた千駄ヶ谷から下記に移転しました。
108-0071 東京都港区白金台3-12-2-104
TEL 03-3443-5656 FAX 03-3443-1026
地下鉄南北線・三田線 白金台駅下車 1番出口から徒歩3分 |
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| 2007/03/12 |
長島正充の「ドローイング100点」 第2回展 を開催しました。
3/12--3/17 村松画廊 主題は球、立方体、円環 などの幾何学基本形体です。 |
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2007/01/01
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"JIA 25 Years Prize" was awarded to St. Gregory House, bult in 1979.
1979年に竣工した『聖グレゴリオの家』について、日本建築家協会JIAから「JIA25年賞」を頂きました。 この賞は竣工後 25年以上古くなった建築で、現在も美しく生きているものが対象です。
『長く地域の環境に貢献し、風雪に耐えて美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物』に賞が与えられます。

それを拠点に活動を続けてきた建築主 = 宗教法人 聖グレゴリオの家、
それを構想し設計し実現した建築家 = 長島建築研究所、
それの工事をしメンテナンスをしてきた施工者= 叶e建会工務所
の3者が受賞の対象となりました。
もともとこの建築の設計では『建築の生と死』と言うことをテーマに考えていました。そのときの論文はこちらです。
出来たてのピカピカの建築に与えられる普通の建築の賞と違って、年月を経て検証された建築に与えられるこの賞は、建築の真の価値を認めてくれたものとして有難く頂きます。私たちの作った建築が正しい作り方だったことの証明であり大変嬉しく思います。
現在、建物や中庭は、26年間使い込んできた充実感がでてきており、とてもよい感じになっています。26年間にわたる信者の祈りと音楽がこの建物を満たしています。
特集記事と画像はこちら
Link to Pictures
Link to English Essay on Architecture & Prize |
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| 2006/12 |
ふじみの市立上野台保育園が7月に完成しました。ずいぶん長い年月がかかりました。
周辺環境の整備が遅れて、見ていただけるような写真をやっと発表します。
写真はこちらから |
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| 2006/9 |
新制作展の絵画部門に入選しました。作品は昨年個展に出品したアイロンの黒い絵で150号のものです。
初出品、初入選でした。会員の方の話では審査のときに「強さがある」ということで、多くの会員が手を挙げてくれたそうです。
画像はこちらから |
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| 2005/10 |
長島正充の個展を開催しました。
9月26日-10月1日 京橋 村松画廊 で開催です。
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| 2005/6 |
幕張ベイタウンの中層集合住宅パティオス22は、建物の工事はかなり前に竣工し、周辺環境整備もようやく完成しました。やっとこのサイトに写真を掲載できる運びとなりましたので御覧ください。 |
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訃報
2005/3 |
丹下健三先生3月22日逝去。先生の傑作作品である東京カテドラル聖マリア大聖堂で3月25日盛大な葬儀が行われた。長島正充の若き日、20年間の長きにわたって薫陶を受けたことが長島のすべての出発点であった。
初めて担当したのが津田女子大学図書館。その後担当させてもらったプロジェクトは、
聖心女子大学関係の、東京・台湾を含めて多くのプロジェクト、
吊り屋根とオリンピックプールで有名な国立代々木競技場、
1970年の大阪万国博お祭り広場の大屋根では長島が科学技術長官賞を受賞する機会となり、
サンフランシスコの再開発計画を初め、アメリカでの諸プロジェクト、等等数え切れない。
すばらしい経験であった。亡くなられるまで判っていなかった先生の偉大さに驚く。
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| 2005/2 |
日本建築学会が主催した設計コンペに応募して落選しました。名誉ある落選だったと思っています。
学会ではこの数年、 日本の都市がどうしたら今の醜い姿から脱却できるか、を課題として研究会を主宰しています。大変興味深い課題です。今年はそのための
設計競技が行われ、長島正充は<美>をキーワードとして応募してみました。若干、求められていることと違ったアプローチでした。見事落選しました。日本の
アカデミズムには受け入れ難かったと思います。提案したことの内容を誇らしく思っているので、「都市建築の美の核心を問う」をお読みください。
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