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調べてみるとビールという商品表示の元で、麦芽、ホップ以外の副原料は米、トウモロコシなどに限られているらしいのです。 ところが発泡酒ではその制限が無く、色んな副原料を試せるというのです。 ポルポ総研らしく、斜めから眺めると、麦芽の使用率が少ない分、他の副原料で色んな味を造ってしまえるということでは無いでしょうか? S社の製品などは甘くしたり、酸っぱくしたり、苦くしたりする調味料をふんだんに使い、開発者の努力の後が伺えます。しかも今までの発泡酒よりカロリーを半分にした一発目ですから、評価できます。でもね、調味料いっぱいっていうのもどうですかね・・・。
比べて、K社の製品ですが、最初出たときは2匹目のドジョウかとあまり期待していなかったものの、飲んでみると、K社の昔の苦い瓶ビールとそっくりの飲み味を再現していました。 気になる副原料は・・・・酵母エキス。 この酵母エキスを調べてみました。
研究結果として、発泡酒は味の面ではこれからの可能性を秘めていると思います。そして税制も。しかしその税金を多くしようという動きもあります。そのことには大きな声で反対したいと思います。ただでさえ税率の高い国ですから、発泡酒でものんでウサをはらしたいではないですか!
次の研究に続く!
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