お姫様?達のお魚おろしです

魚釣りが好きな私ですが釣ったお魚は殆ど食せず、殆どを近所の方や奥さんの友人に配布しています。お魚外交といった感じでしょうか・・。

最近若い主婦の方やお子さんを含めてお魚はスーパーでしか見たこと無いという時代。

当然、お魚の名前=切り身の姿 ・・という具合です。

そして、お魚は臭い食べ物という大きな勘違いをしています。

そこで、お魚の卸し方を若い奥さんや子供達に教示することに・・・。

■臭わない基本は

 動物もお魚も匂いの元は内臓の中の消化物と背骨部分の神経が通る血管が原因です。これが外に出ない様にすると匂いは殆んどありません。

今後、少しづつ手順を掲載することにします。

以下、美人奥様達のお魚卸の様子や、お家に持ち帰ってからの様子などの話題を掲載しています。

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 ・・・・新間水悠チャンがイサキおろしにチャレンジ



■見出しの写真は新間水悠ちゃんです。

小学4年生の水悠ちゃん、手に持ったイサキを本人が捌くことは、この写真撮影の時点では全く考えていない情況です・・。いつもお母さんがやっているから・・・・。この写真を撮影しているときに弟の夕也くんがいきなり他のイサキの鱗を取っているではありませんか・・・。鱗を取っている最中に怪我しているバンドエイドに水が浸入して痛みに我慢できずにギブアップということで、夕也くんについで水悠ちゃんも同じ鱗取りをすることになりました。


 鱗を取ったついでにお刺身にチャレンジ・・。

▲お母さんはこのページの最下段に掲載しています。ことときの隣に写っているのが水悠ちゃん。お子さんの成長は早いもので、今日は刺身庖丁の使い方を勉強しました。

 まず、庖丁の持ち方を伝授。次に、庖丁の動かし方。鉛筆を持って文字を書くのと同じ要領で刃先をコントロールすること・・。

 そこで、長井おじさんが手本を見せて、いざ本番に移行・・この間僅か3分。

 ゆっくりと庖丁を持って、教わった通りに手にしっかり持ってから、慌てずきっちりと庖丁をさばくこと30分。真剣に取り組んだ結果、ようやく一丁あがり・・。

 少し切り身っぽいですが、大変綺麗に仕上げが出来ました。

(途中の真剣な姿と完成後の笑顔の写真をご覧ください)

 ・刺身おろしが終って質問

質問・・・大変だったけど、またやって見たいかい?

回答・・・また、やって見たいよ・・。


 ・・・・・近藤嘉菜江さんお魚おろしに挑戦



■お魚大好きな近藤嘉菜江さん

 5月末で寿退社されると聞いて、長井おじさんの血が騒いだ。・・・真鯛を釣ってお祝いしてあげなくては・・・。ということで、真鯛を釣ってお祝いすることに相成った次第です。

 釣って送るのも味気ないことから、長井おじさんの自宅までお出で頂いて、本人に捌いて頂くことに・・・。

 嘉菜江さんの頑張りの姿をご覧ください。

●ご本人曰く、結婚する前にお母さんに教わっておこうと考えていたんだけど、教わる事無く結婚してしまった・・。ということで、本日はお魚おろし教室となりました。

●写真で情況説明

 ・見出し写真:真鯛を持って・・

これから捌く真鯛を持ってハイポーズ。このあと、すぐさま鱗取りで鱗があちこちに飛散していましたが、洋服に着いても驚く事無く作業を進行させた。中々の腕前でした。

 ・中央の写真;三枚のおろし終えてハイポーズ


  悪戦苦闘の上、見事三枚卸に成功。

  初めておろす割にはお上手でした。

 ・下の写真 ;完成した造りを持ってハイポーズ


  お刺身おろしも無事こなして、見事完成。

最後に感想を聞いたところ・・・。

 『とても楽しい』と一言。よかったネ・・。

   また、いらっしゃい・・・。

   美人で快活な富田晃代さんがメダイおろしに挑戦



■我が家の隣のお嬢さんが 魚おろしにチャレンジ

我が家の向え隣の富田さんの長女の晃代さんが、花嫁修業の一環で お魚おろしを覚えることに・・・。

実は、富田さんとは同じ町内で同じ組と言うことで毎年恒例の組の新年会の席で各家のお子さんの話になったときに 年頃の娘さんが・・・ という話のなかで花嫁修業の話になり、長井おじさんが お魚くらい捌ける人になってほしいと 大声でお話したところ

50代後半から60代の親御さんは、確かに 今の子供達は お魚料理が出来ない・・・ということで 身近に居る長井おじさんから教われば良い・・・と 話がとんとん拍子に進んで お酒に酔った勢いで 親御さんが娘さんに説教を始めた結果? 娘さんである晃代さんが とうとう お魚おろしに挑戦することになった次第です。

■長井おじさんのお話

(1)お魚の匂いの元は?

   生き物だから匂いはつき物ですが 臭い匂いは誰でも否なもの。では、否な匂いはどこから発生しているのか?

  内臓の中の腸〜肛門部分の消化物です。だから、内臓物を破壊せずに調理することを心掛けましょう。

  では、どうやって?

  内臓物はあばら骨の内側にある特定の膜で

  覆われているので、この膜ごと内臓物を一緒に

  取り出すことで、食す肉質部分への匂いの転移は無くなります。

等と言いながら、まずは見本を見せてから 晃代さんが一人でお魚おろしにチャレンジしました。

以下、その記録の写真です。
■対象魚はメダイです

 お魚おろしの対象はメダイで、現品を持ってハイポーズ。

メダイを持った感想は、ぬるぬるする・・から始まって、最後は重い・・というものでした。

■魚捌きは



 悪戦苦闘しながら3枚におろして・・。お刺身におろす所でハイポーズ。

この時点の感想は

 面白い。楽しい・・というものでした。

なかなかやるじゃん・・というのが長井おじさんの感想です。

■ お皿に盛りつけて

 お刺身の大きさや厚さに差が有るけれど、食べるのは自分ということで 納得しながらの盛り付けでした。 ということで ハイポーズ・・。

魚おろしを終えての感想を聞いたところ

面白いので また チャレンジしたい ということで

次回に期待しましょう。



ご苦労さま・・ で お疲れさまでした。

ちなみに メダイおろしと鯖おろしで要した時間は1時間20分を要していました。完成時は丁度夕飯の時間になっていました。

お魚大好き美人の河野佳子さんのお魚おろしです 

 ・・・・アカボラ1匹でもお刺身に出来るまで



お魚大好き美人  河野佳子さんのお魚おろし

■上段;お魚おろしスタートです

 お魚大好きな河野佳子さん家族、今夜のおかずを張り切って卸していただきます。

 まずは3枚におろして、次に皮から身を取り出す作業開始。

 長井おじさんに愛用の包丁を使っていただきました。

■中段;皮はぎ作業中


 普段は野菜包丁でお魚をおろしている河野さん。

専用の出刃包丁を使い始めての感想は・・・・

  これはいい・・・とてもよく切れる・・・。

お魚おろしの姿を撮影しているため少し緊張していましたが、真剣におろす姿は本物です・・・。

■下段;お魚おろしを終えてハイポーズ



 試験に取り組んだ結果は、とても上手にできました。

お魚の皮の下の脂肪も綺麗に残せました。

今回の経験をよく覚えておいてほしいよ・・・。

それから、自宅の包丁が切れないと嘆いていましたが、

長井おじさんが磨いで上げますから、持っていらっしゃい

ただ、切れ味が増すほど怪我も増えるので注意ください。

 

・新間久見子さんが初めてアカチビキおろしに挑戦しました



■新間久見子さんの紹介

 長井おじさんの近所にお住まいですが、先日までは殆んどお話もしたことの無い間柄でしたが、地区の運動会で新間さんご家族と知り合いになった次第。

 会話している際に、お魚大好きということが判って

長井おじさんが釣り上げたお魚を食べて頂けることになった次第。

そこで、お節介な長井おじさんがお魚のおろし方を伝授することに・・・。もちろん材料は当日釣ってきた魚ということに・・。

 本日はイカ五目でしたがイカが殆んど釣れなかったのでアカチビキを材料にお魚おろしにチャレンジして頂きました。

その様子を掲載しています。

写真の前にアカチビキの説明を・・。

チビキにはアカチビキとアオチビキが居て、共に肉食性です。アオチビキは高知県以南の暖かい海に生存しアカチビキも暖かい海に生存。肉質はマグロやかつおの赤身に似ていて鉄分が多い。産卵前の表皮下には目に見える量の皮下脂肪をたっぷり蓄えて美味である。

但し、回遊魚独特の血の量も多いため、釣り上げたあとの始末で味が大きく変わる。

■写真の説明

 ●見出し写真は皮落としで悪戦苦闘中の状況です。

   真剣に取り組んでいます。

   目が真剣さを物語っています。

 ●中央の写真は切り身を持って



   どーですか・ 上手に切れたでしょうとポーズ

 ●下段の写真は水悠ちゃんと一緒に

   わーい、完成だ・・・と喜んでいます。



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