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右が私所有のオーディオセット。まとめて買わずにバラ売りの安いものを寄せ集めた。
見かけよりグッと安く仕上がっていますよ!
左、アンプですが、普通、アナログプレイヤーを聞くにはPHONOという入力がついてないといけません。
昔のアンプには必ず付いていましたが、最近のミニコンポなどには付いていません。
この場合フォノ・イコライザーなるコンポが必要となります。が、しかし、最近売り出されているアナログプレイヤーには
フォノ・イコライザーが内蔵され、ミニコンポのAUX端子に直接つなげる物も多いです。
それより便利なのがネット通販です。「レコード針」というキーワードで探しましたところ、かなりの件数がヒットしました。 |
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仕方なく、今付いている古い針で聴くことにしました。まだなんとかもちそう。
それと、レコードの静電気除去スプレーとほこり取り。
静電気除去スプレーを振りかけ、そして ホコリをふき取ります。 そうして針を落とす瞬間がやけに緊張していいんですよね! |
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いい調子で聞き始めて、問題発生!!プレイヤーのオートリターン機能 (演奏が終わるとレコードから針を上げてアーム部を元の位置に戻す機能) がうまく働かないと判明!早速修理に取りかかります。
たぶん、MTBに付いているブレーキのような油圧シリンダーが悪いのではないかと思っていましたが、
裏蓋をあけると案外簡単な構造で、テコとスプリングの組み合わせでした。
潤滑オイルスプレーをかけるといとも簡単に治りました。
そして、アナログ・レコードの良さは、それらを包むジャケットにもあります。
幾つかお気に入りを紹介します。
右 懐かしのUKロック。 きれいなジャケットで選ぶとその下です。 そして、左は私の秘蔵中の秘蔵。 |
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こうして、仕事と練習の合間にレポートを書いていると、冒頭にネット通販で買ったカートリッジ(シェル付き)が届きました。 わくわくしながら箱を開けます。
えらいたいそうな入れ物です。 シェル(針とカートリッジが付いている台座)付きのセットを買ったので、交換は簡単です。
付け根のねじを回すだけ。実はカートリッジをシェルに取り付ける精度が重要で、左右がずれていると、
左右で音量や音質が違ってきます。ですから、少しくらいの出費なら、シェル一体型か、
セットされた物を買う方が簡単なのです。 そして、針に指定された針圧をアームのおもりで調節します。
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