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先日、ポルポ朝練の後、酒席研究員となぜか、「たき火しながら酒盛りしよう」ということになった・・・。 まずは人集めからですが、多からず、少なからず。3人から4人くらいが良いでしょう。ということで、ポルポの幽霊部員たち、飲み会部員に声をかけましたが、あえなく全員ダメ。最後にはE子さん(仮名)にまで「寒そう」と断られるありさま。 実は他で「カレーパーティー」があったんだって。確かにそっちの方があったかそうだ・・・。 結局、酒席研究員とその息子、玲於奈くん、そして私の3人となった。
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薪が出来たところで、たき火の場所探しです。
この場所は以前にバーベキューをやった事があるので、勝手知ったるものです。
後は、お酒とおつまみを仕入れです。今回はあくまでたき火が目的ですが、
たき火を使っての調理はなるべく控えようと考えました。これはバーベキューではないのです。
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炎を見ながら昔の話、仕事の話と弾んでいきます。 お酒もまわり、火を見つめながら、話は哲学的になってきます。
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こんな事を思うのは私たちだけかもしれませんが、たき火の炎は会社とか仕事に似ているなあと感じました。 最初は恐る恐る火をつけて、すぐに勢いよく燃え上がります。 でも最初の内は初めての仕事らしい仕事というか、ピザ焼きにも失敗します。火の勢いが強すぎたのです。 しかし、それを経験としてノウハウを得て、自分で火加減の調節が出来るようになれば、後は何でも出来る様になりました。 応用をきかして、お酒を良い具合に暖めたりも出来ましたよ! 会社で言えば40ちょぼちょぼの・・・正に私らくらいでしょうか? そして、薪が出尽くして無くなれば後は置き火となるだけです。 ところがこれが、程良い暖かさでいいんですよ!しかも結構長く保つ。 そうですね・・・仕事とか会社でで言えば・・・・ 定年後も自転車や趣味で光を放つ人になる・・・?それとも取締役になってまだまだ現役で頑張っている・・・? 貴方ならどう見ます? ああっ。たき火って深いなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
注意
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