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Windowsやアプリソフトが突然、起動しない、すぐフリーズする、 動作がおかしい、 急に遅くなったなど こうした現象はパソコンを使っていると避けられない。特に長期間使っていると段々不具合が貯まってしまう。 ここでは、原因の追及やトラブル対処ではなく、 私が対応しているシステム のバックアップとリカバリーについて記述しています。 |
| * 強力なバックアップ→イメージ・ファイル | |
| 『Cドライブ』を1つのイメージとして、そっくり1個のファイルにしてしまう、バックアップとリカバリー専用ソフトが 非常に有効で強力な武器です。使用しているのは、『Drive Image』というソフトで、使い方を紹介します。 | |
| * セカンドPC:FMV DiskPowerの場合 | ||||
| PC起動 | システム | リカバリ先(イメージファイル) | 時間 | |
| 起動用フロッピ | C-ドライブ8G中:使用領域:2.5G | D-ドライブ内蔵4G中、1.5G使用 | 約20分 | |
| * ともかく、処理時間が非常に速い。 | |
| もし、パソコン購入時のCDROMから戻したら、現在の環境では1日では戻せない。ソフトのインストール・ 外付け装置のドライバ・インターネットなど諸々の設定作業、考えただけでもぞっとする。イメージファイルから戻した場合、 ディスクフォーマットや確認作業など入れても、1時間もあれば十分だ。速いのは、一番単純なDOSモードで処理する点なのでしょう。 | |
| * 考慮する点 | |
| 1.HDDの管理(日常のファイルやフォルダの管理、プログラムのインストール) 『Cドライブ』はWindowsとプログラムだけにして、自分のデータは別ドライブにします。 その場合、出来るだけ物理的に違うことが望ましいです。 2.リカバリ先は、 1)論理的に違うドライブを使用しなければいけません。次に、 2)物理的に違うドライブを使用するのがベターです。 『Cドライブ』のHDDが物理的に故障した場合、リカバリ出来ないためです。 3.イメージファイルの作成タイミングは、 パソコンが問題なく軽快に動いているときが最適です。 作成前にスキャンディスクとデフラグを実行し、快適な環境にしてから作成します。 |
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| * 戻す場合の注意点 | |
| 『Cドライブ』にある特定のファイルのバックアップ。、一般的な使い方の場合は、@単語辞書 A送受信トレイ Bアドレス帳 Cお気に入り Dインストールしたソフトが作成したユーザファイル インストール時やファイルを保存する時注意しないと、そのソフトが持つフォルダに入ってしまう、結構このタイプのソフトが多いので注意が必要です、Cドライブ以外を指定しましょう。 |
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| * 私の実績 | |
| 既に10回以上は実行していますが、一度も問題がなかったので何ら心配ありません。 | |
| * 課題・メインPCが未対応 | |
| メインPC用に購入した『NortonGhost』がインストールでエラー。散々メーカーとやり取りするも、解決せず、返品することとなる。機種に依存するのだろうか。何だかんだで、1ケ月かかって、何もできず!。 | |